いわき駅

Spot

磐城平城しろあと公園

いわきたいらじょうしろあとこうえん

いわき駅北口


いわき駅北口に広がる、磐城平城の本丸跡地を歴史公園として整備した場所。磐城平城には天守閣がなく、本丸の三層櫓(現存しない)が天守閣の代わりとしてシンボルになっていた。地形を活かした展望デッキからは中心市街地の平地区を一望できる。中核施設となる緑天庵では磐城平城の歴史を学べる展示室や、いわき市内の観光情報を発信する情報発信室を設けている。

公園はいわき駅北口に隣接し、直接アプローチ可能な立地となっている

芝生が広がる憩いの広場

平市(現いわき市)の市長を務めた鈴木辰三郎翁之像。磐城平城の城主ではない

いわき駅周辺の市街地を一望できる展望デッキ

展望デッキから見るいわき駅周辺。いわき市は福島県浜通りの中心都市である

展望デッキから見るいわき駅周辺2。北口は住宅地も目立つ

階段から見るいわき駅。駅の規模はそこまで大きくない

白蛇掘。元々谷地形だったここからは水が湧き出ており、湧水を処理するために造られたと考えられる

憩いの広場から階段を上がり、開放感に溢れた芝生広場

磐城平城本丸御殿跡。2020年度に発掘されたこの場所からは礎石建物跡、石垣遺構、石組列、溝跡、厠跡、柱穴などが発見され、これらは幕末まで使用された本丸御殿の遺構だと推測

無料で入れる体験学習施設の緑天庵(ろくてんあん)。自由に磐城平城に関する展示室を観覧したりトイレを利用したりできる

 

いわき市立美術館

いわきしりつびじゅつかん

いわき駅から約900m


主に国内外の現代美術について取り扱う美術館。収蔵作品は2300点以上に及び、常設展では展示替えをしながら作品紹介を行っている。企画展では主に1〜3月に市民が出品する展覧会、4〜12月にかけては古今東西のさまざまな美術を紹介する。催し物として講演会やワークショップなども開催する地域の芸術文化の中核施設。常設展と企画展の観覧料は別々だが企画展のチケットで常設展も合わせて見ることが可能。

横たわる人体・手

2022年9月3日〜10月23日までの企画展は「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念、アーノルド・ローベル展

松ヶ岡公園

まつがおかこうえん

いわき駅から約1km


明治40年に防火用水をかねて作った大貯水池を中心に桜・梅・つつじを植えたことから始まったとされるいわき市で最も古い公園。起伏に富んだ地形に第1公園と第2公園と分かれているのが特徴で、丘の上を中心に遊具を設けている。第1公園は江戸時代末期の磐城平藩の藩主「安藤信正」の銅像がある他、桜やつつじや紅葉の名所。東日本大震災以前はメリーゴーランドや豆汽車などの本格的な遊戯施設があったとか。

ひょうたん池の紅葉。紅葉は2025年11月23日時点では見頃だった

ひょうたん池の紅葉、2025年11月23日

東屋と紅葉、2025年11月23日

東屋と紅葉2、2025年11月23日

天田愚庵(あまたぐあん)像。明治時代中頃に活躍した歌人。1854年に磐城平の藩士として生まれた

天田愚庵邸。京都の伏見桃山にあったものを移築復原したもの。国の有形文化財に登録されていて保護のためか中に入ることも近くに行くこともできなかった

天田愚庵像と紅葉、2025年11月23日

天田愚庵邸の紅葉、2025年11月23日

エントランス広場付近の紅葉、2025年11月23日

エントランス広場付近の紅葉2、2025年11月23日

第1公園遊歩道の紅葉、2025年11月23日

第1公園遊歩道の紅葉2、2025年11月23日

第1公園遊歩道の紅葉3、2025年11月23日

第1公園遊歩道の紅葉4、2025年11月23日

第1公園遊歩道の紅葉5、2025年11月23日

第1公園にある安藤信正(あんどうのぶまさ)公の銅像。江戸時代末期の磐城平藩主。借金で苦しかった藩の財政を節約することで立て直したという

第1公園の紅葉、2025年11月23日

第1公園の紅葉2、2025年11月23日

第1公園と第2公園を結ぶ松ヶ岡橋

松ヶ岡橋から眺める紅葉、2025年11月23日

松ヶ岡橋付近の紅葉、2025年11月23日

第2公園の大型複合遊具、冒険の丘

駐車場の紅葉、2025年11月23日

公園西側にある北野天満宮と紅葉、2025年11月23日

春の時期は桜の名所である。2026年4月11日時点では散り始めている桜が目立つ

冒険の丘と桜、2026年4月11日

第2公園の桜、2026年4月11日

第1公園の桜、2026年4月11日

第1公園の桜2、2026年4月11日

桜が散り始め、つつじが咲き始める

いわき市フラワーセンター

いわき駅から約4km


石森山の中腹の海が見渡せる場所にある植物園。約26万平方メートルの園内約600種、5万本の植物が植えられていてバラ園・イングリッシュガーデン・いわき市最大級の展示温室などで四季折々の花や植物が楽しめる。見られるものは桜・ネモフィラ・バラ・あじさい・紅葉など。物販店はなく飲食店は30食限定のそば処がある。アクセス面は近くにバス停がないため、いわき駅から行くならばタクシー利用が望ましい。

正門

コスモス、2025年10月11日

コキア、2025年10月11日

バラ、2025年10月11日

休憩所のレストハウス

レストハウスから見る景色はなかなか。海も見える

海を眺める

展示温室

キンシャチ

パパイヤ

ブーゲンビリア

オクナ・セルラタ。赤い花托の上に黒く熟した果実がつくとミッキーマウスのように見えることから「ミッキーマウスの木」と呼ばれている

ムベ

吊り橋

展示室や研究室などが入るフラワーライフ館

フラワーライフ館内にある手打ちそば処「司庵」。30食限定でもりそばとざるうどんを提供している

もりそば。600円というリーズナブルな価格なのに上質なそばだった

 

 

 

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