安房鴨川駅

Spot

鴨川シーワールド

かもがわシーワールド

安房鴨川駅から約2km


国道と海に挟まれた場所に立つ大規模な水族館で、シャチやイルカなどのパフォーマンスが多く行われているのが特徴。名古屋港水族館、神戸須磨シーワールドと並び日本でシャチのいる三つの水族館の一つ。「海の世界との出会い」をコンセプトに1970年10月にオープンし、海水浴場程度の観光地だった鴨川市は鴨川シーワールドオープンの影響を受け、リゾートホテルや旅館などが立地する通年リゾート地へと姿を変えた。

メインゲート。ゲートの先には大海原と水族館の仲間たちが待っている。入場料は2026年現在、1DAYチケット大人一人3300円。パフォーマンスは無料で見られるのでその料金込みなのかもしれない

メインゲート前にある1970年開業当初からの2頭のシャチモニュメント。鴨川シーワールドのフォトスポットかつシンボル的存在。鴨川シーワールド開業50周年記念事業の一環でリニューアルされることとなり、2022年5月15日をもって52年間の大役を終えた

2022年8月6日、鴨川シーワールド開業50周年を記念して新たなシャチのモニュメントが完成した。旧モニュメントと同じく2頭のシャチがダイナミックにジャンプする瞬間をモチーフ

二代目シャチのモニュメントとメインゲート。約6.5メートルの雄のシャチと、約3.5メートルの子どものシャチ

鴨川シーワールド名物のシャチのパフォーマンスが開催されるオーシャンスタジアム。当施設の目玉だけあって早い時間から観客の席の確保が始まっている。立見席もいっぱいになってしまうことも。1日に土日祝は4回、平日は2回ほど開催される。20分間の公演

オーシャンスタジアムをアシカのロッキースタジアム側から眺める。ここからでも十分見えるが、手すりの関係上背の小さい子供は厳しいかも。こちら側は人が少なめな傾向にある

オーシャンスタジアムからの眺め。鴨川シーワールドは東条海岸に隣接している。波が高めでサーフィンに適した海岸のようだ

シャチの大ジャンプ。シャチの体重は2t以上になるため、着水時に凄まじい水しぶきをあげる。巨大な体躯でありながらジャンプ力は4〜5mにも達する

夏季に開催されるサマースプラッシュ。シャチが約1.5mにもなる尾びれで観客に水を浴びせまくるテールバーストを披露。当施設では水しぶきを防ぐためのポンチョを販売している

こりゃたまらん。オーシャンスタジアムの座席は前から数えて11列。前から1〜4列はずぶ濡れ、5〜10列目は上半身が濡れる、11列目はたまに水が飛んでくる、それより後ろの立ち席は濡れないが風向きによっては水しぶきが飛んでくる可能性がある

サーフスタジアムで開催されるイルカのパフォーマンス。バンドウイルカとカマイルカによるアクロバティックな動きとスピーディーな泳ぎを披露する

3頭一斉にジャンプし頭上のバルーンにタッチ。シャチほどではないが前の座席だと水しぶきを浴びることがある

ベルーガのパフォーマンスが開催されるマリンシアター。ベルーガの知能や特有の能力を生かしたパフォーマンスが大型三面プロジェクターと合わせて行われる。プロジェクターではベルーガの発する音や超音波をリアルタイムで可視化し、エコーロケーション(反響定位)の仕組みについて理解する

ベルーガとはロシア語の呼び方で、「白い」という意味の「ベールイ」に由来している。和名はシロイルカ。高く澄んだ声で鳴く事から「海のカナリア」とも呼ばれている。真っ白な丸いおでこは脂肪の塊で、仲間とのコミュニケーションや周りの環境を確認するエコーロケーションを行うためのもの

ダイバーの指示に合わせてくるくる回ったりと、コミュニケーションを取る

口を開けエサを食べるベルーガ

人間でいう鼻、ベルーガの噴気孔は頭の上にある。これにより水面に少し頭をあげただけで呼吸ができる

口の中に溜めた空気を吐き出して作る「バブルリング」。コミュニケーションや遊びのような間隔で吐き出すものなんだとか

アシカのパフォーマンスが開催されるロッキースタジアム。アシカファミリーのコミカルな休日をテーマしたコント仕立て。アシカたちが芸達者なパフォーマンスを魅せてくれる

壁に張り付いて首を左右に振る準備体操。とにかく愉快で笑いを誘うパフォーマンスとなっており、シャチショーとはまた違った時間をお届け

ものすごい反り

キャッチボール

キャッチボールしながら泳ぐ

ボールを乗せて反る

片手で自分の身体を持ち上げる

拍手

笑うアシカ。鴨川シーワールドの伝統芸とされている。同水族館のCMにおいて笑うアシカを披露したことで広く認知されるようになったという

感激。鴨川シーワールドのアシカには喜怒哀楽が詰まっている

ウミガメの浜。この浜でふ化した稚ガメが自ら海へと旅立つことができるように工夫された人工ビーチ。ふ化に適さない場所で産卵があったり、台風などで危険にさらされたりしたウミガメの卵をここに保護したりもしている

入場してから一番近くにあるエコアクアローム。水の一生をテーマに、川の上流から下流、海から深海までの異なる環境を自然の姿で再現する場所。一番奥まで進むとベルーガパフォーマンスのマリンシアターに至る

太平洋沿岸の水深200〜400mに生息するタカアシガニ。世界最大のカニで、成長したオスははさみ足を広げると3m以上にもなる

約10種類のクラゲを展示するKurage Life(クラゲライフ)。クラゲが漂う幻想的ないくつもの水槽

ミズクラゲ。日本で最も身近な存在のクラゲで、房総半島では春から秋にかけて多く見られる

パープルストライプジェリー。傘の直径が70cmぐらいまで成長する大型のクラゲ。成長するとピンク色のカサの上に紫の色の模様が表れる

最新のデジタル映像技術を駆使したKurage Life映像ゾーン。波打ち際を歩くと波紋が広がったり、画面に向かって手を動かし水流をおこすとクラゲが動いたりする体験型コンテンツ

 

トロピカルアイランド。熱帯のサンゴ環礁を6つのエリアに区切って再現した南国感溢れる場所

ふれあいの浜。サンゴ礁の岩場には潮が引いた時に大小様々な潮溜まり(タイドプール)ができる。強い日差しを受け外海より水温が高温になっているが、外敵から身を守るには良い隠れ家

アカウミガメ。千葉県の海岸では毎年6月〜8月にかけて産卵が確認できる。鴨川シーワールドに接する東条海岸にも産卵のため上陸する

サンゴ環礁の沖合を再現した「無限の海」。当館で最も深い展示水槽であり、水深7.5mある。水量も530tに及ぶ鴨川シーワールド最大の水槽。エイやサメといった大型魚が悠々と泳いでいる

無限の海の巨大な水槽を構成するアクリルパネルの実物。厚さは25cm

円柱水槽の中を泳ぐカクレクマノミ。鴨川シーワールド生まれのカクレクマノミのみは人懐っこいようで、飼育員の姿を見ると集まってくるようだ

チンアナゴの仲間のシンジュアナゴ。薄い褐色に真珠のような白い斑点が並ぶ。チンアナゴの仲間では最大の体長1mに成長する

ポーラーアドベンチャー。北極圏や南極圏の海を再現した場所にペンギンやアザラシを展示している

オウサマペンギン。別名キングペンギン。ペンギンの仲間の中では一番大きいコウテイペンギンに次いで大型の種。胸元から首元のオレンジ色が特徴的。名前の由来は、発見当時はこの種が世界最大のペンギンだと思われていたことから。後にさらに大きいペンギン(コウテイペンギン)が見つかると、その種は王様より格上の皇帝と名付けられた

ジェンツーペンギン。ジェンツーとは異教徒を意味するポルトガル語。頭部の白の模様がターバンを巻きつけた姿に似ていることから名づけられた

ジェンツーペンギンのおしり。ペンギンの仲間ではコウテイペンギン、オオサマペンギンに次ぐ大型の種

ゴマフアザラシ。身体全体にゴマを散らしたような白黒の斑点がある

エトピリカ。アイヌ語のエト(くちばし)、ピリカ(美しい)に由来する

シャチの骨格。背びれと尾びれには骨がなく、胸ひれにヒトの手のような5本の骨が見られる。頭蓋骨両側に見られるくぼみが著しく大きく、あごを動かす筋肉が非常によく発達していることを示す。噛む力は300kg

日本で初めて飼育されたシャチの複製標本。鴨川シーワールド初代のオスのシャチ「ジャンボ」。鴨川シーワールドの1970年開業に合わせ、メスのチャッピーとともにアメリカから来日した。鴨川シーワールドでシャチショーを始めようと思ったのは、アメリカでの視察で見たシャチショーに刺激を受けたこと

ベーリング海東部・アラスカのブリストル湾に浮かぶラウンド島の一部を再現たプールにセイウチが暮らしている

フンボルトペンギン。比較的温暖な地域に生息するため暑さに強く、日本の気候にも慣れやすい。日本の動物園や水族館において最も多く飼育されているペンギン

コシグロペリカン。翼の先端と尾の羽が黒いことが名前の由来

バイキングレストラン「マーメード」前のシャチのモニュメント

シャチのいるオーシャンスタジアムの下にあり、日本唯一でシャチの姿を見ながら食事ができるレストラン「オーシャン」。レストランは3つのゾーンに分かれ、海中をイメージした「UNDERWATER(アンダーウォーター)」がシャチを間近に見られる席になっている

海の幸 ブイヤベース仕立て。値段は全体的に高め。当レストランでは漁港で水揚げされた海産物や収穫された農産物などを積極的に活用し、地域や社会への貢献を目指している

ベルーガクッキーのソフトクリーム

オルカクッキーのソフトクリーム

マンボウカステラ

 

鴨川シーワールドグッズ。限定グッズはかなり充実している。ショップはゲートの中と外両方にある

鴨川シーワールドであそんできたひと(お米スナック)、アシカのふんチョコクッキー

べるーがのおでこ(マシュマロチョコ)、シャチナミンV(ラムネ)

キーホルダーとマグネット

ピンバッジ

缶バッジ

記念メダル

記念メダル、クリスタル

クリスタル

 

安房鴨川駅西口と鴨川シーワールドを結ぶ無料の送迎バスが運行されている。所有時間は10分で、40分に1本運行。ラッピングバスで鴨川シーワールドに着く前からワクワク

 

前原海水浴場

まえばらかいすいよくじょう

安房鴨川駅から約100m


約1kmに渡って続く海浜プロムナードのヤシの木が南国ムードを演出する鴨川市のシンボル的な海水浴場。鴨川市では最大規模となる海水浴場でもある。安房鴨川駅からも近くアクセス面は良好。ゆるやかな美しい弧を描く海岸で遠浅な広い砂浜を有し、「日本の渚百選」にも選ばれている。初日の出を拝む場所としても知られているようで元旦には大勢の人が初日の出を見ようとやってくるようだ。

南国感たっぷりのヤシの木が海浜プロムナードに沿って立ち並ぶ。南国感とリゾート感に溢れている

砂浜を歩かなくとも海岸を歩きやすい公園遊歩道の海浜プロムナードが続いている

護岸補修と景観改善を目的に描かれた鴨川ウォールアート。これは鴨川市出身の彫刻家「波の伊八」の波をイメージした作品

アートのおかげでオシャレなビーチを演出している

アートにより彩られるビーチ

夕方

リゾートマンション建ち並ぶビーチサイド

遊具のある子どもたちの遊び場、鴨川潮さい公園。安房鴨川駅から横渚海岸に向かって直線上に進むと横にある

水仙

鴨川をアートで盛り上げる鴨川ウォールアートの一つ、作品名は「青い毛むくじゃらのモンスター」。前原海水浴場の新たなランドマーク

青い毛むくじゃらのモンスターの裏側にあるアート。2019年鴨川ウォールアート第2弾としてアーテイストと市民の共同で描いたもの

鴨川ウォールアートの一つ、作品名は「WELCOM TO KAMOGAWA」。縦2.5m、横約70mと巨大なレインボーカラーのワクワクするフォトスポット。離れて見ると鴨川への来訪者に向けてのメッセージ「WELCOM TO KAMOGAWA」が現れる

鴨川ウォールアートの一つ、作品名は「Happiness Power」。幸せのボールをイメージした水玉模様の中に表情豊かな魚が描かれている

路上に現れる3Dトリックアート。地面のマークを目印にそこに立つとトリックアートが現れる

 

Kamogawa SEASIDE BASE(カモガワシーサイドベース)。2023年4月27日から前原海岸にオープンした商業施設。3つの建物にカフェ・ベーカリー・レストラン・マーケット等が入っている

前原海水浴場のイメージを一新するかのようなアメリカンガレージタイプの商業施設。鴨川初のクラフトビール醸造所となる「カモガワブルワリー」では鴨川の新たな美味しさを作り出すことを目的に、波の音を聴かせながらじっくり時間をかけてビールを醸造する

鴨川の土産や特産物などを販売する「BEACH MARKET」。限定のサーフボードサブレ

BEACH MARKETにあるフルーツジュースとスムージーの専門店「FRUITS STYLE」。鴨川レモンスムージーをいただく。レモンは皮ごと食べられる

海を眺めながらレモンスムージーとサブレ

 

菜な畑ロード

ななばたけロード

安房鴨川駅から約1.5km


ひと足早く春が訪れる房総ならではの観光スポット。安房鴨川駅から徒歩圏内の鴨川市役所近くの1万坪の田んぼを活用した菜の花畑。1月中旬〜3月中旬になると菜の花が咲き誇り、辺り一面を真っ黄色に染め黄色の絨毯のような光景を楽しめる。期間中は花つみ、ミニ物産コーナー、ミニトレインの運行、フォトコンテスト等が開かれる。入場料はなく、無料で自由に見て回れる。

2022年度の写真。菜の花の鮮やかな黄色がコロナ禍で下がりがちな気分を晴らしてくれるようだった

2023年2月11日現在、満開。菜な畑ロードの菜の花は約400万本。ここの菜の花は観賞用で食べられないわけではないが、食用に比べると味は落ちるようだ

菜の花

菜の花2

鴨川市郷土資料館

かもがわしきょうどしりょうかん

安房鴨川駅から約1km


昔の鴨川の生活を知ることのできる農業・漁業・商業などの道具を中心に展示を行う資料館。約9000点の郷土資料や文化遺産を収蔵している。鴨川市出身の政治家で戦後の日本の経済復興と成長に貢献した水田三喜男氏の収集美術品コーナーも設けられている。また資料館には文化財センターが併設され、市内から出土した土器や石器などを見ることができる。一部は撮影不可。

展示室内。農家の住居の中が再現されている

日本は海岸線が複雑で南北に長い上に黒潮・親潮の流れにも恵まれているため、海の生物を獲る業が大いに発達している。また海で獲れるものは大抵何でも食べる独自の食習慣を持つ

諏訪講の山車と人形(神功皇后・源頼義)。製作年代は江戸時代後半の1800年以降と推定。鴨川市の諏訪神社の2日間の祭礼で2鯛の人形を1日ずつ交互に使用している

旧天津駅舎大時計

清澄の大杉。清澄寺の仁王門を通り正面にそびえ立つ大杉は御神木として親しまれている。これは昭和29年の台風で大杉の近くにあった倒れた小杉の枝部分である

日本の豊富な山林は日本の物質文化の重要な源であり、古くから山で生活していた人が多かった。この人達をこの地方では「ヤマシ」と呼んでいた

黒漆日根野形兜(くろうるしひねのなりかぶと)。軽く大量生産できる実用的な兜として武将から下級武士にいたるまで愛用されていた。映画スターウォーズのダースベイダーはこの兜がモデル

水田三喜男(みずたみきお)。現在の鴨川市出身の戦後日本の代表的な財政家。鴨川市内には生家の主屋である旧水田家住宅が現存している

大山千枚田

おおやませんまいだ

安房鴨川駅から約14km


都心から一番近いとされる美しい景観の棚田。懐かしい里山の風景が見られる景勝地である。3.2ヘクタール、375枚以上ある田んぼはすべて雨水のみで耕作を行っており、1999年に農林水産省の日本の棚田百選に認定されている。起伏の多い釜沼地区では山の斜面を開墾し、地形を巧みに利用してこのような水田を作ってきた。景観保全の他、農業体験の場を提供する場所でもある。因みにここは公園ではなく私有地である。

2018年5月頃撮影。ゴールデンウィーク頃(4月下旬〜5月)は水が張られて水田が水鏡となり、大山千枚田で一番美しい時期

2018年5月頃撮影2。日本で唯一雨水のみで耕作を行っているため用水路が存在しない。そのため貴重な動植物の生息空間にもなっている

2024年7月20日現在の大山千枚田。稲がすくすくと育って棚田を埋めつくし、生き生きとした緑の景色が広がっている

2024年7月20日現在の大山千枚田2。9月の第一週になると手作業で稲刈りを行うようだ

2024年7月20日現在の大山千枚田3

2024年7月20日現在の大山千枚田4

秋から冬にかけて行われるライトアップイベント「棚田のあかり」。2019年撮影。ペットボトルにLED照明を入れた約1万本の「ペットボタル」棚田の未来を灯し、ライトアップする。デジカメではこれが限界です

棚田のあかり、2019年撮影2。大山千枚田入口バス停からここまで来る道は、道中灯りが一つもない真っ暗闇を歩くことになる。懐中電灯なしに歩いて来るのは危険

天皇陛下が大山千枚田の風景に感動して詠まれた短歌を記した御製碑。「刈り終へし 棚田に稲葉青く茂り あぜのなだりに彼岸花咲く」

トイレがある

おらが丼

おらがどん

鴨川市名物


「おらが」とは房州弁で「うちの」「我が家」という意味を持つ。鴨川産の食材をふんだんに使用した丼ものである。海鮮丼が基本となるが鴨川産の食材であれば種類は問わないため、お店によっては牛肉などを用いていたり和風や洋風など様々な工夫を凝らしたおらが丼がある。他におらが丼のルールとして季節感を考慮すること、健康を意識した商品づくりとするなどといったものがある。

おらが丼を提供する「川京」。安房鴨川駅から約150m

「房総美味いもの屋藤よし」のおらが丼。3つセットの房総三彩丼

アジのたたき丼

金目鯛生姜焼き丼

地魚しお天丼

「房総美味いもの屋藤よし」。安房鴨川駅から約500m

「東洋」のおらが丼(海鮮あんかけ炒飯丼)

「東洋」。安房鴨川駅から約250m

「浜よし」のおらが丼

「浜よし」。安房小湊駅から約1.5km

「千家」のおらが丼

「千家」。安房小湊駅から約100m

 

 

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