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千歳
ちとせ
Chitose
田園地帯が眼前に広がる無人駅
JR東日本
内房線(蘇我起点)98.6km
開業日 1927年(昭和2年)5月20日
南房総市で人口の最も多い千倉地区に位置する駅。ホーム眼前に広がる田園風景がのどかで落ち着く。
2007年に改築された現駅舎は外房線の東浪見駅と同じ簡素なタイプ。改築前は貨車を待合室として改造したものだった。
1面1線の棒線駅で無人駅。内房線では合理化のため複線の駅が単線になるケースが見られるが、当駅は内房線で唯一開業当初から単線の駅。他の駅が単線となる前は内房線唯一の棒線駅だった。
北海道にも同じ名前の駅が存在しているため検索の際は千葉をつけるのを忘れずに。
駅周辺
旧千倉町地区。海に近いひなびた感じの住宅街。
駅名標
縦型駅名標
1面1線ホーム。ホームの目の前は田園地帯
駅舎内。無人駅。簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機。外房線の東浪見駅と似ている
新型車両デビュー、新型車両車両展示会開催。2021年3月3日水曜日
ガラスに貼られた駅名標。ここは北海道ではありません
駅前。南側の1か所だけ。先には国道410号線がある。周辺にコンビニもなければ目立った場所もない
駅の看板
トイレは駅舎横。無人駅だが車いす用トイレあり
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