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佐貫町
さぬきまち
Sanukimachi
東京湾見守る巨大な東京湾観音
JR東日本
内房線(蘇我起点)50.7km
開業日 1915年(大正4年)1月15日
富津市に位置する駅。駅舎から跨線橋を渡った先がホーム。1日朝1本に限り京葉線直通列車が利用できる。跨線橋に上った時に見える田園風景が牧歌的で良い。
青い屋根の木造駅舎。屋根は以前赤茶色の瓦屋根だったが2007年の観光キャンペーンに合わせ青い瓦に葺き替えられたという。
千葉県富津市の観光地「マザー牧場」に最も近い駅。JR常磐線の龍ケ崎市駅の駅名が佐貫駅だった頃、マザー牧場の最寄り駅と勘違いしそちらに行ってしまうという事態があったらしい。
駅周辺
当駅から約2kmほどの場所にある東京湾観音は富津市のほぼ中央にある大坪山の山頂に建てられた観音像。高さ56mと巨大なため付近からその白い姿を確認できる。「青堀」〜「上総湊」周辺辺りから見えると思われる。
マザー牧場最寄り駅として駅前から路線バスが発着しているが、総武快速線が乗り入れていてアクセスしやすい君津駅からのバス利用が主になっている。
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| 設置場所 | 改札窓口 |
|---|---|
海と緑と太陽の郷。スタンプに描かれている牛(?)と観覧車は佐貫町駅から東に約10kmの場所にある牧場のテーマパーク、マザー牧場。当駅と君津駅からバスで結ばれている。スタンプ右の仏像は西に約2kmの場所にある東京湾観音で、高さ50mにも及ぶ観音様の胎内を上る。


駅名標。常磐線の龍ケ崎市駅が佐貫駅だった頃、マザー牧場の最寄り駅をあちらと勘違いしてしまうケースがあったとか
縦型駅名標。富津市になる前の富津町、さらに前の大佐和町、そのさらに前の佐貫町に基づく駅名
名所案内。当駅はマザー牧場、鹿野山CC(カントリークラブ)、鹿野山(かのうざん)、神野寺(じんやじ)、新舞子海水浴場、東京湾観音
ホーム。「君津」〜「館山」間に多い島式ホーム。有効長11両、上下線折り返し、特急通過待ち可能
島式ホームに建つ白い待合室。内房線はこの形式が多い
のりば案内。下りに浜金谷駅と富浦駅の表記。浜金谷駅は鋸山などの観光名所を抱えており、富浦駅は南房総市の中心駅
跨線橋から眺める田園風景が良い
改札内にあるトイレ。駅周辺は田畑が多いためか、梅雨時はトイレ内に小さいカエルがいっぱいいた・・・
駅舎の中。簡易Suica改札機がある。2017年3月6月までみどりの窓口があった
2026年1月24日に訪問した際、簡易Suica改札機が1台で入場と出場を行える新しいものになっていた
大正中頃の佐貫町駅の写真。佐貫町駅駅舎内にて展示。ぼやけてわかりくいが駅舎とホームは構内踏切で結ばれている
平成元年の佐貫町駅の写真。駅前に今はないキオスクがある。コカコーラの赤い自動販売機が目を引く
駅前は国道465号線および県道256号線。マザー牧場行きの路線バスが発着するが君津駅と比較して本数少なめ。東京湾観音まで徒歩約33分
佐貫歴史案内板。看板によると「天平6年(734)、正倉院文書に「讃岐郷」がみえる。「さぬき」は四国の地名とつながりがあるのか?「狭」に通じる狭い意味か?その語源はよくわかっていない。全国にも「佐貫」は散見される。」
駅前から発着するマザー牧場行きのバス。駅の利便性、本数から見て君津駅から利用した方が良い
駅の看板
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マザー牧場
マザーぼくじょう
佐貫町駅から約9.5km
富津市の鬼泪山(きなだやま)の山頂付近に位置する牧場のテーマパーク。キャッチコピーは「花と動物たちのエンターテイメントファーム」。動物との触れ合いを楽しめるのはもちろん、ひつじの大行進など園内の至る所で開催されるショーが見所である。また菜の花やペチュニアといった花の名所で、四季折々の花が園内を彩る。冬季にはイルミネーションも開催されそちらも見所。アクセス面は鉄道駅から距離があるため君津駅と佐貫町駅からバスが発着しており、利便性的に快速の終着駅である君津駅からバスに乗るのが主なようである。
約200頭の羊を牧羊犬と羊飼いのコンビネーションで誘導する「ひつじの大行進」。山の上エリアのひつじの牧場で開催。1日1回のみの開催で雨天中止、羊は暑さに弱いため7・8月は開催されない。1頭の牧羊犬が自分より身体の大きな羊を約200頭もまとめ上げる姿は必見
約15分のショーの後は羊とふれあいタイム。もふもふ、とにかくもふもふしている
直径約36m、ニュージーランドの木材「ラジアタパイン」を使用した、約千人を収容できるアグロドーム。意味はAgriculture(農業)+Dome(丸屋根)=Agrodome(アグロドーム)。ここでは牧羊犬とまきばの仲間たちとシープショー2つのショーが開催されている
たくさんの動物が集結する「牧羊犬とまきばの仲間たち」。1日3回開催され基本的にこの後にシープショーの流れになる。動物たちの特技や豆知識を楽しく紹介するというもの
世界各国の羊がコミカルに登場する「シープショー」。1日3回開催されるが平日と12・1月は1日2回になる。羊の毛刈りが実演され、ショーの後は羊と牧羊犬とのふれあいタイムになる
毛刈りで5分もかからず丸裸になり、ヤギみたいになった羊。羊は嫌がらず大人しい。1頭の羊毛の重さは3〜4kgにもなるようだ
山の上エリアのアグロドーム放牧場で開催の、一生懸命歩く姿が可愛らしい「アヒルの大行進」。基本的に1日2回開催され荒天中止。足元をアヒルがお尻をふりふりしながら走ったり全力疾走する。「ガーガー」と鳴くのがメスで「クェクェ」と鳴くのがオス
まきばエリアのこぶたスタジアムで開催される「こぶたのレース」。基本的に1日3回開催、雨天中止。小学生以下の子どもが抽選で参加し、こぶたを追いかけてゴールを目指す。こぶたの投票マスコットを買って1位になるこぶたを予想し、当たると景品をもらえたりもする。こぶたの名前はトンコツタローやドリームブータンなど面白い
まきばエリアにある「とんとんCAFE」。ソフトクリームをはじめとした軽食の提供。こぶたスタジアムの正面でレース開催直前は混みやすい。ネモフィラやペチュニアなどマザー牧場で見頃を迎えている季節の花をテーマにしたメニューが提供されている
マザー牧場定番、まろやかなソフトクリーム。マザー牧場内全てのカフェで買うことができる。マザー牧場で育てたジャージー牛の生乳を使用しており、クリーミーなのに後味すっきり
冬季限定のマザー牧場牛乳を使用した「まきばのコーンスープ」
マザー牧場は2022年2月に創業60周年を迎える。産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉氏の手により1962年に開園した。前田久吉氏の生家は貧しく、幼少期に母親が「家に牛が一頭でもいたら暮らしが楽になるのに」と口ぐせのように言っていた言葉が大人になっても忘れられず、母親への想いを込めてマザー牧場と名付けた
ひつじの像。マザー牧場にニュージーランド松を用いて建設されましたアグロドームと、そこで行われるシープショーは、多くの日本人の方々がニュージーランドの国を知り、その農業や生活様式に親しんでいただける場となることでしょう。
まきばエリアの花の大斜面。1本だけある木がシンボリック。房総の山々が美しい
4月中旬〜5月上旬に花の大斜面・東を埋め尽くすネモフィラ。2025年5月5日時点では見頃。ネモフィラは100万本にも及ぶ大スケールの花畑。ゴールデンウイーク期間中ということもあってでマザー牧場は大混雑であった
花の谷を真っ青に染めるネモフィラ。ネモフィラが作り出す青い絨毯と青い空の景色
ゴールデンウイーク中は激しく混雑し車は満車、君津駅とマザー牧場を結ぶ路線バスも積み残しが出るほどであった
混雑を乗り越えてでも見る価値のある風景
約100万本のネモフィラが織り成す真っ青な景色。どこで撮っても映えまくり
花の谷はまきばゲートが最寄りである。山の上ゲートから来るとそれなりに歩く
ネモフィラが咲く花の谷を上から見る。見事に一部分だけ青く染まっている
ネモフィラ開花時期に合わせて「とんとんCAFE」で販売されていた青空レモネードソーダフロート。数量限定のようだ
花の大斜面・西からフルーツ農園までの遊歩道沿いに約2000株のあじさいが植えられている。見頃は6月中旬〜下旬で2025年6月22日時点では見頃。ネモフィラや菜の花などに比べると派手さはないが、あじさいの名所の一つとして差し支えない規模
2025年6月22日時点のあじさい。場内周遊バスのわんわんバスのルート場にあるため撮影の際はバスに注意。ひっきりなしに来るわけではない
2025年6月22日時点のあじさい2
2025年6月22日時点のあじさい3
2025年6月22日時点のあじさい4
2025年6月22日時点のあじさい5
2025年6月22日時点のあじさい6
2025年6月22日時点のあじさい7
あじさい咲く遊歩道を場内周遊バスのわんわんバスが20〜40分間隔で通り、あじさいと撮りバスできる。バスから見るあじさいもさぞ綺麗なことだろう
あじさいとわんわんバス。ここでの撮りバスは撮り鉄と同じような感じで行った
あじさい開花時期に合わせて「とんとんCAFE」で販売されていたあじさいレモネードソーダ。あじさいをイメージしたレモン香るバタフライピーソーダ
付属のレモネードベースを入れると色と味が変わる
約2万株のペチュニアが咲く「桃色吐息」。7月上旬〜9月下旬に山の下エリアにある花の谷(花の大斜面・東)で見られる。マザー牧場の桃色吐息は2014年に誕生した名所
桃色吐息2。桃色吐息とは南房総市出身の園芸家と千葉大学との共同開発によって品種改良されたペチュニア。濃いピンクが特長の千葉県生まれの品種で、「美しい桃色を見て思わず息が漏れるような花を作りたい」という想いから誕生した
桃色吐息3
桃色吐息4
ペチュニア(桃色吐息)の花。夜間や雨の日は自ら花を閉じ、花が痛むのを防ぐため夜露や雨水から身を守る性質をもつ。そのため雨が続くと綺麗なピンクの花畑にならないようだ
ペチュニアの開花時期に合わせて販売されていた期間限定メニューの桃色パフェ。ペチュニアの花畑「桃色吐息」をイメージしたパフェ
花の谷の下にある水仙ロード。2026年1月24日時点で水仙は見頃だった。まとまって咲いている場所もあればポツポツ咲いている所もあるような感じ
マザー牧場で水仙はマイナーな部類に入るのか、観光オフシーズンという事もあるのか水仙ロードで撮影しているのは自分一人だけだった
2026年1月24日時点の水仙ロード。日本水仙は約100万球にも及び、マザー牧場はほのかな香りにつつまれる
2026年1月24日時点の水仙ロード2。見頃は1月中旬〜2月中旬で、同時期はロウバイも見頃
2026年1月24日時点の水仙ロード3
2026年1月24日時点の水仙ロード4
2026年1月24日時点の水仙ロード5
2026年1月24日時点の水仙ロード6
2026年1月24日時点の水仙ロード7
2026年1月24日時点の水仙ロード8
2026年1月24日時点の水仙ロード9
2026年1月24日時点の水仙ロード10
花の大斜面・西の下にあるロウバイ園。見頃は1月中旬〜2月中旬と水仙と同じ時期。2026年1月24日時点では見頃を迎えていた
小さく黄色いロウバイの花。約100本の木がロウバイ園にある
ロウバイ園を上から見下ろす
菜の花が咲く花の大斜面・西。2026年1月24日時点で菜の花が咲き始めており、斜面が黄色く染まり始めている。見頃は2月中旬〜4月中旬
まだ1月下旬なのに春を感じた。房総の春の訪れは関東で一番早いと言われており、まさしくそれ
これから菜の花がどんどん咲いて黄色く染まっていくことだろう
春に近づいていくマザー牧場
これからの菜の花シーズンが楽しみだ。もう少し経ったらもう一度訪れるとしよう
菜の花で真っ黄色に染まる花の大斜面・西。2026年2月28日時点では見頃であった
2026年2月28日時点の花の大斜面・西。花の大斜面を埋めつくす菜の花はマザー牧場の春の風物詩
2026年2月28日時点の花の大斜面・西2。花畑には中に入って歩ける花の小道が様々な場所に続いており、良い撮影ポイントを探せる
2026年2月28日時点の花の大斜面・西3。菜の花は約350万本と関東最大級
2026年2月28日時点の花の大斜面・西4。菜の花畑は広い上に起伏もあるのでくまなく見ようとするとちょっと疲れる
2026年2月28日時点の花の大斜面・西5
2026年2月28日時点の花の大斜面・西6
2026年2月28日時点の花の大斜面・西7
2026年2月28日時点の花の大斜面・西8
2026年2月28日時点の花の大斜面・西9
2026年2月28日時点の花の大斜面・西10
2026年2月28日時点の花の大斜面・西11
菜の花咲く花の大斜面・西を往くわんわんバス
菜の花咲く花の大斜面・西を往くわんわんバス2
菜の花咲く花の大斜面・西を往くわんわんバス3
菜の花咲く花の大斜面・西を往くわんわんバス4。とんとんバスは山の上エリアとまきばエリアを早く楽に移動できるが、こちらは場内各所をゆったりまわり景色を楽しむものとなっている
菜の花咲く花の大斜面・西を往くとんとんバス。とんとんバスは斜面の下を通らず斜面上のバス専用道を通る
菜の花咲く花の大斜面・西を往くとんとんバス2。かわいいバスも相まってとてもほのぼのした光景
あじさい開花時期に合わせて「とんとんCAFE」で販売されていた菜の花クリームソーダ。メロンソーダゼリーにリアルゴールドを組み合わせたドリンク、マザー牧場のバニラソフトクリームに花をイメージした金平糖をトッピング
山の上エリアにあるレストラン「カフェ&ジンギスカン FARM DINER」。55周年を記念しオープンした新レストラン。創業から人気のジンギスカンが味わえるジンギスカンエリアと、ステーキやハンバーグなど牧場グルメが味わえるカフェエリアに分かれている
ハラペコ注意。もうすでにハラペコです
ハーフステーキと自家製ソーセージ。ハーフサイズのステーキと自家製ソーセージがまとめて味わえる定番人気メニュー
マザー牧場で人気者の牛をモチーフにしたモーカレー
究極のあらびきフランク。「みんなでつくる!マザー牧場の新ソーセージ」というSNS投票企画で人気No1を獲得し商品化されたもの。現地で食べるのはもちろん、マザー牧場の売店やWEBショップで購入できる。マッチョな食感で肉感マシマシ、1本約150gのボリューミーな一品
ゴロゴロブルーベリードリンク。その名の通りヨーグルトドリンクにブルーベリーがゴロゴロ入っている
山の上エリアの開放感抜群の「みどりの広場」。ここではサンシェードとシェルターの利用が認められている。アグロドームと馬の牧場の間に位置する
高さ21mのファームバンジー。標高300mの山の山頂に建ち、房総の山と東京湾を一望できる絶景のバンジー。200円払ってタワーの見学だけするということもできるようだ
マザー牧場内は広く起伏もあるため徒歩移動が大変な面もあることから遊園地・場内周遊バスが運行されている(有料)。アグロドーム付近からひつじの牧場、フルーツ農園、花の大斜面西、まきばのひろばを結ぶわんわんバスと、わくわくランド(遊園地)とまきばのひろばを結ぶとんとんバスの2種類ある
安産・子授け・縁結びにご利益がある佛母寺(ぶつもじ)。マザー牧場園内にある寺院である。マザー牧場創設者の前田久吉氏が開基した臨済宗妙心寺派の禅寺。牧場とこの寺院はきょうだいのような深い縁があり、心穏やかに生きるという禅の考え方はマザー牧場の現代社会における存在理由そのものだという
遊園地の「わくわくランド」。標高300mの山に建つ観覧車の高さは30m。天候が良ければ富士山、東京タワーやスカイツリーが見えるらしい。そのほかアトラクションはメリーゴーランド、コースター、サイクルモノレール、迷路など充実
わくわくランドにあるフードスタンド「WAKUWAKU」。メニューは定番のソフトクリームを筆頭に、ラーメンや唐揚げといかにも遊園地らしいラインナップ
マザー牧場産牛乳を使用した「まきばのミルクラーメン」。WAKUWAKUのみ提供している影の人気メニュー。ミルクスープと相性の良い自家製シュポラタソーセージをトッピング。このソーセージは絹引きの生地とあら挽き肉を混ぜ込み、ジューシーでなめらかな食感
山の上エリアから見渡す房総の山々。マザー牧場のある鹿野山は画家なら筆をとらずにいられない風光明媚な山とされ、「残照」という絵画のモチーフになっている。鹿野山は雨水の大半が地下に浸透してしまう砂山で水源を探すのに何年もかかったそうだ
ヒツジ
ラマ
アグロドーム近くにいるアルパカ。南米に住むラクダの仲間。寒暖差の激しい環境で暮らすため体毛の質がとても良いそうで、その良質な毛を求めて家畜化されている
ツバ注意。アルパカは自己防衛や威嚇時にツバを吐く。単なるツバに加えて胃液と胃の内容物を含ませることもあり、その時はとても強烈
ウマ
ふれあい牧場にいるヤギ。牛のような白黒模様の白黒ヤギ
落糞注意。平均台のようなやぎの架け橋の下を通る時、もしかしたらやぎがフンをするかもしれない
マーラ
水に浮かぶアヒル
ケヅメリクガメ
まきばエリアにあるマザー牧場 グランピング THE FARM。グランピングとは道具の持ち込みを必要とせず、テント設営や食材の準備なども不要の新しいスタイルのキャンプ。ここに加えて車で約10分の場所にもう一つマザー牧場のグランピングGreen Baseがある
うしの牧場。県道93号の下をくぐった先にある。サイロと牛、これぞ牧場といえる風景
マザー牧場の牛で一番多く飼われているのはホルスタイン。日本ではまだ珍しい種類もいるようだ
まきばゲートすぐ近くにある「まきばCAFE」。ソフトクリーム、カレー、スパゲティなど
まきばCAFEの鹿野山特製カツカレー。じっくり煮込んだカレーにサクサクのカツをトッピングしたボリュームある一品。マザー牧場のある鹿野山で作ったから鹿野山カレー?
2025年5月4日訪問時、まきばCAFE付近で販売されていた自家製炭火焼きソーセージ
まきばゲート。君津駅行き及び佐貫町駅行きのバスはここから発着する。内房線の利便性から君津駅行きの方が需要が高い。終バスは17時頃(2026年時点)
まきばゲートにあるフォトスポット。Googleマップでは牛のオブジェと表記。記念撮影におすすめ
馬横断注意
夕暮れ
夕暮れの富士山。マザー牧場は富士山が見える場所で、日没時には富士山のシルエットが見られる
冬季になると開催されるイルミネーション「光の花園」。2021年に訪問したもので、16:30〜19:30に点灯する。平日は開催されず土日祝、クリスマス、年末年始の開催。イルミネーション時期は夜にバスの臨時便も運行される
レストランのFARM DINERと隣接しておりイルミネーションを楽しみながら食事ができる。因みにマザー牧場のイルミネーションは夜の山の上なためとても寒い。防寒対策をしたほうがよい
バンジータワーもライトアップ。イルミネーションは山の上エリアのみで開催される。標高300mの千葉県一高い天空のイルミネーション
テント。フォトスポットがたくさん用意されており、記念撮影も楽しい
カピバラ、ひつじ、アルパカがキャンプファイアーを囲む動物たちのキラキラキャンプ
光の渦に吸い込まれるような不思議な錯覚を体感できる虹色ワープホール
光のトンネル。イルミネーションに用いられる電球の数は約100万に達する
ハート
クランピングモデルルーム
光るウシ
MOTHER FARMと形作られたキラキラ花文字
とんとんバスもイルミネーション。この状態で走ったりはしない
ローズマリーCAFEのイルミネーション時限定メニューのひとつ「キラキラ☆ぷちパフェ」。寒い場所で食べるソフトクリームも良いぞ
高さ約2mになるフラワードレス。上に上るとキラキラドレスをまとったお姫様になれる
光り輝くわくわくランド。イルミネーションに合わせて営業する「ナイト遊園地」になる。観覧車やメリーゴーランドなどライトアップされたアトラクションを楽しめる
マザー牧場の手作りソーセージ。バーブとあらびき。千葉県産豚を中心とした原料にできるだけ添加物を使わず、マザー牧場内の工房で職人が手間と時間を惜しまず手作りしている。粗挽きソーセージは沸騰直前のお湯で10分間温めるのが一般的な食べ方のよう
ピリッとした辛さと肉汁の甘味が広がるチョリソ、ボリュームがあり炭火焼きバーベキューにも適したあらびきフランク
マザー牧場産の牛乳を使用し、おいしさを引き出す製法で作られたマザー牧場牛乳サブレ、まろやかな味わいとさわやかな甘味が母(マザー)の優しさな飲むヨーグルト。サブレはマザー牧場のお土産お菓子部門で1・2位を争う人気商品
マザー牧場牛乳ラスク。ラスクに使用している牛乳は100%マザー牧場牛乳
マザー牧場のヨーグルトを使用したヨーグルト味のサクマドロップス。君津市三舟山(みふねやま)産人参の柔らかい繊維だけを残し、特殊な製法で作られたにんじんミックスジュース
マザー牧場牛乳。生乳本来の栄養と味わいが損なわれにくいパスチャライズド殺菌(低温殺菌)を採用し、優しい甘さとスッキリした飲み口を実現
まきばプリン。3個入りでシェアするのにもよさそう
冷やして食べるとろけるくりーむパン。広島発のクリームパン「八天堂」とのコラボ商品。マザー牧場牛乳を使用した特製のミルククリームに、はちみつをプラス
ふわふわなジャージーミルクブレッド、大好評を博しているというマザーいちごホワイトチョコ。いちごホワイトチョコはマザー牧場内のフルーツ農園で育てたものをフリーズドライにし、中までたっぷりホワイトチョコを染み込ませたもの。ほのかな酸味と甘味、噛みごたえも癖になる
オリジナルグッズも充実しているマザー牧場。こちらはマグネット
ストラップ、記念メダル
記念メダル
厳選した小麦粉に牛乳を加えたほどよい甘さの牛乳かりんとう。クリームチーズをたっぷりと使って引き出した濃厚な味わいとなめらかさ、常温保存可能なレアチーズケーキ
究極のあらびきフランク。1本だけでもメインのおかずになるぐらいのボリューム。通常のあらびきフランクでは8mmにカットしたひき肉を使うが、こちらは約3cmのひき肉を使用。値段はお高め
チーズ
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東京湾観音
とうきょうわんかんのん
佐貫町駅から約2km
56mにもおよぶ巨大な観音様。太平洋戦争を経験した宇佐美政衛(うさみまさえ)氏が戦没者慰霊と世界平和の理念の元に建立した女神である。優しい微笑みをたたえ東京湾の安全を見守るように建っている。後ろから内部(胎内)に入り20階、324段のらせん階段を上っていき、上の方では観音様の腕の上に出られたり鼻の穴や耳の穴が内側から分かる場所がある。単に参拝だけでなく上の方では展望スポットとしての側面も持っている。鉄道でアクセスする場合、バスがないため道中の長い坂を上ってさらに観音様の内部を上る事になるため、かなり消耗する事を考えなければならない。
出入口と売店である拝観所。お守りやおみくじ、ストラップや物産品などの販売コーナーがある
拝観料は観音様の内部に入る時に必要で、足元に広がる境内は自由に見てまわれる。東京湾観音は世界平和の理念の元昭和63年に建立された
奥の方に東京湾の見える展望台がある。東京湾観音内部からの景色もよいがこっちも素晴らしいものが見れるのでお忘れなく
展望台から見る東京湾。東京湾観音は標高124mの大坪山山頂に建つ
東京湾観音は国土交通省関東地方整備局による関東の冨士見百景のひとつである。たまたま笠雲が発生していて、富士山の笠雲は縁起が良いとされている
東京湾に突き出る富津岬。先端部の明治百年記念展望塔も見える
君津市の製鉄所や火力発電所
下から見上げる観音様。観音様は鉄筋コンクリート造。当時最高の建築技術で5年かけて建てられたものである。56mにもなる体躯は地下10m埋められた16本の柱と、内部の直径3mの軸で支えられている
太陽を見る観音様。東京湾観音は千葉県館山市からマリアナ海溝の方に向けて建設されている
観音様の後ろにある胎内出入口。ここから先は拝観料を支払って入る
胎内は螺旋状の階段を上って最上階の天上界を目指す。324段の階段を一歩一歩人生のように踏みしめながら上れば自然と心が洗われるという。天上界は20階で、所有時間は展示佛をお参りしながら上ると10〜15分
上の階層は狭い箇所やはしご同然な急な階段がある。頭をぶつけないよう慎重に上ろう
途中にはいくつもの木彫りの七福神や仏像が胎内仏として祀られている。これらは東京湾観音の原型の作者による作品である
13階腕展望。つまり観音様の腕の上。網で囲まれていてもスリル満点。おまけに傾斜もある
13階腕展望を外から見る。観音様の左手の上に立っていることになる
17階鼻・口。内部から観音様の鼻の穴がわかる。ここは一段高くなっていて足元になく下は覗けない
17階鼻の穴を外から見る。金網もなにもない、そのままの穴
18階耳。足元に穴があるが覗き込むようなものでもないだろう
18階耳の穴を外から見る。鼻はともかく耳は穴がなくても良い気がするが、そこまで作っているあたり細かい
18階の白毫(びゃくごう)。ここで前世・現世・来世の隅々のどこまででも慈悲の光を届ける
18階白毫を外から見る。仏によく見られる眉間の丸ポチが白毫。4.5mにもなる白い毛が右巻きになったもの。そこから光を放ち人々の苦しみを取り除くと言われている
19階宝冠部から見る景色。東京湾観音の展望では一番高い場所となる
19階宝冠部を外から見る。網越しの景色とはいえ、やっぱり怖さが勝る
天上界の20階。ここが最上階となる。記念ノートや賽銭箱が置かれている
マグネット
クリスタル
ストラップ
交通安全ステッカー
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