和田浦駅

Spot

くじら料理

くじらりょうり

和田浦駅周辺に数店舗立地


日本に4か所しかない捕鯨基地の和田漁港がある南房総市和田町では7〜8月に26頭のツチクジラが水揚げされる。そのためくじらを使った料理が盛んであり、竜田揚げや刺身、カツなど多くの種類のくじら料理が味わえる。くじらの肉はほとんど油がなく低カロリーで高タンパク。和田町の鯨漁は400年もの歴史があるため伝統的にくじらの食文化が根付いている。くじらが水揚げされる時期は町全体が一年で一番の活気に包まれるという。

「くじら料理の店ぴーまん」のくじらカツカレー

和田浦駅から徒歩約6分の「くじら料理の店ぴーまん」

「さかな」のアジ刺・クジラカツ定食

和田浦駅から徒歩約11分の「さかな」

「喫茶マリン」のくじらカレー

「喫茶マリン」のくじら弁当

「喫茶マリン」のくじら卵とじ丼

くじら料理が食べられる「喫茶マリン」。館山駅東口

和田浦海水浴場

わだうらかいすいよくじょう

和田浦駅から約500m


環境省の「日本海水浴場100選」に認定された海水浴場の一つ。水質は透明度が高く波も穏やか、また貝殻混じりの白い砂浜が美しい。磯辺もあるため海水浴だけでなく磯遊びも楽しめる場所である。和田浦駅から徒歩約5分と近くアクセスも良いのも魅力の一つとして挙げられる。周辺一帯は夏になると産卵にやってくるウミガメの目撃情報がある。

ビーチサイド

忠霊塔など

道の駅和田浦 WA・O!

みちのえきわだうら ワ・オ!

和田浦駅から約600m


豊富なお土産だけでなくクジラの町「和田浦」ならではのクジラ料理を味わうことができる道の駅。「WA・O!」とは「W(わいわい)」「A(温かみのある)」「O(おらが街)」という意味が込められている。道の駅に隣接する形で鯨資料館を併設した南房総市和田地域センターがありそちらも合わせて見ることができる。また当道の駅は和田浦駅のほぼ裏側に位置しており、ホームからでも見えるシロナガスクジラの骨格標本は当駅のシンボル的存在。

全長26mあるシロナガスクジラの骨格標本

捕鯨砲

道の駅に隣接する南房総市和田地域センター。無料で入れる鯨資料館がある。この建物はもともと旧和田町役場だったという

鯨資料館

髭鯨の鯨髭

すごく・・・大きいです・・・

ツチクジラの頭部とコビレゴンドウの頭部

南房総市和田町では夏季を中心にツチクジラを捕獲する

テイクアウトメニューのくじらまん、くじらコロッケ

お食事処和田浜の「和田浜特製くじら丼」

くじら商品。地元で水揚げされたものはもちろん、全国のくじら商品と取り扱う

くじら畝須(うねす)ベーコン、くじらのたれ。畝須とは鯨の下顎から腹にかけてある縦筋の部分。くじらのたれとはくじらの肉をたれに漬け込んで天日干しした千葉県南房総の郷土料理

やわらか鯨カルビ

くじらジャーキー

キーホルダー

 

稲荷大明神

いなりだいみょうじん

和田浦駅から約1km


国道128号に接する高台に上にある小さな神社。祭神や創建年などは不明。高台にあるため眺望に優れており、太平洋や和田漁港を一望することが可能な絶景スポットとして訪れることができる。出入口となる階段は住宅地の細い路地にある。地元ではマイナーな存在のようで近所の人にこの神社の名を聞いてもわからないぐらい。

路地にある階段を上って高台へ

太平洋を望む大パノラマ

和田漁港

南三原駅方面

小向ダム

こむかいダム

和田浦駅から約7km


千倉町・丸山町・和田町(現南房総市)の上水道用水の確保を目的に建造された堤高37mの重力式コンクリートダム。堤体の上は車で通行できるぐらいの幅。千葉県のダムの中では立派な佇まいのように思える。ダム湖での釣りは禁止。ダム湖の周辺は約1000本の桜が植えられていて桜の名所として知られている場所ようだ。桜の見頃は3月下旬〜4月上旬。

堤体

ダム湖

抱湖園

ほうこえん

和田浦駅から約2km


旧和田町に薬局経営の傍らに花卉(かき)栽培をもたらした偉人「間宮七郎平」により開かれた庭園。庭園には約60本の寒桜が植えられ、その桜は旧暦の元日朝に咲くことから「元朝桜」と名付けられている。1月下旬から2月中旬に満開になる桜で、一足早い春の訪れを体感できる場所である。またここは花嫁行列がここを通って嫁いでいったことから名付けられたハイキングコース「花嫁街道」の出発点でもある。

2025年3月20日時点の桜。遅すぎた

2025年3月20日時点、2本だけ葉桜が残っていた

桜の花

葉桜

2025年3月20日時点、水仙がたくさん咲いていた

水仙の花

椿

菜の花と海

元朝桜が咲く場所へ。結構階段を上るためちょっとした運動になる

この池の後ろに元朝桜が咲いているというが、2025年3月20日時点ではとっくに時期を過ぎていた

元朝桜のある池の先をさらに進むと、見晴らしの良い抱湖園見晴台に出る

抱湖園見晴台からの景色

 

 

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