保田駅

Spot

鋸山・日本寺

のこぎりやま・にほんじ

保田駅から約2km


鋸南町と富津市の間に位置する標高329.4mの山。千葉県人気の観光地。かつては良質石材の産地として採石が行われ、採石跡の山肌がノコギリの歯に見えることから鋸山の名がついた。浜金谷駅と保田駅の2駅が最寄り駅となり、日本寺の表参道ルートにあたる当駅からはハイキング向けである。浜金谷駅側と比べると日本寺大仏に近い場所。表参道ではあるが浜金谷駅側から来る人の方が多いため裏口のような雰囲気が漂っている。
※浜金谷駅のページでも紹介しています。

梅雨時の日本寺表参道。徒歩専用で表参道入口に駐車場もないため、ほぼJR保田駅から来る人専用の登山道になっている。保田駅から登山口まで徒歩約30分かかる上に表参道も上り階段が長く続く

弘法大師井戸が金剛錫で突き刺したら水が湧き出たという「弘法井」。1000年経った今も水が絶えない

仁王門。開口の阿形(あぎょう) 像と口を結んだ吽形(うんぎょう)像の2体を一対として、仁王の名で親しまれている

修復作業が行われたのか、綺麗になった仁王門

安房国札八番の十一面千手観音像を祀った「観音堂」。ここは管理所の外(有料エリア外)にある

保田駅から徒歩で来ると一番近い日本寺の出入口がここ表参道管理所。徒歩専用で車で来ることはできない。徒歩専用ということがあってか人通りは少なく、閑散とした雰囲気

心字池(しんじいけ)。草書体の「心」をかたどったことそう呼ばれる

梅雨時の心字池。表参道管理所近くにあるこの池は静けさに満ちている

日本寺法堂(本堂)。1939年の山火事で一度焼失しており、長年に渡る復興事業で2007に再建されて現在の姿となっている

仏舎利塔(ぶっしゃりとう)。1986年に旧ビルマ政府(現ミャンマー)と、1989年にインド仏教会より奉納された仏舎利(お釈迦様の遺骨)を祀っている

源頼朝により手植えされた大蘇鉄。樹齢800年超え

引きおろす 鋸山の 霞(かすみ)かな。江戸時代中期の俳人「長谷川馬光(はせがわばこう)」の句碑

荼吉尼天(だきにてん)を祀る乾坤稲荷(けんこんいなり)

衆生(しゅじょう)の心垢(しんく)を食し良く仏慧(ぶつえ)に入らしむ

薬師本殿(医王殿)。1939年の山火事で焼失しておりこちらは復興されたものとなる。仮本堂にあった日本寺の御本尊が移されている

2026年2月7日、河津桜?とても綺麗

大黒堂。1939年の山火事で焼失しており、こちらは再建されたものとなる。弘法大師により彫られたと伝えられている大黒尊天を祀っている

東口管理所。無料駐車場(鋸山観光自動車道)に通ずる。こちらは徒歩でも通れるが、徒歩なら表参道管理所から行った方がいいかも

大仏口管理所。有料道路専用駐車場(登山自動車道)に通ずる。つまり車で来た人専用の出入口

阿羅漢(あらかん)の 鉢の中より 雲雀(ひばり)かな。江戸時代後期の俳人「小林一茶」の句碑

鹿に遭遇した。歩ける範囲で近づいてもカメラを構えても逃げる素振りを見せない

本当の名前は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)という日本寺大仏。高さ31mの日本一大きい大仏で。一枚岩を彫刻して3年かけて作られた。左手に薬の壺を持ち、人々を病から救う仏様。岩を彫刻した大仏のため一度破損した後に修復されており、修復前はもっと大きい約37mあった

日本寺大仏と梅の花、2026年2月7日

日本寺大仏と梅の花2、2026年2月7日

日本寺大仏そばのあじさい、2026年6月21日

日本寺大仏とあじさい、2026年6月21日

大仏広場のあじさい、2026年6月21日

大仏前参道のあじさい、2026年6月21日

大仏広場近くの階段のあじさい、2026年6月21日

大仏広場近くの階段のあじさい2、2026年6月21日

大仏広場にある、様々な願いが込められた小さなお地蔵様に囲まれている「お願い地蔵尊」

可愛らしい小さなお地蔵様。こちらは500円で購入し、後ろに自分の名前をフルネームで書きお願い地蔵尊に置いてから願い事を唱える

凄い・・・お願い事でてんこ盛りだ

売店で購入した開運厄除ストラップ

不動滝のようだが水が枯れてしまっている。看板には「茫々たる宇宙人無数 幾箇の男児が是れ丈夫」とある

東海千五百羅漢。境内に1500体以上も存在する羅漢像(らかんぞう)は同じ表情のものが決して存在しない。日本寺の僧が現木更津市の名匠に発願し、名匠と門弟27人が21年かけて彫ったものである。石材は鋸山の房州石ではなく伊豆石と言われている

聖徳太子像。「法中の王最も高勝 河沙の如来同じく共に証す」

聖徳太子像は離れた場所でしか眺められない

維摩窟(ゆいまくつ)。「不思議解脱の力 妙用恒沙、也た極まりなし」

奥の院無漏窟(おくのいんむろうくつ)。「無上法王の奥 十方の諸仏集まる」

東海千五百羅漢のある羅漢エリアはアップダウンがあるだけでなく階段も多いのでなかなかハードな道のり。距離も長めで途中に抜けられる道もないため注意

変化に富む岩肌と無数に並ぶ羅漢像の道中。廃仏毀釈という明治初期の仏教を廃する運動により頭を破壊され、首のない石像が見られる。多くは修復されたが未だ首のない石像が残っている

あせかき不動。「身の罪の重きを恨みたきつせの 不動の力たのむうれさ」

通天閣。「厳陜く関を通るが如く 柳面すれば天に登るに似たり」

百尺観音方面。高い切り通しを抜けた先に百尺観音が姿を現す

昭和41年に6年の歳月をかけて石切り場跡に掘られた百尺観音。その名の通り高さ100尺(30m)あり、戦没者や東京湾周辺の交通犠牲者供養のため彫刻されたもの。航海・航空・陸上交通の安全を守る本尊として崇められている

百尺観音と地獄のぞき。これらは鋸山の芸術作品ともいえる。しかしあんな高いところにある地獄のぞきはどうやって切り出したんだ?

北口管理所付近の岩壁に刻まれた文字。佐藤、渡辺といった人の名前や1937.8.10という月日などが確認できる

登山初心者向けコース「関東ふれあいの道」に通ずる北口管理所。百尺観音はここの近くにある

 

西口管理所すぐ横の長い階段を上った先にある十州一覧台。浅間神社と世界救世教記念碑がある展望台のような場所

十州一覧台から眺める景色。ここに来る人はほとんどいない。急な階段の先で行き止まり

世界救世教記念碑。この碑は昭和60年6月15日、世界救世教岡田茂吉教祖のうけた天啓を記念して建立したものである。

鋸山ロープウェーと山頂駐車場に通ずる西口管理所。ここから鋸山ロープウェー山頂駅までは上り階段が続く

鋸山山頂に近い林道口。保田駅から約3km。保田駅から遠い上に見所ポイントも遠いためあまりオススメしない

林道口から登る鋸山は距離もありなかなかハード。日本寺方面から来たが鋸山を抜けるまで誰ともすれ違うことはなかった

林道口付近にある鋸山ダム。立ち入り禁止で近寄れない。海水浴客など観光客の増大に対応するため上水道水源として竣工したダム

東口管理所外の無料駐車場と鋸山観光自動車道(無料)の間はあじさいが多く見られた。例年6月上旬から7月上旬頃にかけて開花し、2026年6月21日では見頃

無料駐車場のあじさい。2万株あるというが、数字より少なく感じる?

無料駐車場のあじさい2

無料駐車場のあじさい3

鋸山観光自動車道のあじさい

鋸山観光自動車道のあじさい2

鋸山観光自動車道のあじさい3

鋸山観光自動車道のあじさい4

鋸山観光自動車道のあじさい5

鋸山観光自動車道のあじさい6

鋸山観光自動車道のあじさい7

鋸山観光自動車道のあじさい8

鋸山観光自動車道のガクアジサイ

鋸山観光自動車道のガクアジサイ2

をくづれ水仙郷

をくづれすいせんきょう

保田駅から約8km


鋸南町江月地区に並ぶ水仙の名所。大崩地区の山間部の斜面を利用した水仙の栽培地であり、近隣の佐久間ダムと合わせて一つの観光地。をくづれとはこのあたりの地名である「大崩(おくずれ)」に因む。水仙の見頃は例年12月中旬から1月下旬頃。球根数は6千万球とも推定。続いていく道を歩きながら鑑賞するような場所である。駅から遠く離れた場所なため、保田駅前から発着する町内循環バスを利用推奨。

12月中旬から1月末頃になると斜面に水仙の花が咲き乱れ、水仙の芳香が漂ってくる。特に1月が最盛期とされている

品種はニホンスイセン。優雅な香りと茎葉の気品のある佇まいで人気を集める品種。また水仙とは水辺で育ち、仙人のように寿命が長く清らかという意味がある

2025年1月25日現在、水仙は見頃であった。鋸南町のニホンスイセンの出荷量は毎年約800万本にもなる

をくづれ水仙郷を歩く。水仙だけでなく大崩地区ののどかな景色や雰囲気も楽しもう

をくづれ水仙郷を歩く2

をくづれ水仙郷を歩く3

八雲神社、2022年。素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る地域の鎮守

修復された八雲神社。水仙の時期は必然的に参拝者が多くなる

鋸南町は青バスと赤バスという鋸南町営循環バスが運行されている。をくづれ水仙郷のある大崩はバスの発着点。こちらは佐久間ダム、安房勝山駅回りの青バス

道の駅保田小学校、保田駅回りの赤バス。循環バスの料金は5区間までが200円、6区間以上が300円と安い。をくづれ水仙郷(大崩)までは保田駅から向かうなら青バス、ここから保田駅へ戻るなら赤バスが近い

をくづれ水仙郷は佐久間ダムと近い場所にあり、どちらも水仙の名所で合わせて観光が楽しめる。1kmぐらいの距離で、佐久間ダムからだとずっと上り坂で歩いていくのはちょっと疲れる

 

佐久間ダム

さくまダム

保田駅から約9km


貯水した水を農業用水に使用する堤高25.5mのアースダム。ダム周辺は佐久間ダム湖親水公園として散策路などが整備されている。桜の名所として名高くダムの周辺には約1500本の桜が植えられており、南房総一の桜の名所とも。桜だけでなく水仙や梅なども見ることができる。水仙に関しては近隣の「をくづれ水仙郷」と合わせて一緒に楽しむよう紹介される事も多い。駅から遠く離れた場所なため、保田駅前から発着する町内循環バスを利用推奨。

ダム湖貯水量は127万トン。ダム湖を囲う散策路の距離は約2.4km

雨が降らない時だったのか水がない。点検診断業務のため水を抜くことがあるそうだ

洪水吐。佐久間ダムは静岡県浜松市にも同名のダムがある。あちらは重力式コンクリートダム

放水路。流れ落ちた水は佐久間川に注ぐ

ダム湖を跨ぐ金銅橋。車も通れる

桟橋デッキを遠くから眺める

桟橋デッキ

展望広場から見るダム湖

展望広場から見るダム湖と水仙。佐久間ダムの水仙はダム湖の東に集まる

鋸南町営循環バスの佐久間ダム入口バス停。本数は少ないが、花まつり期間(1月上旬〜3月上旬)の土日祝は臨時便を運行

水仙の名所である。2022年撮影。Googleマップ上で梅林と広場があるあたり

2025年1月25日時点では、水仙は見頃。例年12月上旬から1月下旬にかけて開花

広場側の水仙

広場側の水仙2

広場側の水仙3

広場側の水仙4

広場側の水仙5

広場側の水仙6

広場側の水仙7

広場側の水仙8

広場側の水仙9

広場側の水仙10

2025年1月25日、梅の花が咲き始めている

咲き始めた梅の花

桟橋デッキ側の水仙。小さく可憐な水仙が斜面を埋め尽くす

桜の名所として知られている場所でもある。2025年4月12日現在では散り始めだが、まだまだ綺麗。見頃は2月中旬〜4月上旬で、頼朝桜(鋸南町の河津桜の愛称)とソメイヨシノが見られる。頼朝桜の見頃は2月中旬〜3月上旬

桜とダム湖

湖畔を歩く

2025年4月12日時点では葉桜が目立つ場所も多かった。桜まつりも1週間前には終わっている

大峯山暁観音。佐久間ダムの桜は親水公園全体で見ることができる

お花見広場駐車場

展望台から見渡す

展望台から見渡す2

無料休憩所前

新長尾橋の上から

都市と農村交流広場

桟橋デッキ側から無料休憩所側を眺める

桟橋デッキ側の展望台からダム湖を見下ろす

桟橋デッキ側の展望台からダム湖を見下ろす2

葉桜

葉桜2

親水付近

佐久間ダム売店かわせみ

売店で花見団子と甘酒を購入

お花見を楽しむ

無料休憩所

ぼんぼり

浮桟橋付近

シダレザクラ

 

道の駅 保田小学校

みちのえき ほたしょうがっこう

保田駅から約850m


2014年3月に廃校となった保田小学校を道の駅に転用したもの。元が小学校なので随所に廊下や教室など校舎の面影を残しており見て楽しむこともできる道の駅。温浴施設や予約制の宿発施設も備えている。2015年1月には地域活性化の拠点を形成する重点道の駅候補に選定されている。2023年10月には隣接する旧鋸南幼稚園をリノベーションした「道の駅保田小附属ようちえん」がオープンし、道の駅の規模が拡大した。

いらっしゃいませ 年中開校。施設にもよるだろうが、休業日がない

撮影パネルと保田小学校開校記念之碑

保田小の校歌が刻まれている。「真白き雲をいただきて 安房の山々たつ中に いとも雄々しき姿して 鋸山ぞそびえたる」

教室だった場所をそのまま店舗にリノベーション。学校の文化祭的な雰囲気ある

コインロッカーが元放送室

 

Cafe金次郎。学校によくあるあの二宮金次郎像。ハンバーガー、ソフトクリーム、懐かしの給食メニューの提供

cafe金次郎の金次郎定食。ソフトめんのミートソース、揚げパン、牛乳などあの頃の給食メニューを再現。プラス50円でミルメークつき

体育館をマルシェとして利用した「きょなん楽市」。千葉県や鋸南町の特産品をはじめ、小学校時代を思い出させるような数々の保田小オリジナルグッズを取り扱っている

保田小のよい子スナック(給食カレー味)、給食で食べていたピーみそ

キャラメル、クリアファイル、缶バッジ、ペン型ふりかけ

限定の学習帳、右の賞状は落花生せんべい

缶バッジ

ステッカー

マグネット

 

予約制の宿泊施設「学びの宿」。昔の面影を残す教室で宿泊できる。2〜4人で泊まれる個室が10部屋、5〜15人で泊まれる大部屋2部屋がある。最低でも2名の宿泊で1人で泊まることはできない

自由に見学できる「まちの縁側」。教室の前のベランダ部分を繋いだ交流スペース。避難所の面として見ても体育館の床より格段に居心地がよいとされる

まちの縁側を歩くと懐かしいものがいっぱい。これは学校の給食を思い出す

気分は校長のフォトスポット

学校机とランドセル

平均台だってイスになる

宿泊者限定の音楽室と称したカラオケ施設。ピアノやダンスの練習のサークル活動、ミニコンサート等にも利用できる

元職員棟2階を活用した入浴施設「里の小湯」。宿泊者はもちろん日帰りでも利用できる。開放的な屋外テラスのシャワーがあるのが特徴

里山食堂で保田小給食を食べる。懐かしい人には懐かしい

里山食堂の海鮮丼

中国料理3年B組の海鮮あんかけラーメン

風土職人Ama〜neのプレミアムシュークリーム(ピーナッツクリーム)

2023年10月14日より道の駅保田小学校に隣接する形で、道の駅保田小附属ようちえんがオープン。廃園となった鋸南幼稚園を利用したものである

保田小学校との間にある横断歩道。飛出し注意の看板や横断旗入あり

プレイカフェの中にで販売しているぞうさんスムージー(小松菜)。鋸南町の食材を活かしたスムージー

 

ベーカリー&スィーツカフェfront village dinerの鋸山サンド(ベーコン)。千葉県のブランド豚林SPFポークで作った無添加ベーコンの厚切りステーキを挟んだ贅沢な一品

クロニャッサン。鋸山の山頂には多くの猫がたちが暮らしており、訪れる登山客を癒してくれる。そんな猫たちのように、お客さまのお腹を癒してあげられるそんな存在になればとの願いが込められている

ベーカリー&スィーツカフェfront village dinerのチキポテコンビ(オリジナル保田チキン)。保田小学校新名物の「保田チキン」通称ホタチキ。衣はサクサク、中はジューシー。ホタチキには9種のフレーバーが存在

鋸山肉まん。国産もち豚を使用しふかふかな皮で包んだ肉まん

海鮮丼と黄金アジフライ 保田食堂の保田定食。メイン料理と刺身のセットメニュー。メイン料理はフライ、煮魚、焼き魚の中から選ぶ

保田定食の刺身。漁港直送の新鮮で美味しい魚

海鮮丼と黄金アジフライ保田食堂の鋸山スペシャルカレー。保田小学校の裏手にある鋸山をイメージしたカレー

ご飯、アジフライ、ヒレかつで山のかたち石切り場。スナック菓子で地獄のぞき。あさり串フライでロープウェイ

ようちえんショップの保田どら。当駅限定の幼稚園モチーフのレアなお土産。国産いちごクリーム入り

牛乳せんべい

江月水仙ロード

えづきすいせんロード

保田駅から約2km


江月地区の水仙の名所。町道の両端約3kmに渡って水仙の花が咲き誇る場所。水仙の見頃は12月中旬から1月末。片道30分〜40分程かかる道を歩きながら鑑賞し最終的に江月山頂に至る。山頂付近は坂道が続くため運動になる。水仙は観光用ではなく生産農家が出荷用に栽培しているものらしい。鋸南町は水仙の日本3大群生地の一つで、鋸南町の水仙は土地の気候条件により香りが豊かで背丈が長いという特徴がある。

たくさんの水仙、2022年。鋸南町は越前(福井)、淡路(兵庫)と並ぶ水仙の日本三大群生地

たくさんの水仙2、2022年。鋸南町で栽培された水仙は元名(もとな)水仙と呼ばれ、江戸時代末期頃から船で江戸に出荷していた。元名とは水仙が多く栽培されていた鋸山ふもとの村名。高貴な花として武家屋敷や町家などに好評を得ていた

菜の花、2022年

水仙ロードは道の両端の至る所に水仙が咲いている

2025年1月25日時点で水仙は見頃であった

道中にお手洗いと自動販売機あり。散策の一休みに

水仙ロードを歩く

水仙ロードを歩く2

水仙ロードを歩く3

水仙ロードを歩く4

水仙ロードを歩く5。江戸時代は正月に飾る花としても江戸に出荷されていた

水仙ロードを歩く6。Googlemapで見て江月山頂に近い場所まで来ると上り坂がきつい

水仙ロードを歩く6

江月山頂まで来ると山の中に入る。ここからひたすら下り道となる

下り坂の途中にも水仙はある

 

 

 

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