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逢隈
おおくま
Okuma
阿武隈川を彩るおおくま花畑
JR東日本
常磐線(日暮里起点)338.4km
開業日 1988年(昭和63年)8月2日
意外と難読駅?駅舎がなく1面2線ホームだけの簡素な無人駅。ホームと駅前は上り線にある構内踏切で結ばれている。特別利用客が少ないわけではなさそうだが、当駅はなぜか利用客が公開されていない。
駅周辺
亘理町の駅。周辺は住宅地が広がり、阿武隈川(あぶくまがわ)に近い駅。阿武隈川は福島県と宮城県にまたがる全長約239kmの川であり、日本にある川では6番目に長い。
駅名標。初見で読むには難しい駅名
縦型駅名標。仙台・宮城観光PRキャラクター「むすび丸」
むすび丸などがいなくなった縦型駅名標
縦型駅名標2。逢隈の由来は、阿武隈川が蛇行している様子を「大きな隈(曲がり)」と読んでいたという説がある
ホーム。出入口はホームの最も亘理寄り。1面2線のローカルな駅
のりば案内
のりば案内2
当駅は簡易Suica改札機が置かれた無人駅。ホームの出入りは上り線の踏切を渡って行う
駅の出入口。ホームまでの連絡通路が微妙に長い
待合室は駅前ロータリーにある。電車に限らずバスや車を待つのにも便利そう
駅前ロータリー。出入口は東側だけ。周辺は国道6号、阿武隈川
駅前にある今は使われていないログハウス風の建物。左に待合とあるが待合室だったのだろうか?
駅の看板。あの・・・落書きしないで
2019年訪問時にあった近距離きっぷの券売機
2025年訪問時は自動券売機になっていた
2019年訪問時のトイレ
2025年訪問時のトイレ
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おおくま花畑
おおくまはなばたけ
逢隈駅から約1.5km
5月上旬は約400万本の真っ赤なクリムゾンクローバー(正式名ベニバナツメクサ)、8月下旬から9月上旬は約60万本のひまわりが見頃を迎える阿武隈川河川敷の花畑。地域住民が河川敷の活用や景観保全、地域活性化を目的に維持管理している。ひまわりの開花時期は車窓からの景色を楽しんでもらうため日中時間帯の対象列車が速度を落として運転する(遅延時は行わない事がある)。鉄道撮影にも適した場所なため撮影の観点からも徐行運転は嬉しい。
2025年8月30日訪問時、ひまわりの元気がない
2025年8月30日訪問時、うつむき気味
2025年8月30日訪問時、頑張って探せば前を向いたひまわりがある
ひまわり畑を河川敷の上から見渡す。目の前の橋は常磐線の阿武隈川橋梁
2026年8月22日。まちづくり協議会のサイトによると6月の長雨の影響で種まきが遅れてしまい、開花も遅れている
2026年8月22日。「いつもはこの時期が満開。今年は遅い」と小耳に挟んだ
2026年8月22日、ひまわり畑を河川敷の上から見渡す。全然咲いてない
2026年8月29日、ひまわりは見頃を迎えた。3度目の正直でようやくちゃんとしたひまわり畑を見ることができて感激。交通費が・・・
前を向いて綺麗に咲くひまわり
色々な背丈のひまわり
ひまわりが綺麗なのは良かったが雨が降っていた
雨が降っていたのにも関わらず人出は多かった
中華ハウス オオた(五目あんかけ焼きそば)
RA-MEN与平治 渡(二九中華 並盛)
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