横浜駅
Spot・Gourmet
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横浜ベイクォーター
よこはまベイクォーター
横浜駅から約200m
横浜駅きた東口近く、倉庫街を再開発したヨコハマポートサイド地区に立地する商業施設。横浜駅きた東口とはベイクォーターウォークと呼ばれるペデストリアンデッキで接続しており、徒歩でのアクセスが容易。ウォーターフロントの立地を活かし豪華客船やクルーズがモチーフの外観や館内。海に張り出したテラスは船の甲板(デッキ)をイメージし、潮風を浴びながらのショッピングを提供する。入居店舗は約75。2階には横浜の海上交通シーバス乗り場(横浜駅東口のりば)が併設されている。
「梅蘭(ばいらん)の」梅蘭焼きそば。両面カリカリの中華麺の中には・・・?
豚肉やニラなどを炒めた餡が入っている
「スターバックスコーヒー」の抹茶玄米茶もちフラペチーノ
「マクドナルド」のえびフィレオセット
「Delifrance(デリフランス)」のとろけるショコラパン、ミルク&シナモンロール
ナチュラルローソン
北海道うまいもの館
屋上はベイガーデン
6階のベイガーデンからヨコハマポートサイド地区を眺める。2020年3月
ヨコハマポートサイド地区2022年5月28日。新しいビルが建設中
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シーバス
横浜駅東口のりばまで約300m
横浜駅東口(横浜ベイクォーター)、ハンマーヘッド、赤レンガ倉庫、山下公園といった横浜やみなとみらいの主要観光地を結ぶ水上バス。渋滞を気にすることなく移動できるのはもちろん、横浜港の景色を楽しみながらミニクルーズ気分を味わうことができる。10〜18時の間に運行(2026年現在)され、平日より土休日の方が運行本数が多い。シーバスとは魚のスズキが由来で、スズキが横浜駅東口の帷子川河口と海を行き来することに基づくもの。
シーバスから見るみなとみらい
シーバスから見る横浜ベイブリッジ
巨大な船
横浜ベイクォーター2階にある「横浜駅東口のりば」。横浜駅きた東口から約300m
横浜ハンマーヘッドにある「ハンマーヘッドのりば」。みなとみらい線「馬車道駅」から約750m
横浜赤レンガ倉庫にある「ピア赤レンガのりば」。みなとみらい線「日本大通り駅」から約850m
横浜ベイブリッジをバックにシーバスが行く
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二代目横浜駅
にだいめよこはまえき
横浜駅から約700m
高島町駅から約150m
現在の横浜駅は三代目にあたり、今の位置に落ち着くまで二回移転している。初代横浜駅は日本初の鉄道開通と共に現在の桜木駅あたりに開業し、二代目横浜駅は東海道本線の通過を避けるため(初代横浜駅はスイッチバック式で横浜駅を通過するための短絡線があった)現在の高島町に移転した。しかし二代目横浜駅は開業からわずか8年で関東大震災により倒壊し短命に終わった。「幻の駅」とも称される二代目横浜駅の遺構は現存し、横浜市営地下鉄ブルーライン「高島町駅」付近に建つマンションの敷地内に基礎が残っている。
二代目横浜駅の姿
遺構が残るマンションの「ロワール横濱レムナンツ」。遺構はマンションの建設中に発見された
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サンマーメン
神奈川県名物
神奈川県横浜市発祥のご当地グルメ。もやしや白菜を中心としたあんかけを細麺のラーメンにかけたもの。サンマーメンは広東語で「生馬麺」と書き「生(サン)」は新鮮でシャキシャキ、「馬(マー)」は上に乗せるという意味がある。誤解されがちだが魚のサンマとは一切無関係で入っていない。あんかけをかける事で冷めにくいスープとなる上にボリュームもある。神奈川県では横浜市を中心とした中華料理店で広く提供されている。
サンマーメンを提供する「玉泉亭」。横浜駅東口横浜ポルタ内
「崎陽軒(きようけん)中華食堂」のサンマーメン
「崎陽軒中華食堂」。横浜駅東口横浜ポルタ内
「龍味(りゅうまい)」のサンマーメン
「龍味」。エキニア横浜地下1階
「横濱 一品香(よこはま いっぴんこう)」のサンマーメン
「横濱 一品香」。ジョイナス地下2階
「大龍」のサンマーメン
「大龍」。ジョイナス地下2階
「中華一 龍王」のサンマーメン
「中華一 龍王」。ジョイナス1階サン五番街。相鉄線に近い
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