北鎌倉駅
Spot
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円覚寺
えんがくじ
北鎌倉駅東口前
山号は瑞鹿山(ずいろくざん)と称し、正式名称は瑞鹿山 円覚興聖禅寺(ずいろくざん えんがくこうじょうぜんじ)と言う寺院。蒙古襲来による両軍の戦没者を弔うため北条時宗によって開基された。境内はかなり広く鎌倉特有の丘陵地の谷に沿って位置し、総門と池の間でJR横須賀線が横切るあたりも境内である。禅僧が修行を行う道場では毎週の土日に一般の人も参加できる坐禅会が開かれている。境内は紅葉の名所でもある事から紅葉を見に訪れる人も多い。2026年現在、拝観料500円が必要。
総門、2021年11月20日
紅葉と総門、2021年11月22日
紅葉と総門、2022年12月10日
紅葉と総門、2023年12月10日
総門前、2021年12月5日
総門前、2022年12月10日
総門前、2023年12月10日
三門(山門)前のイチョウ、2022年12月10日
イチョウに覆われた石段
ハートの形
三門(山門)
三門(山門)前の紅葉、2022年12月10日
三門(山門)前の紅葉2、2022年12月10日
三門(山門)前の紅葉、2023年12月10日
駐車場の紅葉、2023年12月10日
十王堂
十王堂の紅葉、2023年12月10日
三門(山門)と紅葉、仏殿から
三門(山門)と紅葉、仏殿から。2023年12月10日
仏殿前の紅葉、2022年12月10日
円覚寺の本尊、宝冠釈迦如来(ほうかんしゃかにょらい)。仏殿内に安置されている
仏殿の天井画、白龍図
選佛場(せんぶつじょう)。佛(ほとけ)さまを選び出すという意味で、修行僧の座禅道場のこと
選佛場の中には円覚寺百観音堂場の一番として、大慈大悲観世音菩薩が安置されている
選佛場付近の紅葉
選佛場付近の紅葉、2023年12月10日
庭園の妙香池(みょうこうち)
紅葉と妙香池、2021年12月5日
紅葉と妙香池、2023年12月10日
妙香池付近の紅葉、2023年12月10日
妙香池付近の紅葉2、2023年12月10日
妙香池付近の紅葉3、2023年12月10日
紅葉と一撃亭、2021年11月20日
紅葉と一撃亭、2021年12月5日
紅葉と一撃亭、2022年12月10日
紅葉と一撃亭、2023年12月10日
正伝庵
舎利殿の門
猫
居土林(こじりん)・齋蔭庵(さいいんあん)とモミジ
開基廟(かいきびょう)。円覚寺を開いた方の正式な墓所
方丈と庭
方丈の紅葉、2023年12月10日
百観音霊場
百観音霊場の紅葉
松嶺院
最も大きいとされる洪鐘。国宝に指定
洪鐘と同じ場所にある弁天堂
弁天堂内部
弁天堂のある場所は高台であり、富士山が見えることも
あじさいの見頃は6月初旬〜中旬
あじさいと竹林
紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬
スイセン
バラだろうか
境内の最奥にある黄梅院の門
紅葉と黄梅院の門
紅葉と黄梅院の門、2022年12月10日
紅葉と黄梅院の門、2023年12月10日
黄梅院にある聖観音堂
黄梅院の紅葉、2022年12月10日
黄梅院の紅葉、2023年12月10日
白鹿洞(びゃくろくどう)
ガクアジサイ
小さなあじさい
あじさいと選仏場
横須賀線が境内の一部を走っている
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散在ガ池森林公園(鎌倉湖)
さんざがいけしんりんこうえん(かまくらこ)
北鎌倉駅から約2km
灌漑用の人造湖である散在ガ池を中心に広がる森林公園。鎌倉湖という呼び名は別名。池の周辺にはなだらかで歩きやすい「のんびり小径」、起伏に富み健脚者向けの「馬の背の小径」、沢に沿って植物や野鳥の観察に適す「せせらぎの小径」という距離2.4kmの散策路が整備されている。散在ガ池とは散在の山中にある池が由来。春の時期は池の周りの桜が咲く桜の名所で、お花見としては穴場スポット。
散在ガ池(鎌倉湖)
ベンチのある湖畔
ハイキングコースは起伏の少ない「のんびり小径」、起伏の激しい「馬の背の小径」がある
馬の背の小径の道中に見晴らしの良い場所がある
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称名寺(今泉不動)
しょうみょうじ(いまいずみふどう)
北鎌倉駅から約3.5km
鎌倉市の最高峰、大平山のふもとに位置する寺院。今泉不動とも称される。諸国を遍歴していた弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が鎌倉の地で霊感を得て不動明王を彫り、818年に開いたと伝えられる。本堂の近くには男瀧と女瀧という大小の滝が流れており、空海が水に困っている人々に対して不動明王に祈祷をすると二つの穴から水が湧き出して二つの滝になったという。以来水が出る山を今泉山(こんせんざん)と称し、土地は今泉(いまいずみ)と呼ばれるようになった。
男瀧。今泉の地に辿り着いた弘法大師空海の前に男女の仙人が現れ、空海に不動明王を彫ることを命じた。空海は不動明王と大黒天を彫り、村人と共に祈りを捧げていた(続く)
女瀧。(続き)再び姿を現した仙人が「人々が水に困っている。不動明王にお願いしなさい」と空海に命じる。岩肌に二つの穴を穿ち三日間祈祷をすると、二つの穴から水が湧き出し、2本の滝になったという
不動堂(今泉不動)
不動堂の後ろにある三十六童子像
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明月院
めいげついん
北鎌倉駅から約650m
「あじさい寺」とも呼ばれる鎌倉随一のあじさいの名所。境内を埋めつくす数千本の青いあじさいは明月院ブルーと呼ばれている。本堂内にある悟りの窓は絵画を切り取ったような鎌倉を代表する景観の一つ。丸い窓の背後には庭園が広がっており、四季折々の姿を見せてくれる。あじさいシーズン時は大変な混雑を見せ、悟りの窓を撮影する人も行列を成す。2026年現在、拝観料500円が必要。悟りの窓の後ろの庭園には入ることができるが花菖蒲と紅葉が見頃を迎えた時期しか公開されない。庭園に入るには料金が別途500円必要となる。
悟りの窓は何事にも囚われない大らかな気持ちを表現している
悟りの窓から見る紅葉、2021年12月5日
悟りの窓と花菖蒲、2022年6月5日
悟りの窓とあじさい、2022年6月20日
悟りの窓と紅葉、2023年12月10日
悟りの窓のある本堂
多くの観光客が悟りの窓を撮影しに訪れる。午前9時の開門でもこの列
かわいらしいお地蔵様
六地蔵様
2022年6月5日時点のあじさい。色づき始めで見頃一歩手前
2022年6月5日時点のあじさい2
2022年6月5日時点のあじさい3
2022年6月11日時点のあじさい。ほぼ見頃
2022年6月11日時点のあじさい2
あじさいが見頃の時期は大混雑。開門時間から門の外まで行列が続き、道路が車両通行止めになるほどである
2022年6月20日のあじさい。見頃
2022年6月20日のあじさい2
2022年6月20日のあじさい3
明月院のあじさいの大半は「ヒメアジサイ」という品種。青色が美しい
これもヒメアジサイだろうか?
ガクアジサイ
ガクアジサイ2
あじさいとお地蔵様
竹林。竹を傷つけないでください。あなたの心にも大きな傷が残ります
あじさいと竹林
あじさい寺として有名だが、紅葉も綺麗。2023年12月10日時点では見頃
総門付近の紅葉、2023年12月10日
総門付近の紅葉2、2023年12月10日
総門付近の紅葉3、2023年12月10日
竹林の紅葉、2023年12月10日
石の上で成長するモミジ。たまたま石の上に落ちた根が発芽し、土も水もない石に根を張り枝を伸ばしている。どのぐらいの歳月が流れたのだろうか
本堂の裏側にある本堂後庭園は、花菖蒲の6月と紅葉の12月にしか開放されない。別途入場料500円(2021年12月現在)
本堂後庭園の紅葉
本堂後庭園の紅葉2
本堂後庭園の黄葉
本堂後庭園の紅葉、2023年12月10日
本堂後庭園の紅葉2、2023年12月10日
本堂後庭園の紅葉3、2023年12月10日
本堂後庭園の紅葉4、2023年12月10日
本堂後庭園の花菖蒲。2022年6月5日時点で見頃を迎えている
花菖蒲
2022年6月20日時点の花菖蒲。数が減っている
本堂後庭園のあじさい。2022年6月20日時点で見頃
亀
亀2
青地蔵。青地蔵曰く、透明な青色はどこにも存在しない
赤地蔵。体の中を流れる命の色は赤色、地中深くを流れるマグマも赤色
うさぎとお地蔵様
須弥山(しゅみせん)を象り仏教観を表現する枯山水(かれさんすい)庭園
かえる
映えスポット
花想い地蔵
花想い地蔵・あじさい
花想い地蔵・ガクアジサイ
花想い地蔵・いろいろ
編み物をまとうお地蔵様
宗猷堂(そうゆうどう)
明月院やぐら
内部が水瓶のように膨らんでいることから「瓶の井(かわのい)」と呼ばれる井戸。現在も使用できる
瓶の井とあじさい
瓶の井とあじさい2
北条時頼廟(ほうじょうときよりびょう)
北条時頼の墓
小屋
料金所である総門
総門と紅葉、2023年12月10日
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建長寺
けんちょうじ
北鎌倉駅から約1.5km
鎌倉幕府第5代執権「北条時頼」の手によって創建された臨済宗建長寺派の大本山。鎌倉五山(鎌倉に5つある臨済宗の禅宗の寺院)で一番格式高い第一位。日本で最初の禅の専門道場として鎌倉時代から多くの修行僧を集めてきた。境内は建長寺境内として国の史跡に指定されている。境内の最奥部の石段を上った先には半僧坊(はんそうぼう)と呼ばれる建長寺の鎮守が建ち、その奥で天園ハイキングコースに繋がっている。2026年現在、拝観料500円が必要。
総門
さざれ石
建長寺の柏槇(びゃくしん)。樹高27m、胸高周囲8m、樹齢1500年に達すると言われる
国宝の梵鐘(ぼんしょう)。重さは2.7トン
国重要文化財の仏殿
仏殿の後ろにある法堂(はっとう)。国重要文化財
法堂の天井にある雲龍図。建長寺創建750年を記念し奉納されたもの
お釈迦様が断食を行っている姿を現した「釈迦苦行像」。パキスタン北西のガンダーラ文明の遺産を元に製作され、2005年愛知万博に陳列された後、パキスタンより建長寺に寄贈された
あじさい
装飾が美しい唐門
半僧坊への道中、竹林に癒される
紅葉の見頃は11月中旬〜12月下旬
昆虫を供養する慰霊碑である虫塚
半僧坊の天狗。寺を護る鎮守として祀られている
半僧坊大権現
半僧坊大権現にある富士見台
相模湾を望む
建長寺境内
みなとみらい
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東慶寺
とうけいじ
北鎌倉駅から約250m
江戸時代に縁切寺として有名だったお寺。江戸幕府の寺社奉行(宗教行政機関)が承認する縁切寺で、女性の離婚に対する家庭裁判所的な寺院だったらしい。夫との離婚を望む女性がここで2〜3年の修行を積むと離婚が成立するというもの。明治以降は明治維新により縁切寺法が廃止され行われていない。現在は古い縁や過去の想いを断ち切ることで良縁を結ぶことができるというパワースポットとして有名。2022年以降はマナー悪化により境内の撮影が禁止となっている。ここに掲載している画像は2021年に撮影したもの。
山門(2021年撮影)
本堂内(2021年撮影)
紅葉は11月下旬〜12月上旬(2021年撮影)
境内の奥は墓地となっている(2021年撮影)
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浄智寺
じょうちじ
北鎌倉駅から約450m
過去・現在・未来を象徴する阿弥陀如来(あみだにょらい)・釈迦如来(しゃかにょらい)・弥勒如来(みろくみょらい)を本尊とする寺院。北条時頼の子・北条宗政が亡くなりその菩提を弔うために創建された歴史を持つ。山あいの豊かな緑に覆われた境内は浄智寺境内として国の史跡に指定されている。境内奥の洞窟に祀られている布袋尊(ほていそん)の石像は鎌倉江ノ島七福神の一つで、お腹をなでると元気がもらえると言われる。2026年現在、拝観料300円が必要。
山門
山門の手前にある甘露ノ井。鎌倉十井のひとつで蜜のように甘い(現在は飲み水として適さない)
ガクアジサイと橋
鐘楼門(しょうろうもん)
大正13年に建てられた書院。庭園のモミジが美しい
書院の中
本堂後ろに祀られる観音菩薩(かんのんぼさつ)像
甘露ノ井と同じ水が出る井戸
当時の僧侶が修行などに使用したとされる「やぐら」
布袋尊へ繋がる洞窟
鎌倉七福神のひとつ、布袋尊(ほていそん)
布袋尊には福徳円満のご利益があるとされ、つるつるのお腹を撫でると元気がもらえるとか
ガクアジサイ
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長寿寺
ちょうじゅじ
北鎌倉駅から約800m
南北朝時代の武将「足利基氏(あしかがもとうじ)」が父「尊氏(たかうじ)」の菩提を弔うために創建したと伝えられる寺院。境内は書院や小方丈から見る庭園や枯山水が美しく、緋毛氈に座ってゆったりと庭園を拝観する事ができる。境内の裏山には足利尊氏の遺髪を埋めたと伝わる五輪塔がある。以前は非公開だったが近年は4〜6月、10〜12月の金〜日祝に限り特別拝観として公開されている。2026年現在、拝観料300円が必要。
本堂内
小方丈
書院裏
観音堂
たぬき
足利尊氏墓
ガクアジサイと竹林
裏庭
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北鎌倉古民家ミュージアム
きたかまくらこみんかミュージアム
北鎌倉駅から約150m
放棄や取り壊しの運命にあった築100年以上の福井県の古民家と板倉、横浜市の料亭の計3棟を当地に移築して合体再生した展示施設。昔ながらの雰囲気を活かして季節に合わせた様々な伝統工芸の企画展示を行っている。建物はそのものが文化的価値を持ち、構造美も見所である。建物の周りに作られたあじさいの小径は100種以上のあじさいが楽しめる名所。
古民家の中
壁の装飾
刺?の展示
様々なデザインの刺繍がある
古民家の雰囲気と相まっていい感じ
テーブルクロス
中国貴州のもの
パキスタンのもの
ブータンのもの
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葉祥明美術館
ようしょうめいびじゅつかん
北鎌倉駅から約500m
熊本市出身の絵本作家「葉祥明」の作品を集めた美術館。淡い色調の中に幻想的な世界が広がる作品はアンパンマンの作者やなせたかし氏に見出され、「空気を描く」と言われるほどの優しい画風。主な作品は「白い犬のジェイク」シリーズ。美術館はそれ自体が一冊の美しい「絵本」で、訪れる人が誰でも我が家のようにくつろげるという想いが込められた洋館風の建物。展示室内の撮影は不可。
葉祥明によるオリジナルキャラクター「ジェイク」。世界に愛と微笑みを運ぶ白い犬
ミュージアムショップ
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鎌倉中央公園
かまくらちゅうおうこうえん
北鎌倉駅から約2km
湘南町屋駅から約850m
鎌倉の豊かな自然に囲まれた公園。面積は約23ヘクタール。宅地開発の中で残された樹林地や湿地などの動植物が保護されており、鎌倉本来の自然の中でのんびりとした散策が楽しめる。谷戸の農村風景を残す里山エリアでは市民活動団体の手によって昔ながらの農作業が継承されている。開園時間は8時30分〜17時15分(2026年現在)で夏期は開園時間が早まり、閉園も遅くなる。
管理事務所
上池
版築(はんちく)工法による土壁。土を建材に使い強く突き固める方法で、堅個な土壁や建築の基礎部分を徐々に高く構築する工法
花壇
子供の森
上池付近の紅葉
山崎口付近の紅葉
山崎口付近の紅葉2
野外生活体験広場
大根が干されている
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六国見山森林公園
ろっこくけんざん
しんりんこうえん
北鎌倉駅から約1.5km
鎌倉市で大平山に次ぐ高さとなる標高147mの六国見山の丘陵地に位置する公園。六国見山とはかつて山頂から相模・武蔵・伊豆・上総・下総・安房の六つの国が見えたことからそう名付けられたと言われる。宅地に囲まれる中で自然環境の保全と眺望を大切にした森林公園。尾根道はハイキングコースが整備されており、展望台もある。展望台のある場所が山頂ではなく、本当の山頂はハイキングコースの途中にある。
出入口
公園内
展望台からの景色
横浜が見える
六国見山山頂
山頂周辺
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