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八幡宿
やわたじゅく
Yawatajuku
房総往還の宿場町の歴史を持つ地
JR東日本
内房線(蘇我起点)5.6km
開業日 1912年(明治45年)3月28日
市原市に位置する駅。市原市内の鉄道駅では五井駅に次ぐ利用客の多さ。当駅はもともと総武線快速停車駅ではなく、ダイヤ改正を重ねた結果1990年頃から快速停車駅になったとのこと。
八幡宿とは近隣にある飯香岡八幡宮の「八幡」と、江戸時代この辺りは開運と陸運の交通の要衝を担い房総往還の宿場町として栄えた歴史を持つ事が由来。因みに当時の八幡宿は船橋宿から近かったためにほとんどの旅人が宿泊せず通過していったらしい。
駅周辺
駅周辺は住宅街。八幡の由来となった飯香岡八幡宮は西口近くに立地。市原市は市内にあるJR3駅周辺を中心都市拠点・都市拠点に定めており、八幡宿駅周辺のまちづくりの方向性は「スポーツ、健康づくりに親しめる交流拠点」。
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| 設置場所 | 改札窓口 |
|---|---|
飯香岡(いいがおか)八幡宮、夫婦銀杏、E257系。当駅西口から徒歩約5分の飯香岡八幡宮は市原市八幡の地名の由来になった神社。境内には夫婦銀杏(めおといちょう)と呼ばれる、地上2.8mから二又に幹が分かれたイチョウの双樹があり、安産子育の神として崇敬されている。
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| 設置場所 | 改札外(駅スタンプアプリエキタグ) |
|---|---|
飯香岡(いいがおか)八幡宮、夫婦銀杏、E257系。こちらはエキタグで入手したもの。

駅名標
駅名標2
縦型駅名標
有効長15両のホーム
改札。改札内にキオスクがあるが、閉店してしまった模様
改札の外には市民ギャラリー
東口。ロータリーがあり、住宅街が広がっている
西口。東口同様に住宅街。当駅の駅名の元になった飯香岡八幡宮まで徒歩約5分
八幡宿駅の文字
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飯香岡八幡宮
いいがおかはちまんぐう
八幡宿駅から約200m
全国放生の地に鎮座する国府八幡宮と定められている古社。「八幡」の地名の由来だけでなく八幡宿の駅名の由来とされている寺院である。本殿は国の重要文化財に指定されており、千葉県の神社建築は当社と香取神宮本殿しか国の重要文化財に選ばれていない。また「子育て八幡」と呼ばれており、境内に安産子育の神として崇敬されている夫婦銀杏がある事などから縁結びと子育ての神として信仰を集めている。
鳥居
千葉県指定天然記念物の夫婦銀杏。二本の巨幹が根本から分岐することから夫婦銀杏と名付けられる
にわとりがいるが八幡宮とは関係ない
国の重要文化財である本殿は拝殿の後ろにある
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