八幡宿
やわたじゅく
Yawatajuku

所在地

千葉県市原市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2019年)約11,900人

 

 

 

市原市には「市原」の名を持つ駅がないため、当駅と隣の五井駅のどちらかを市原駅に変えようという運動があるらしい。

 

駅名は近隣にある飯香岡八幡宮の「八幡」から取られ、江戸時代この辺りは開運と陸運の交通の要衝であり、房総往還の宿場町として栄えた歴史がある。八幡と宿場町をかけ合わせて「八幡宿」なのだ。

内房線

総武線快速・京葉線快速・京葉線通勤快速

 

 

 

(上り)
千葉・東京方面

(下り)
木更津・館山方面

STATION GALLERY

駅名標

駅名標2

縦型駅名標

ホーム

改札

改札の外には市民ギャラリー

東口を眺める

こちらは西口

八幡宿駅の文字

SPOT

飯香岡八幡宮

いいがおかはちまんぐう

八幡宿駅から約200m


全国放生の地に鎮座する国府八幡宮と定められる古社。本殿は国の重要文化財に指定されており、千葉県の神社建築は当社と香取神宮本殿しか国の重要文化財に選ばれていない。

 

「八幡」の地名の由来だけでなく、八幡宿の駅名の由来とされている。

鳥居

千葉県指定天然記念物の夫婦銀杏。二本の巨幹が根本から分岐することから夫婦銀杏と名付けられる

にわとりがいるが八幡宮とは関係ない

国の重要文化財である本殿は拝殿の後ろにある

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅・橋上駅
ホーム

1面2線

開業日

1912年(明治45年)

3月28日

運営形態 業務委託駅
路線
内房線
キロ程

5.6km
(蘇我起点)

浜野
(2.2km)

五井
(3.7km)

年度別1日平均乗車人員
1990年 13,400
1995年 14,700
2000年 13,500
2005年 12,900
2010年 12,200
2015年 12,000
2019年 11,900

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