我孫子
あびこ
Abiko

所在地

千葉県我孫子市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2021年)約24,800人

 

 

常磐線と成田線が乗り入れる当駅は「から揚げそば」がおいしい!?

常磐線・常磐線各駅停車・成田線の3路線が乗り入れる駅で常磐線各駅停車は朝と夕のみ取手方面に向かう。名物として弥生軒の「から揚げそば」がある。

 

2015年3月に東海道線に直通する上野東京ラインが開業すると当駅発着の特急踊り子伊豆急下田行きが土休日に設定された。帰りの我孫子行きもある。常磐線から品川以南に直通する唯一の特急だったが2021年2月をもって廃止になってしまった。

INDEX

 

 

常磐線快速

 

 

(上り)
日暮里・上野・
東京・品川方面

(下り)
取手・土浦
水戸方面

快速
成田線直通

常磐線各駅停車

 

(上り)
柏・新松戸・
千代田線方面

(下り)
取手方面

成田線

 

(上り)

(下り)
成田方面

常磐快速線直通 成田線

STAMP

手賀沼とオオバン

手賀沼、オオバン、手賀沼花火大会

野鳥と手賀沼の駅

我孫子駅キャラクター「アコちゃん」

我孫子駅キャラクター「アコちゃん」2

STATION GALLERY

常磐線快速駅名標

常磐線各駅停車縦型駅名標

常磐線快速縦型駅名標

常磐線各駅停車縦型駅名標

ホーム

2022年6月20日、6番線ホーム改良工事

成田線に直通する列車は当駅で増解結を行うことがある

臨時快速エアポート常磐号乗車口

停車駅ご案内

トイレ改修に伴い8番線ホームに仮設トイレが設置された

車いすなどでご利用の方は、ボタンを押して係員をお呼び下さい。

待合室

から揚げそばで有名な弥生軒

5号店リニューアル前

8番線は平日の朝夕の時間帯以外封鎖されている

成田線「我孫子」〜「成田」120周年

改札外

我孫子駅の「アコちゃん」。大好物はうな重と弥生軒のから揚げそば、リボンは仲良しの「うなぼん」

アコちゃん1

アコちゃん2

アコちゃん3

アコちゃん4

2021年2月、関東初となるスシローのテイクアウト専門店「スシロー To Go」がオープンした

「その定期 券売機でも 買えますよ」「いつの間に チャージ減ってる 定期切れ」我孫子駅の駅員は川柳が好きなのだろうか

レトロな感じのする南口の文字

昭和30年代の我孫子駅らしい

成田線開業120周年

成田線の歴史

我孫子市の「手賀沼のうなきちさん」

手賀沼方面の南口

「もっと便利に成田線」。隣には我孫子駅開設の功労者「飯泉善雄SL型顕彰碑」

我孫子市ゆかりの文化人

住宅が集中する北口

北口駅舎

駅の看板

SPOT・GOURMET

弥生軒の唐揚げそば

手賀沼

道の駅しょうなん

我孫子市鳥の博物館

白樺派のカレー

白樺文学館

志賀直哉邸跡

杉村楚人冠記念館

旧村川別荘

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅・橋上駅
ホーム

2面7線

開業日

1896年(明治29年)
12月25日

運営形態 直営駅・管理駅
路線

常磐線快速
(常磐線)

駅番号 JJ08
キロ程

31.3km
(日暮里起点)


(4.4km)

天王台
(2.7km)

常磐線各駅停車
(常磐線)

駅番号 JL30
キロ程

31.3km
(日暮里起点)

北柏
(2.1km)

天王台
(2.7km)

成田線
キロ程

0km
(我孫子起点)

東我孫子
(3.4km)

年度別1日平均乗車人員
1990年 29,600
1995年 32,400
2000年 30,500
2005年 29,700
2010年 30,400
2015年 30,300
2019年 31,600
2020年 23,400
2021年 24,800

我孫子

※2021年7月現在の配線図です。

番線 路線 行き先 有効長 備考
1 常磐線快速 天王台・取手・土浦・水戸方面 15
2 成田線

成田方面

15
常磐線快速 上野方面(取手方面)
3 - 欠番 - ホームなし
4 常磐線快速 柏・松戸・北千住・

上野・東京・品川方面

15
5 常磐線快速 柏・松戸・北千住・

上野・東京・品川方面

15
6 常磐線各駅停車 新松戸方面(取手方面) 10
7 常磐線各駅停車 柏・新松戸・

金町・代々木上原方面

10
8 常磐線各駅停車 柏・新松戸・

金町・代々木上原方面

10 朝と平日夕

TIME TABLE

常磐線各駅停車

平日 2021年3月14日〜

 

小田急線に直通すると急行や準急に列車種別が変わるものがある。

土休日 〜2020年3月13日

 

小田急線内急行・準急はこちらの時刻表では反映していない。

平日 2021年3月14日〜

 

各駅停車における取手方面の運行は朝夕のみに加え、平日限定になった。

土休日 〜2020年3月12日

 

日中の各駅停車は全て我孫子で折り返すため、取手方面の運行がない。

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COLUMN

各駅停車と普通

 

 

常磐線の「上野」〜「取手」間は東京都への通勤路線でありその内の「綾瀬」〜「取手」間は快速線と緩行線(各駅停車)が並走する複々線区間となっている。

 

現在は快速と各駅停車がそれぞれ独立した路線になっているが、常磐線の複々線化は1971年に完了したものであり、常磐線は開業当時から複々線ではなかった。緩行線はなく現在でいう快速線しかなかったのだ。

 

 

複々線化以前の常磐線は快速がなく同じ線路で「各駅停車」と「普通」と「特急」が運行されていた。

 

さて次からは重要なことを話します。ここテストに出ますよ。

 

「各駅停車」と「普通」って何が違うの?

 

当時の常磐線における「各駅停車」は現在の「上野」〜「取手」間の近距離電車である。欲に言う緑快速のことだ。現在とは違って綾瀬や亀有などの緩行線の駅にも停車する。

 

そして「普通」は現在の取手以北に向かう中距離電車である。欲に青快速とも呼ばれている。こちらは現在とは違って「三河島」「南千住」と現在の各駅停車の駅を通過、「北千住」「柏」には一部列車が停車する。

 

 

つまり「普通」のほうが停車駅が少なくて早いということになる。1971年には複々化され快速線と緩行線で系統分離された。

 

 

これにより「各駅停車」は千代田線に直通する緩行線に対してそう呼ぶようになり、快速線を走っていた「各駅停車」は新たに「快速」に変更した。一方で「普通」は呼び名が変わらず、特急を除く一番早い列車種別だった。

 

「各駅停車」「快速」「普通」が混同する区間で一番早いのが「普通」とは面白い話だ。さすがにややこしすぎたため「普通」は後に「上野」〜「取手」間は快速として案内されるようになり、「普通」と呼ぶのは取手以北の区間になったのだった。

 

 

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