冨浦

とみうら

Tomiura

所在地

千葉県南房総市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2018年)約200人

 

 

 

南房総市に位置する駅。南房総市が合併してできる前は富浦町という「びわ」の生産量日本一を誇る街だった。現在は南房総市としてその名をはせている。

内房線

STATION GALLERY

駅名標

縦型駅名標

東京から122.8km。描かれているのは「びわ」

名所案内

ホーム

待合室

駅舎の中

駅舎内の待合室

駅前を正面に歩くと国道127号線

駅舎に「びわ」の絵

南房総・富浦へようこそ

トイレは駅舎の外にある

トイレ前のオブジェ

冨浦駅の文字

SPOT

原岡海水浴場

はらおかかいすいよくじょう

冨浦駅から約1km


木製の原岡桟橋(岡本桟橋)が印象的な海水浴場。天候に恵まれれば富士山が見えるフォトジェニックなスポット。

 

 

 

 

大房岬

だいぶさみさき

冨浦駅から約4km


キャンプ場や展望台、遊歩道などがある長さ2kmの岬。太平洋戦争時には防衛用の砦として使われていたことがあり、今でも痕跡を残している。

 

戦争時に使われた無骨な作りの砦

弁財天の洞窟には多くの逸話が残る

道の駅とみうら 枇杷倶楽部

みちのえきとみうら びわくらぶ

冨浦駅から約1.5km


国道127号線にある道の駅。開設当初、南房総市富浦町は日本一のびわ生産地だったことからその名前がついた。

 

びわを使用したお土産がたくさんある

びわソフト

道の駅おおつの里 花倶楽部

みちのえきおおつのさと はなくらぶ

冨浦駅から約4km


南房総の代表的な花や果物を多く栽培する道の駅。温室内で雨を心配することなく花の観賞や花つみ、フルーツ狩りを楽しめる。

 

「おおつ」とは房州地方では大きな沢(山間の広く浅い谷)という意味があり、富浦では一番大きい尺が4kmほどの長さで広がりその中間部に当道の駅がある。

 

総面積4000坪の大型ハウス

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅
ホーム

1面2線

開業日

1918年(大正7年)

8月10日

運営形態 業務委託駅
路線
内房線
キロ程

79.8km
(蘇我起点)

岩井
(6.1km)

那古船形
(2.3km)

 

 


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