大貫

おおぬき

Onuki

所在地

千葉県富津市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2018年)約1,000人

 

 

 

富津市に位置する駅。駅周辺は市役所などに近い富津市の中心部となっており、当駅は市の代表駅として扱われている。

内房線

京葉線快速・京葉線通勤快速

STATION GALLERY

駅名標

縦型駅名標

名所案内

ホーム

待合室

跨線橋から東京湾観音が見える

駅舎の中

駅前は国道465号線

駅の看板

SPOT

大貫中央海水浴場

おおぬきちゅうおうかいすいよくじょう

大貫駅から約1.5km


富津市内の海水浴場で一番遠浅と言われる海水浴場。嵐に襲われた日本武尊(ヤマトタケル)を救うため、海に身を投げ海神の怒りを鎮めた弟橘媛(オトタチバナヒメ)の遺品が漂着した言い伝えがある。

弟橘姫の銅像。日本武尊は弟橘姫の死を悼んで「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲しき」と詠んだ。これが現在の「君津」の語源と言われている。(2に続く)

(2)弟橘姫の着物の袖が漂着した海岸付近を「袖ヶ浦」、同じく姫の衣(布)が流れ着いた所が「布流津」(富津)と名付けられた

磯根崎

いそねざき

大貫駅から約2.5km


大貫中央海水浴場付近にある景勝地。開発の進んだ東京湾沿岸とは思えぬ大自然が広がる「東京湾最後の秘境」。シロギス、カレイなどが釣れる釣場でもある。

人工物と思わしき岩

この辺りの海岸ではシーグラスと呼ばれる、波にもまれて角の取れたガラスの破片がよく見つかる

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅
ホーム

1面2線

開業日

1915年(大正4年)

1月15日

運営形態 業務委託駅
路線
内房線
キロ程

46.6km
(蘇我起点)

青堀
(4.6km)

佐貫町
(4.1km)

 

 


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