保田

ほた

Hota

所在地

千葉県安房郡鋸南町

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2018年)約250人

 

 

 

「鋸山」は一つ前の浜金谷駅だけでなく当駅からでもアクセス可能。ただし移動手段が徒歩に限られるのでハイキング客向き。

 

富津市と鋸南町の境目にある鋸山の正式な名称「乾坤山(けんこんざん)といい、一般的に呼ばれている鋸山は岩肌の形が鋸の歯のように見えたことから呼ばれた通称にすぎない。

内房線

STATION GALLERY

駅名標

縦型駅名標

東京から110.5km。描かれているのはスイセンの花

名所案内

ホーム

待合室

古い駅の看板

駅舎の中

静かな駅前

駅の横に観光案内所

駅の看板

SPOT

鋸山・日本寺

のこぎりやま・にほんじ

保田駅から約2km


鋸南町と富津市の間に位置する標高329.4mの山。千葉県人気の観光地。

 

かつては良質石材の産地として採石が行われ、採石跡の山肌がノコギリの歯に見えることから鋸山の名がついた。

 

詳しくは浜金谷駅のページで解説する。

をくづれ水仙郷

をくづれすいせんきょう

保田駅から約8km


鋸南町江月地区に並ぶ水仙の名所。大崩地区の山間部の斜面を利用した水仙の栽培地であり、近隣の佐久間ダムと合わせて一つの観光地。

12月中旬から1月末頃になると斜面に水仙の花が咲き乱れる

佐久間ダム

さくまダム

保田駅から約9km


堤高25.5mのアースダムで水は農業用水として使われている。桜の名所でもあり、ダムの周辺には約1500本の桜が植えられているようだ。

 

桜だけでなく水仙や梅なども見ることができる。

道の駅 保田小学校

みちのえき ほたしょうがっこう

保田駅から約850m


2014年3月に廃校となった保田小学校を道の駅に利用したもの。小学校の物をふんだんに使った、見て楽しむこともできる道の駅。

学校の給食を思い出す

保田小給食を食べる。懐かしい人には懐かしい

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅
ホーム

1面2線

開業日

1917年(大正6年)

8月1日

運営形態 業務委託駅
路線
内房線
キロ程

67.5km
(蘇我起点)

浜金谷
(3.5km)

安房勝山
(3.3km)

 

 


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