那古船形

なこふなかた

Nakofunakata

所在地

千葉県館山市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2017年)約170人

 

 

 

館山市に位置する駅。那古地区と船形地区の間にあることから「那古船形」という駅名になったのだろう。ちなみに駅名は「なこ」だが地名は「なご」である。

内房線

STATION GALLERY

駅名標

縦型駅名標

名所案内

ホーム

待合室

駅舎の中

駅前

駅の看板

SPOT

那古寺

なこじ

那古船形駅から約1km


元正天皇の病気平癒に、奈良時代の日本の僧である「行基(ぎょうき)」が海中より得た香木で千手観音菩薩像(せんじゅかんのんぼさつぞう)を刻み祈願したところ、たちどころに病気が治った。この「那古寺」はその報謝で建てられたと伝えられている。

 

大福寺

だいふくじ

那古船形駅から約1km


奈良時代の僧である「行基(ぎょうき)」が地元漁民の安全と豊漁を祈って観音像を刻んだことが始まりと伝えられる寺院。境内の船形山の中腹に建つ観音堂(崖の観音)からは館山市や館山湾が一望できるため、絶景スポットとしても人気を集めているようだ。

観音堂の天井。南房総の植物を中心に描かれている

観音堂から見る景色。館山市と館山湾を一望

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅
ホーム

1面2線

開業日

1918年(大正7年)

8月10日

運営形態 無人駅
路線
内房線
キロ程

82.1km
(蘇我起点)

冨浦
(2.3km)

館山
(3.8km)

 

 


このページの先頭へ