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岩槻
いわつき
Iwatsuki
「大宮」〜「春日部」間の主要駅、人形のまち
埼玉県さいたま市
東武鉄道(2021年)約30,600人

東武アーバンパークライン
上り
大宮方面
下り
春日部・
柏・船橋方面
急行
区間急行
普通
東武鉄道
野田線(大宮起点)8.5km
開業日 1929年(昭和4年)11月17日
急行停車駅。「大宮」〜「春日部」間の主要駅として緩急接続や折り返し可能なホーム、夜間留置用の留置線を備えている。
2024年3月16日のダイヤ改正まで運行されていたアーバンパークライナーの停車駅。春日部駅の高架化工事に伴い一旦廃止となった。
駅周辺
さいたま市岩槻区の中心部。都市化が進行しながらも江戸時代から続く人形の産地という歴史ある町の一面も持ち、今なお人形店や工房が多くある「人形のまち」。
その他
当駅には埼玉高速鉄道の「浦和美園駅」から当駅まで延伸するという計画がある。約7km間に臨時の埼玉スタジアム駅と中間駅を設ける、という構想らしい。
東武野田線

2面3線ホームと3番線外側に2本の留置線を持つ。急行停車駅だが緩急接続はほとんどない。中線の2番線は上下両方向に対応し、当駅発着や緩急接続する普通列車が使用する。1番線上り線から留置線に入線不可な構造のため、夜間の上り岩槻行きは1番線で夜間留置されて翌朝の岩槻始発普通大宮行きになる。
出典「配線略図.net」https://www.haisenryakuzu.net/

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| 設置場所 | 改札窓口 |
|---|
日本人形のふる里・いわつき。さいたま市岩槻区は全国有数の人形の産地であり「人形のまち」。なぜ岩槻で人形なのかは日光東照宮の造営と関連があるとされている。造営にあたり全国の工匠を集めた際、岩槻は日光御成街道の江戸から最初の宿場町だったため工匠が住みついた。当時の岩槻は人形作りに適した「桐の木」と、人形の顔を作る際に塗る塗料「湖粉(ごふん)」の発色に適した綺麗な水が豊富にあり、工匠の中には人形作りをするものがいてその技術を広めたと言われている。
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| 設置場所 | 改札外(駅スタンプアプリエキタグ) |
|---|
岩槻人形。

駅名標
縦型駅名標
ホーム。2面3線と留置線を備える主要駅の一つ。急行停車駅だが緩急接続はほとんどしない
ようこそ 人形のまち岩槻へ。さいたま市岩槻区は雛人形生産量日本一。雛人形作りに欠かせない桐材や水に恵まれているなどの条件がうまく重なっている
改札。橋上駅舎は2016年5月31日に使用開始したもので、綺麗
さいたま市市制20周年を記念し設置された錯視効果を利用したトリックビジョン。さいたま市PRキャラクター「つなが竜ヌゥ」。クラッカーをうつように立って撮影する
2023年に東口と西口の窓に「城下町岩槻」に関連するラッピング装飾が行われた。東口は八つ橋、久伊豆(ひさいず)神社、遷喬館(せんきょうかん)
西口の窓のラッピング装飾。岩槻城黒門、時の鐘
岩槻観光案内所
永田町→後楽園→東大前→浦和美園→岩槻。地下鉄7号線とは東京メトロ南北線のこと。直通先の埼玉高速鉄道線の浦和美園駅から当駅までの間に中間駅を設け、延伸する計画がある
2023年に「人形のまち岩槻」をイメージした階段のラッピング装飾が東口側で実施。ひな人形をデザイン
2025年に東口のもう一か所の階段でも「人形のまち岩槻」をイメージした階段のラッピング装飾が実施。こちらは岩槻区内の中学生によるデザインで、岩槻の春夏秋冬の行事を描いている
西口階段のラッピング装飾は五節句。五節句とは1月7日の人日(七草の節句)、3月3日の上巳(桃の節句)、5月5日の端午(菖蒲の節句)、7月7日の七夕(笹の節句)、9月9日の重陽(菊の節句)
マンションが多く立地する西口。住宅街で目立った場所はない
喫煙所
岩槻区役所の立地する東口。周辺は岩槻区の中心部。さいたま市岩槻人形博物館まで徒歩約10分、岩槻城址公園まで徒歩約20分
みんなのちからで岩槻駅に地下鉄を、都心に直結。延伸線沿線のまちづくりを最初に行う事で延伸線の需要増加に繋がり、延伸が実現するものと考えられている
永田町→後楽園→東大前→浦和美園→岩槻。これは埼玉高速鉄道の岩槻駅までの延伸構想
「明日へ」というタイトルのモニュメント
岩槻駅の文字
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岩槻人形博物館
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岩槻城址公園
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豆腐ラーメン
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岩槻藩遷喬館
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岩槻郷土資料館
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久伊豆神社
日高屋 岩槻ワッツ店(冷麺)
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