東岩槻

ひがしいわつき

Higashi-Iwatsuki

春日部市との市境近くにあるさいたま市の駅

所在地

埼玉県さいたま市

1日平均乗降人員

東武鉄道(2021年)約17,900人

Train line

東武アーバンパークライン

上り
岩槻・大宮方面

下り
春日部・
柏・船橋方面

普通

どんな駅?

普通列車と平日夜に運行される浅草発大宮行きの特急アーバンパークライナーが停車する。大宮発と柏発は停車しない。単なる1面2線ホームの駅だが2004年に「岩槻」〜「春日部」間が複線化されるまでは豊春寄りに両渡り線を持ち、大宮から当駅までの区間列車が運行されていた経歴がある。

 

さいたま市岩槻区に位置する駅で春日部市との境界に近い。岩槻区はさいたま市を構成する10区の中で最も面積が広く、旧岩槻市から人形の産地として知られている。

Gallery

駅名標

縦型駅名標

ホーム。1面2線島式。当駅と春日部駅が複線化される前、暫定で折り返し設備を持ち当駅発着があった

改札

南口ロータリー。岩槻城址公園まで徒歩約20分。岩槻駅からでも所有時間は同じ

北口。南口もそうだが当駅東に春日部市との境目がある。北口側はさいたま市と複雑に入り組んでいて、わかりにくい

東岩槻駅の文字

Station data

東武鉄道
駅構造 地上駅・橋上駅
ホーム

1面2線

開業日

1969年(昭和44年)
12月1日

運営形態 業務委託駅
路線

東武野田線
(東武アーバンパークライン)

駅番号 TD07
キロ程

10.9km
(大宮起点)

岩槻
(2.4km)

豊春
(1.3km)

年度別1日平均乗降人員
1970年 1,850
1980年 9,910
1990年 18,000
2000年 17,400
2010年 19,400
2019年 20,500
2020年 16,400
2021年 17,900

 

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