新検見川
しんけみがわ
Shin-Kemigawa
京成線の検見川駅より後に開業
千葉県千葉市
JR東日本(2021年)約18,600人
中央・総武線
西行
西船橋・錦糸町・
秋葉原方面
東行
千葉方面
千葉市花見川区の駅。地元民からは通称「シンケミ」の愛称がある模様。徒歩県内にある京成千葉線「検見川駅」よりも後に開業した駅なため「新」を付けている。
緩行線(中央・総武線)のみにホームがある。南口から約600m地点に京成千葉線「検見川駅」があるが近いだけで乗り換え駅には指定されていない。北口は建物が密集していて駅前に広場がなく、少し歩いた場所にある。
当駅から約2km離れた京葉線「検見川浜駅」とは路線バスで結ばれている。ただ京葉線の運行本数は日中毎時4本と中央・総武線よりも毎時2本少ないため注意。
路線
総武本線
東京起点
33.2km
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
開業日 1951年(昭和26年)7月15日
運営形態 業務委託駅
設置場所 | 改札窓口 |
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大賀ハス、新検見川駅イメージキャラクター「ケイミィ」。大賀ハスは現在の花見川区の泥炭地で大賀一郎博士と地元小中学生らによって発掘され、この実は約2000年前のものだと発覚する。この実は見事に花を咲かせ「検見川の大賀蓮」として千葉県の天然記念物に指定された。さらに1993年4月29日には千葉市の花となる。新検見川駅の「ケイミィ」は新検見川駅に勤務する女性駅係員が考案したらしい。
駅名標
縦型駅名標
ホーム。よくある1面2線。語ることは特にない
上り電車にご注意ください。
下り電車にご注意ください。
改札。斜めの天井、やや狭さを感じる改札内
改札外の店舗はなかなかのラインナップ。ニューデイズ、カフェ・ド・クリエ、天丼てんや、銀行
北口。狭いため車の送り迎えには不向き。少し離れた場所にバス停の広場はあるが・・・
新検見川駅北口階段
新検見川駅北口エレベーター
南口にロータリー。京成線「検見川駅」に近い。当駅から徒歩約10分ぐらい。駅周辺は住宅街で、目立つ場所はない
西口。北口と南口の間にある跨線橋の上
西口から駅舎を眺める
新検見川駅の文字
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