求名
ぐみょう
Gumyo

所在地

千葉県東金市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2019年)約2,020人

 

 

 

元々は無人駅だったが城西国際大学が開校した影響を受けて、日中のみ駅員が滞在する有人駅になった。それにしても読めねぇ〜。

 

ほぼ駅前に立地する城西国際大学は千葉県東金市と鴨川市、東京都千代田区にキャンパスを構える私立大学。鴨川にある安房キャンパスは観光学部であり、2022年4月には「成田空港に一番近い観光学部」として東金キャンパスに移転してくる。

東金線

 

(上り)
大網方面

(下り)
成東方面

京葉線通勤快速
京葉線快速
普通

STATION GALLERY

駅名標

縦型駅名標

ホーム

待合室

駅事務室

サイン

東口にある駅舎の中。西口に駅舎はない

東口は県道124号線につながる

駅の看板

西側のロータリーを見下ろす。城西国際大学方面

駅前から城西国際大学を見る

SPOT

道の駅 みのりの郷 東金

みちのえき みのりのさと とうがね

求名駅から約1.5km


国道126号線にある東金市の道の駅。直売所・レストラン・イベント広場などを備える産業交流拠点施設。東金市は植木産業が盛んな「植木のまち」であり、施設内にある緑花木市場は千葉県最大級の市場となっている。

東金市のキャラクター「とっちー」

東金黒大豆みそを使用した三元豚ロースみそカツ

伊能忠敬記念公園

いのうただたかきねんこうえん

求名駅から約6km


現在の九十九里町に誕生した伊能忠敬の出生地となる場所で、現在は公園として整備されている。日本ではじめての日本地図を作った偉大なる人物はここで誕生したのだ。

「伊能忠敬先生出生之地」と書かれた碑

日本地図を作るために行う測量の様子が描かれている

海の駅九十九里

うみのえきくじゅうくり

求名駅から約9km


九十九里町の片貝漁港に隣接する九十九里の魅力発信基地。道の駅のようだが道の駅ではない。漁港直送の鮮魚などを販売する直売コーナー、九十九里の歴史や文化の展示があるいわし資料館、郷土料理が食べられるフードコートを備える。

青い空と海をイメージした青い丸型郵便ポスト。青いポストは速達専用だが、こちらは郵便物が投函できるものとして日本唯一

片貝漁港

当駅の名物であるイワシの水槽

いわし漁で栄えた九十九里町の歴史や文化の展示を行う「いわし資料館」

万祝(まいわい)。大漁を祝う際に、船主や網元から漁師たちに贈られた晴れ着

昭和初期頃まで漁に使われる道具は、漁村の近くに住む鍛冶屋や建具屋などの職人によって作られていた

九十九里町名物のイワシを使った定食

はまぐりラーメン

にぼし、マグネット、ピンバッジ

アジのなめろう、いわし胡麻漬

STATION DATA

JR東日本
駅構造 地上駅
ホーム

1面2線

開業日

1911年(明治44年)

11月1日

運営形態 業務委託駅
路線
東金線
キロ程

9.6km
(大網起点)

東金
(3.8km)

成東
(4.2km)

年度別1日平均乗車人員
1990年 520
1995年 1,050
2000年 1,710
2005年 1,950
2010年 1,950
2015年 2,170
2019年 2,020

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