六実
むつみ
Mutsumi
東武鉄道唯一の松戸市の駅
千葉県松戸市
東武鉄道(2021年)約11,600人
東武アーバンパークライン
上り
柏・大宮方面
下り
新鎌ヶ谷・船橋方面
普通
東武鉄道
野田線(大宮起点)51.9km
開業日 1923年(大正12年)12月27日
急行通過駅。2024年3月14日ダイヤ改正前は3番線まである2面3線ホーム。現在は3番線を廃止した2面2線になっている。
かつて当駅発着の列車が設定されていたが、2020年3月14日のダイヤ改正より高柳駅2面4線ホーム使用開始し、六実発着の回送を廃止し高柳発着に変更したため当駅発着は消滅した。また渡り線も撤去された。
駅周辺
野田線唯一の松戸市の駅。松戸市の東端に立地しており東側を鎌ケ谷市に囲まれている。
東武野田線(3番線廃止前)
2020年3月のダイヤ改正までは当駅発着のある2面3線ホーム。1番線が上り柏方面、2・3番線が下り船橋方面で下りに関しては速度制限35kmの外側3番線が本線。留置線は隣の高柳駅にあるのだが、ダイヤ改正までは当駅止まりの列車が回送する形で留置線への入出庫を行っていた。
駅名標。明治新政府6番目の開墾地。13番目まであるが、7番目以降で駅になっているのは「八街」のみ
駅名標2。ラミネートによる手作り。ローマ字の「tu」は「tsu」が正式
縦型駅名標。普通(各駅停車)のみ停車。急行停車駅の高柳駅と新鎌ヶ谷駅に挟まれている
ホーム。2020年3月のダイヤ改正までは当駅発着の列車があり「柏」〜「船橋」間の主要駅的存在だった。改正以降は高柳駅に役割を譲っている
かつて存在した3番線。以前は2面3線で3番線が本線だった。2番線は当駅発着用の中線
改札。柏方面ホームの1か所だけ。「柏」〜「船橋」間唯一の地上駅舎
駅前。野田線のみならず東武鉄道唯一の松戸市。松戸市の東端に位置し、近くに鎌ケ谷市との境目がある
駅の看板。実り豊かにという意味が込められた、6番目の開墾地
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