下総豊里

しもうさとよさと

Shimosa-Toyosato

南西に広がる豊里ニュータウン

所在地

千葉県銚子市

1日平均乗車人員

JR東日本(2006年)約170人

Train line

成田線

上り
佐原・成田方面

下り
銚子方面

普通

どんな駅?

JR東日本


成田線本線(佐倉起点)66.2km


開業日 1933年(昭和8年)3月11日

 

銚子市に位置する駅。2008年に改築された簡易駅舎。以前は開業当時からの木造駅舎を有していた。

 

駅舎側2番線は上り(千葉方面)ホーム、跨線橋を渡った先が1番線下り(銚子方面)ホーム。

 

駅周辺

 

南西に住宅地の豊里ニュータウン。後は国道356号と利根川に近いだけで目立った場所はない。

Gallery

駅名標。描かれている花は「梅」。大戸駅と同じ。周辺に梅の名所らしき場所は見当たらないが・・・

縦型駅名標。銚子市編入前の豊里村。現在も近くに豊里台という地名がある

名所案内。当駅は利根川、東大社、鉄牛禅師(てつぎゅうぜんじ)の遺跡、釣場

ホーム。この辺りで数少ない線路の南に駅舎がある駅。駅舎側が2番線上り(千葉方面)

1番線銚子方面ホームに駅の外に出られる抜け道がある。簡易Suica改札機などは何もない

跨線橋から利根川が見える。オーシャンビューならぬリバービュー

駅舎の中。房総地区の各地に見られる鉄骨平屋建て

トイレ。房総地区の随所に見られる、男女共に水洗式の洋式1つだけ

駅前。県道74号線を西に徒歩約10分歩くと豊里ニュータウンがあり、そこにコンビニもある

駅の看板

 

 

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