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下総橘
しもうさたちばな
Shimosa-Tachibana
東庄町の棒線駅
JR東日本
成田線本線(佐倉起点)62.9km
開業日 1933年(昭和8年)3月11日
駅舎は1933年に当駅が開業してから一度も改装されていない開業当時のもの。今はひなびた無人駅である。
成田線で当駅と空港第2ビル駅のみ1面1線の棒線駅となっているため、列車交換ができない駅。
駅周辺
国道356号に近い住宅街。歩いていくには遠いが雲井岬つつじ公園はツツジと東庄町の木オオムラサキの名所。
駅名標。描かれている花は「つつじ」。南西方向にある雲井岬公園はつつじの名所
縦型駅名標。東庄町の前身、橘村。地名は現存せず駅名や小学校に残るのみ
ホーム。1面1線棒線駅。一つのホームから上下方向の列車が発着する
駅舎の中。2017年4月1日より無人化。駅舎は開業当時からの木造
大きなアーチのある駅前。すぐ近くに国道356号線が走り、雲井岬つつじ公園まで徒歩約30分
トイレ。無人駅にしては立派?
駅の看板
とうのしょう観光マップ。笹川駅と同じもの。天保水滸伝遺品館、雲井岬つつじ公園、東庄工業団地 宮野台運動公園、いちご園
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雲井岬つつじ公園
くもいがさきつつじこうえん
下総橘駅から約2km
近隣にある東大社の神苑として開かれた歴史を持つ自然公園。おおむらさき・やまつつじ・琉球など2000本が植えられたつつじの名所である。中には高さ2mを超える大きな株を形成するものも見られる。つつじが雲井岬とある通り、公園の一番奥の切り立った崖はここが昔岬だった面影を残している。そこからの眺望は素晴らしく見渡す限りの田園風景を眼下に望むことができる。
駐車場と出入口からつつじが歓迎してくれる。つつじは2026年4月25日時点で見頃
広場に咲く色とりどりのつつじ
巨大な株のつつじ
つつじが満開
公園は広場とつつじの咲く迷路のような場所に分かれている
つつじが作る自然の迷路
まだつぼみなのも見られる
色の対比が美しい
おおむらさきはつつじの品種の一種で、東庄町の木
琉球もつつじの品種の一種で、大輪の白い花を咲かせる
つつじの迷路を抜け雲井岬へ
雲井岬から見渡す田園風景は素晴らしいの一言
手打ち蕎麦処 林家(カツカレーセット)
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