潮来
いたこ
Itako

所在地

茨城県潮来市

 

1日平均乗車人員

JR東日本(2019年)約320人

 

 

 

徒歩3分ほどの場所にある水郷潮来あやめ園は「あやめ」が開花する6月になると多くの観光客が訪れる。それに伴い当駅の利用客も増加する。

 

潮来市の代表駅。潮来市は霞ケ浦・北利根川・北浦・外浪逆浦(そとなさかうら)といった多くの水辺に囲まれ、江戸時代から利根川水運の港町として栄えてきた。隣接自治体は橋を除くと陸続きになっているのは行方市のみであり、それほど水辺が多い。

鹿島線

総武線快速

 

 

(上り)
佐原方面

(下り)
鹿島神宮方面

STAMP

川辺にアヤメ咲く駅

STATION GALLERY

駅名標

駅名標2

縦型駅名標

ホーム

ホームから見る景色

ホームから見る景色2

階段アート。花菖蒲もしくはあやめのイラスト

階段アート2。嫁入り船

階段アート3。白い花菖蒲もしくはあやめ

階段アート4。見ごろを迎えた水郷潮来あやめ園

階段アート5。潮来市PRキャラクター「あやめ」

2階。ホームは3階、改札は1階

歓迎 潮来市

トイレ

水郷潮来あやめ園の写真

改札。簡易Suica機設置前

2020年からICカード乗車券に対応し、簡易Suica改札機が設置された

前は3つあったであろう券売機

当駅はかつてみどりの窓口があった

鹿島線は2020年10月からB.B.BASEが乗り入れるようになった

鹿島線開業50周年

改札の外に顔出しパネル

ようこそ潮来駅へ

花菖蒲

西口ロータリー。水郷潮来あやめ園に近い

水郷潮来MAP

東口。周辺はに県道101号線、常陸利根川

東口駅舎

駅の真下。観光案内所がある

駅の看板

SPOT

水郷潮来あやめ園

すいごういたこあやめえん

潮来駅から約200m


500種、100万株の花菖蒲が植えられた公園で、6月上旬ごろに見ごろを迎える。そして見ごろの時期には「水郷潮来あやめまつり大会」が開催され、多くの観光客で賑わう。

潮来の伊太郎像

潮来花嫁さん記念碑

花菖蒲

花菖蒲を近くで見る

嫁入り舟。かつて行われていた嫁入りの様子を本物の花嫁さんが再現する

あやめ祭り期間中はライトアップされる

昼間とは違う姿を見せる花菖蒲

あやめ園の横を流れる前川

稲荷山公園

いなりやまこうえん

潮来駅から約1.5km


潮来市の高台にある森に囲まれた公園で、潮来市街地や水郷地域一帯を一望できるロケーション。野口雨情(名作「船頭小唄」の文学碑)の詩碑が公園内にある。

公園内から見る景色

北利根川に架かる潮来大橋は茨城県潮来市と千葉県香取市を結ぶ

野口雨情の詩碑

稲荷神社

STATION DATA

JR東日本
駅構造 高架駅
ホーム

1面2線

開業日

1970年(昭和45年)

8月20日

運営形態 簡易委託駅
路線
鹿島線
キロ程

5.2km
(香取起点)

十二橋
(2.2km)

延方
(5.2km)

年度別1日平均乗車人員
2000年 640
2005年 460
2010年 380
2015年 360
2019年 320

←NEXT→

 


このページの先頭へ