千葉公園

ちばこうえん

Chibakoen

千葉市の花オオガハスが咲く千葉公園

所在地

千葉県千葉市

1日平均乗車人員

千葉都市モノレール(2019年)約920人

Train line

千葉都市モノレール2号線

上り
千葉・千葉みなと方面

下り
都賀・千城台方面

どんな駅?

千葉都市モノレール


2号線(千葉起点)1.1km


開業日 1991年(平成3年)6月12日

 

千葉市を代表する公園の千葉公園への最寄り駅。千葉公園はJR千葉駅からでも歩いて行ける距離にあるためか、当駅の利用客は少なめ。

 

駅周辺

 

駅周辺に広がる千葉公園は千葉市の市の花である大賀ハスの鑑賞地として知られている。6月中旬から7月初旬が見ごろらしい。

 

JR総武本線・成田線「東千葉駅」まで約550mと近く、東千葉駅から千葉公園を利用できなくもない。

Gallery

駅名標。Chiba Parkとは表記しない

縦型駅名標

ホーム。2面2線相対式。千葉都市モノレールの駅の大半はこれ

千葉公園のハス池に住む千葉市の花、オオガハスの妖精。千葉市の「花のあふれるまちづくり」シンボルキャラクター「ちはなちゃん」。誕生日は11月21日、年齢は妖精なので不明。魔法のステッキを使い魔法が使える

モノレールと千葉公園の桜。千葉公園は桜の名所でもある。綿打池沿いはモノレールが走るため、桜と絡めて撮影可能

改札。無人駅、改札内にトイレ、少ない自動改札機。千葉都市モノレールのほとんどの駅はこれ

駅前は千葉公園の西側。閑静な住宅街と国道126号線。周辺は駅が密集しており千葉駅、京成千葉駅、東千葉駅、作草部駅、栄町駅が1km圏内

旧駅前。千葉公園賑わいエリア整備前

千葉公園とは反対側の出入口

駅の看板

改修工事前の千葉公園駅

 

Spot

千葉公園

ちばこうえん

千葉公園駅前


千葉都心部にある約16ヘクタールの総合公園。総合公園としては千葉市初となる公園。スポーツ施設や遊具広場や喫茶店など多様な施設を持つ。千葉市内で唯一ボートに乗ることができる綿打池(わたうちいけ)とそこから見える千葉都市モノレールの光景がとても印象的である。6月下旬から7月の間は千葉市の市の花である大賀ハスの鑑賞地として、春になるとソメイヨシノなどが咲く花見の名所、秋はモミジやイチョウが紅葉し、季節に応じた姿を見せる。

桜、2021年

綿打池(わたうちいけ)

千葉公園は桜の名所。2024年4月14日時点では散り始め

 

桜咲く綿打池

綿打池北の桜

綿打池東

綿打池東の桜

つつじ、2024年4月14日

葉桜

綿打池のつつじ、2026年4月19日

荒木山のつつじ、2026年4月19日

こいのぼり泳ぐ綿打池

こいのぼり泳ぐ綿打池2

千葉公園お花見広場の桜

千葉公園お花見広場の桜2

大賀ハスの資料館及び無料休憩所の「蓮華亭」

大賀ハス咲き始め、2021年

大賀ハス咲く蓮華亭、2021年

大賀ハスを見に多くの人が朝から訪れる。2021年の写真

2026年6月20日時点の大賀ハス。午後に訪れたのもあるだろうが、つぼみの方が多い

2026年6月20日時点の大賀ハス2。雨にも関わらず大賀ハスを鑑賞する人は多かった

花開く大賀ハス。朝に花を開き、昼に閉じる

大賀ハスの妖精「ちはなちゃん」

あじさいが咲く所もある。2021年の写真

千葉公園南口の紫陽花園のあじさい、2026年6月20日

モノレール軌道付近のあじさい、2026年6月20日

荒木山のあじさい、2026年6月20日

芝生広場付近のあじさい、2026年6月20日

四季の花壇付近のあじさい、2026年6月20日

モミジが紅葉している

弁財天(厳嶋神社)の紅葉

紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬

モノレール軌道付近の紅葉

蒸気機関車付近の紅葉

蒸気機関車付近のイチョウ

蓮華亭や荒木山周辺に彼岸花が咲く。2023年9月23日時点では見頃

彼岸花2

昭和36年10月から昭和44年4月まで、川崎製鉄千葉製鉄所(現JFEスチール)において資材などを運んでいた蒸気機関車

千葉公園の南に鎮座する弁財天こと厳嶋神社。千葉市弁天町の地名の由来でもある小さな神社

千葉公園野球場の跡地を活用し、2024年4月にリニューアルオープンしたモノレール千葉公園駅前の芝庭エリア。「いつでも、だれでも、くつろげる”わたしの芝庭”」がコンセプト

芝生広場の前にはカフェ・ベーカリー・スポーツジムなどの各種施設

屋根付き広場の「おおやね」。マーケットイベント開催の場にもなっているようだ

 

千葉競輪場の跡地に新設された千葉JPFドーム。日本では前橋競輪場、小倉競輪場に次ぐ3例目の屋内型競輪場。自転車競技大会のほかライブなどのイベント開催も可能のようである

YohaSアリーナ 〜本能に、感動を。〜(千葉公園総合体育館)。千葉公園体育館、千葉市武道館、中央コミュニティセンターの体育施設を集約した総合体育館。外観は大賀ハスの葉に浮かぶ雫をイメージ

気球聯隊第二格納庫 ダイヤモンドトラス。軍用気球を扱う陸軍気球隊の格納庫が現在の稲毛区にあり、これは格納庫で使われていた立体構造材「ダイヤモンドトラス」の一部を再現したもの

演習用トンネル。この辺りは旧陸軍鉄道連隊の演習用の作業場だった経歴があり、千葉公園に残るこのコンクリート製のドームはトンネル工事演習に使用されていたもの

荒木山。この小高い丘で聯隊のラッパ手の訓練が行われていたことから「喇叭山(らっぱやま)」と呼ばれ親しまれていたが、殉職した荒木大尉を悼む鉄道第一聯隊の兵たちにより銅像が建立されたため、以後「荒木山」と呼ばれるようになった。その時の銅像は物資窮乏の時局を迎えてなくなっている

架橋演習用橋脚。現在の千葉公園の綿内池付近から千葉東高校の南側付近までの一帯は、鉄道第一聯隊の演習用の作業場となっていた。このコンクリート製の橋脚は架橋演習(河川や谷などに迅速に橋を架ける演習)に使用されていた

公園の奥まった場所にある忠霊塔。日清戦争以降の戦没者を追悼するとともに恒久平和を祈念し、千葉県が建設したもの

 

lunch

焼きたてのかるび 千葉弁天店(カルビ丼)

 

 

 

 

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