つくば
Tsukuba

 

所在地

茨城県つくば市

 

1日平均乗車人員

首都圏新都市鉄道(2019年)約18,700人

 

 

 

秋葉原から快速で約45分の筑波研究学園都市

つくば市が定める筑波研究学園都市。東京一極集中緩和を図るため必ずしも東京に立地する必要のない研究機関等を移転、高水準の研究と教育を行うための拠点として1960年代から計画が進められてきた。筑波山までは距離があるため駅前から発着するバスを利用する。

つくばエクスプレス

 

(上り)
秋葉原方面

快速
通勤快速※
区間快速
普通

※下りのみ運行

STATION GALLERY

つくば駅名標には筑波山が描かれている。駅名標の下にはフクロウ

宇宙飛行士が描かれた駅名標。これはJAXA筑波宇宙センターに因むものだと思われる

駅名標のまわりが筑波山

広告のまわりがロケット

ホーム。茨城県唯一の地下駅

駅構内

改札

A1・A2・A5出入口周辺。つくば駅前交差点

A1出入口

A2出入口

A5出入口にあるショッピングモールの「つくばクレオスクエア」

A3・A4出入口周辺。つくばセンターバスターミナル

A3出入口

A4出入口

つくばセンターバスターミナルに隣接するショッピングモールの「BiViつくば」

駅の看板

SPOT

筑波山

つくばさん

つくば駅から約16km


西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)からなる茨城県を代表する山。日本百名山、日本百景の一つに選ばれているだけでなく、富士山と対比して「西に富士、東に筑波」と称されるほどである。山頂までは男体山がケーブルカー、女体山がロープウェイによって結ばれている。

 

つくば駅からは距離があるため路線バスを利用する。

筑波山登山の玄関口でもある筑波山神社

筑波山神社に隣接する筑波山ケーブルカー「山脇駅」

筑波山ケーブルカーは宮脇駅と筑波山頂駅を約8分で結ぶ

男体山の山頂付近に位置する筑波山ケーブルカー「筑波山頂駅」

筑波山山頂駅及び男体山と女体山の間に位置する「御幸ヶ原(みゆきがはら)」。飲食店などが立地する

筑波山頂駅に隣接するコマ展望台は売店・食堂・展望台を備える

筑波茜鶏の「つ」くね、しいたけやゴボウなどの「く」ろ野菜、ローズポークの「ば」ら肉、小麦とレンコンパウダーを使った麺の「つくばうどん」。地元の食材がふんだんに使われている

筑波山名物の「ガマの油」。ワセリンなどを成分とし効能は「肌荒れを防ぎ、キメを整える」

筑波山の男体山御本殿が鎮座する男体山山頂

男体山山頂から見る景色。女体山より6m低い

筑波山ロープウェイ「つつじヶ丘駅」

筑波山ロープウェイはつつじヶ丘駅と女体山駅を約8分で結ぶ

女体山の山頂付近に位置する筑波山ロープウェイ「女体山駅」

女体山山頂は筑波山で最も高い場所。標高877mと男体山より6m高い

女体山山頂

女体山山頂から見る景色

うっすらと見える霞ケ浦の土浦入り

ロープウェイ等各種施設のある「つつじヶ丘」

女体山から男体山を見る

筑波山頂駅と女体山山頂駅を結ぶ「山頂連絡路」の途中には奇岩の「ガマ石」がある。ガマガエルのように見える岩の口に小石を投げ、口の中に入ると出世の御利益がある

5月ごろになると咲くツツジの花

つつじヶ丘駅と弁慶茶屋跡を結ぶ「おたつ石コース」の途中には奇岩の「弁慶七戻り」がある。頭上の岩が今にも落ちそうで恐れおののいた弁慶が「七戻り」したと伝えられている

筑波山神社と女体山山頂を結ぶ「白雲橋コース」は標高差があり、険しい

つくばエキスポセンター

つくば駅から約500m


1985年につくば市で開催された国際科学技術博覧会(科学万博)を記念し、最新の科学技術を紹介する施設として建設された科学館。見て触れる学ぶことのできる展示物が多くある。世界最大級のプラネタリウムと屋外にあるH-IIロケットの模型がシンボル。

人工衛星打ち上げ用の「H-IIロケット」の模型。1989年に開かれた横浜博覧会から移設された

恒星球。プラネタリウムの星を移す装置であり、科学万博つくば85で使用されていたもの

鍵盤楽器自動演奏ロボット「ワスボット」(左)、科学万博のマスコットロボット「コスモ星丸」(右)。

科学万博のオープニングセレモニーで使用された儀礼コンパニオンのユニフォーム。凛々しくシャープなデザインが使命感を漂わせる

高性能電気自動車KAZ。電動モーターで車輪を回転させ走る。ガソリン自動車に比べてエネルギー効率が1.7倍高く、二酸化炭素の排出量も3分の1に抑えられている

1階展示場「科学遊園」。遊びを通じて科学の原理を学ぶ

手をあてるとプラズマが近づく「プラズマボール」。手をあてた所は地面との間の電気抵抗が小さく(電気が通りやすく)なるためプラズマができやすくなる

人型ロボット「HRP-1」。ショベルカーやフォークリフトを運転できる

屋外展示場

南極専用小型雪上車「SM25S」。脆弱な海氷は資機材を運搬する雪上車の走行が困難であったが、この雪上車は困難を克服し、雪上車初となるオートマチック方式が採用された

科学の発展に多大な功績を残したニュートンのリンゴの木の子孫。科学万博つくば85の30周年を記念して小石川後楽園から苗木を譲り受けた

KEKB加速器。「CP対称性の破れ」理論を検証するために計画され、電子と陽電子を光に近いスピードまで加速し大強度で高エネルギーのビームをつくる

核融合実験装置「JT-60」の真空容器。高純度のプラズマを作るための超高真空を保つドーナツ状の容器で、これはその一部

「はやぶさ」方向探知アンテナ。小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルから放たれる電波を受信し、カプセルの着地位置を特定する

H-II A ロケット試作機2号機 フェアリング。ロケットの先端部に位置し、内部に搭載する人工衛星を音響や振動、摩擦熱から守る。十分な高度に達すると分離され、落下先で回収される

重さ50トンの「ゆるぎ石」。絶妙なバランスを保ち支えられ、ごくわずかな力を繰り返し加えることでゆり動かすことができる

船外活動ユニット(EMU)模型。宇宙船の外で活動する際に宇宙飛行士の身体を真空や高温、低温といった過酷な環境から身を守る。重さ約120kg

国際宇宙ステーション居住モジュールトイレ(左)、同じく寝室(右)

潜水調査船「しんかい6500」のマニピュレータ。海底のサンプルの採取、観測装置を設置するなど様々な作業で用いられる

サイエンスミュージアムショップ。コスモ星丸とテクノ筑丸グッズ

ほしまるカフェ。野菜たっぷりキーマカレー

Wベリーのチーズケーキソフトクリーム。チーズケーキは本物の宇宙食

STATION DATA

首都圏新都市鉄道
駅構造 地下駅
ホーム

1面2線

開業日

2005年(平成17年)
8月24日

路線

つくばエクスプレス線
(常磐新線)

駅番号 TX20
キロ程

58.3km
(秋葉原起点)

研究学園
(2.7km)

年度別1日平均乗車人員
2005年 首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線開業
2005年 11,100
2010年 15,500
2015年 17,800
2019年 18,700

つくば

※2021年7月現在の配線図です。

番線 路線 行き先 有効長 備考
1 つくばエクスプレス 秋葉原方面 6
2 つくばエクスプレス 秋葉原方面 6

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