新小平
しんこだいら
Shin-Kodaira
中央線に繋がる貨物支線を持つ駅
東京都小平市
JR東日本(2021年)約9,350人
武蔵野線
下り
南浦和・
新松戸・西船橋方面
上り
西国分寺・
府中本町方面
むさしの号
各駅停車
乗り換え駅ではないが東に約600mの位置に西武多摩湖線「青梅街道駅」があり徒歩連絡が可能。当駅はかつて記録的な長雨の影響で駅が水没、地下水の浮力によりホームが1m以上隆起するという大事故があり、武蔵野線の一部区間が約2か月間運転見合わせになるということがあった。
西国分寺寄りに中央線「国立駅」に通じる武蔵野線の国立支線があり、貨物列車やむさしの号の運行に用いられる。堀割部から長い地下区間を抜けて中央線と合流する。因みに「新小平」〜「国立」間をむさしの号で移動した場合は新小平→西国分寺→国立という運賃計算になる。
路線
武蔵野線
鶴見起点
36.2km
武蔵野線
国立支線
新小平起点
0km
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
開業日 1973年(昭和48年)4月1日
運営形態 業務委託駅
※2021年7月現在の配線図です。
設置場所 | 改札窓口 |
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小平神明宮。新小平駅から徒歩約25分の神社。拝島線「東大和市駅」からは徒歩約17分なためこちらの方が近い。かつてこの地は「逃げ水の里」と称されるほど水に恵まれず人が住めないほどの土地だったが、開墾によりこの地に移り住む人々の守護神として社殿を造営した。
駅名標
縦型駅名標
ホーム。ぱっと見新秋津駅と似ている。1番線府中本町方面のむさしの号八王子行きに乗ると、次は国立。かつて記録的な長雨による地下水によりホームが隆起し、水没する事故が発生した事がある。復旧に2か月かかったとか
ホーム西国分寺寄りの薄暗いトンネル入口付近にある待合室
新小平駅
小平市に関する展示
改札。少なめの自動改札機、改札外にニューデイズあり
駅前。西武多摩湖線「青梅街道駅」に比較的近く、徒歩約9分。北側は西武鉄道の路線が複雑に入り組む地帯
駅の看板
小平神明宮
こだいらしんめいぐう
新小平駅から約2km
東大和市駅から約1km
天照皇大神(あまてらすおおみかみ)を主祭神とする神社。青梅街道沿いに位置し、地元では「神明さま」と呼ばれ親しまれている。境内は武蔵野特有の広葉樹に覆われており、宅地開発が進んだ多摩地域において昔ながらの風景を残している。
参道
水波能売神・御井神。地下125mの水脈から汲み上げた清水で、溢れる水は再び地下に浸透させている
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JR武蔵野線の新小平駅、西武多摩湖線の青梅街道駅は正式な乗換駅ではないが約600mと近く、歩いて行くことができる。正式な乗換駅ではないため距離があり、武蔵野線と西武多摩湖線同士を乗り換えるメリットも薄いが知っておくと役に立つ・・・かもしれない。
新小平駅前です。駅舎を背にして駅前ロータリーから左に進みます。
あとは一直線です。車通りは多いですが人通りはそれほどありません。
新小平駅と青梅街道駅は都道5号線「青梅街道」で結ばれています。
少しすると西武多摩湖線の踏切が見えるので左に進むと・・・・・。
青梅街道駅に到着です。当駅から電車に乗って国分寺駅まで2駅、約6分です。国分寺駅ではJR中央線、西武国分寺線が利用できるので乗り換えましょう。
やはりただ両駅が比較的近いだけで、武蔵野線も西武多摩湖線も都心に直結していない(武蔵野線東京行きはここからだと遠すぎる)ため実用性はイマイチか?
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