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鹿島大野
かしまおおの
Kashima-Ono
時計塔がシンボルの駅舎
鹿島臨海鉄道
大洗鹿島線(水戸起点)46.1km
開業日 1985年(昭和60年)3月14日
三角形の時計塔と半円形の駅舎が目を引くデザインの駅。これは鹿島灘と北浦を背景にヨットのメーンマスト(主要な帆柱)を模したものだという。
建物内部は跨線橋に上がる階段と待合所とトイレだけで駅事務室があるわけではない無人駅。大洗鹿島線唯一の駅舎を有する無人駅でもある。
駅周辺
静かな住宅地。人通りがほぼなく鳥のさえずりや遠くから車の音ぐらいしか聞こえてこない。
駅名標がない。強風で飛ばされた?
縦型駅名標
列車交換可能な1面2線島式ホーム。待合室が設置されている
駅のホームと駅の東西を結ぶ跨線橋。駅舎は東側にあるが駅舎の中を通らなくても出入りできる構造
跨線橋から駅舎へ。ここに入らなくてもそのまま跨線橋で駅前に下りれる
駅舎は待合室とトイレしかなくまるで昇降施設のようだ
駅舎内の待合室。誰もいないし誰も来なかった
関東の駅百選のプレート。選定理由は「鹿島灘・北浦を背景にヨットのメーンマストを模し夜はライトアップされるお洒落な駅」
広い駐車場スペースがある駅の東側。人通り、車通りほぼなし
鹿島大野駅の文字
跨線橋から駅の西側を眺める。海近くまで行くと国道51号がある
跨線橋を西側から眺める。西側に駅舎はない
