Now Loading...

E259系

通称「NEX(ネックス)」。成田空港から都心と東京近郊を結ぶ成田エクスプレスとして運用される特急電車。

 

成田エクスプレスは京成のスカイライナーより各方面へ大きく伸びており乗り換えが少なくなるのが利点である。

INDEX

 

GALLERY

ロゴマーク

Narita Express NEX SERIES E259

車内

旅客案内表示器

成田空港行き

成田空港行き・英語

横浜行き

横浜行き・英語

横浜・大船行き

横浜・大船行き・英語

大船行き

大船行き・英語

新宿行き

新宿行き・英語

池袋行き

池袋行き・英語

大宮行き

大宮行き・英語

八王子行き

八王子行き・英語

高尾行き

高尾行き・英語

NEX

回送

マリンエクスプレス踊り子伊豆急下田行き(再現)

マリンエクスプレス踊り子伊豆急下田行き・英語(再現)

富士山・河口湖行き(再現)

富士山・河口湖行き英語(再現)

湘南新宿ラインと並ぶ

円覚寺の境内を走る。鎌倉駅への回送列車

 

撮影地ガイド

 

円覚寺の白鷺池(びゃくろち)から境内を走る横須賀線を撮影する。手前の石碑を加えると鎌倉っぼさが引き立つ。

 

成田エクスプレスは大船駅までしか営業運転しないが鎌倉駅への回送列車が通過する。これはコロナ禍に伴う減便により、鎌倉車両センターに成田エクスプレスを全て留置するのが難しいために鎌倉駅の留置線が使われているようだ。

 

2022年3月12日のダイヤ改正より本数が戻ったので現在は鎌倉駅まで回送されていないと思われる。


「大船」〜「戸塚」間のカーブ

 

撮影地ガイド

 

戸塚駅から大船駅方面に向かって線路沿いに1km程歩くと跨線橋がある。その跨線橋の階段から戸塚駅を発車または到着する電車を撮る。戸塚カーブと呼ばれる有名撮影地であり、4番線を発車する下り横須賀線と湘南新宿ラインを最も綺麗に撮れる。

 

駅から近いカーブという線形で電車はそれほどスピードを出せないためシャッターチャンスは掴みやすい。跨線橋の人通りは少ないが狭いため人一人が行き違うのがなかなか大変。また、有名撮影地であるためネタの時は撮影者が集まる。

 

2021年8月現在撮影対象は横須賀線E217、E235、東海道線と湘南新宿ラインのE231、E233、成田エクスプレスのE259、踊り子と湘南のE257、サフィール踊り子のE261。

 

185系は2021年3月13日のダイヤ改正で定期運用を終了したため撮れなくなった。鎌倉発着の臨時列車が通ることが多く、代表的なものとしてホリデー快速鎌倉がある。


「横浜」〜「武蔵小杉」間、武蔵小杉のタワーマンションをバックに走る

 

撮影地ガイド

 

南武線「平間駅」から約550m。平間駅を出たら駅の西側にある国道409号線に行き北上、横須賀線の上を跨ぐ所まで来たらそこで横須賀線を撮影する。武蔵小杉駅周辺のタワーマンション群が背景になる。

 

E235・E217・E259が撮影可能。湘南新宿ラインもこの辺りを走っている。


「中野」〜「東中野」間

東京駅にて増結作業

江戸川を渡る

 

撮影地ガイド

 

市川駅南口にある高層マンションのザ・タワーズウエストの最上階にあるアイ・リンクタウン展望施設から総武線を俯瞰する。展望施設は無料だが9時からの営業であること、ガラス越しの撮影になる。高架が多い総武線複々線区間における数少ない俯瞰撮影地で、京成線も見える。

 

定期列車として緩行線のE231系、快速線のE217系・E235系、成田エクスプレスのE259系が走る。新宿わかしお・さざなみのE257系・255系も撮影できるが土休日限定かつ展望施設の営業時間が定められているので時間を合わせる必要がある。


「津田沼」〜「幕張本郷」間、総武線複々線区間

 

撮影地ガイド

 

幕張本郷駅から約850m。幕張本郷駅と津田沼駅の間にある鷺沼(さぎぬま)東跨線橋の上から電車を撮影する。総武快速線・中央総武線・京成千葉線(新京成線)を撮る事ができ走る列車の種類、構図が多種多様な場所。跨線橋の人通りはそこそこ。


「津田沼」〜「幕張本郷」間、日の出

「物井」〜「佐倉」間のあじさい

 

撮影地ガイド

 

有名撮影地のモノサクの山野越踏切付近には少しだがあじさいがある(2021年現在)。そのあじさいと一緒に走る列車を撮影することで梅雨の季節感溢れる一枚になる。列車をあえてぼやかしてもよい。


「物井」〜「佐倉」間のあじさい2

「物井」〜「佐倉」間の菜の花

「物井」〜「佐倉」間の菜の花2

「物井」〜「佐倉」間

 

撮影地ガイド

 

佐倉駅から約1.5km。佐倉駅から物井駅間にある古峰神社および密蔵院薬師堂まで行く。ここには田園地帯を望む高台があるのでそこに上って総武本線・成田線を撮影する。有名撮影地のモノサクを俯瞰できる場所である。車両全てを写真1枚に収めるためE217とE235の15両編成の場合、車両は小さく写ってしまいわかりにくくなる。

 

周辺にコンビニはないため注意すること。


「物井」〜「佐倉」間、山野越踏切付近上り

 

撮影地ガイド

 

物井駅から約1km、通称「モノサク」。駅から佐倉駅方面に向かって線路沿いを歩くと田園地帯に出るので、そこを走る総武本線(成田線)を撮影する。柵がない、見晴らしが良い、本数そこそこ、乗り入れる車両も多岐に渡る有名撮影地である。ただし周辺にコンビニはない。

 

撮影対象は2022年6月現在、209系・E217系、E235系・E259系(成田エクスプレス)・255系(しおさい)・E257系(しおさい)。E257系のしおさいは平日朝1本上りしか設定されていない。


「物井」〜「佐倉」間、山野越踏切下り

「物井」〜「佐倉」間曇り、山野越踏切付近下り

「物井」〜「佐倉」間晴れ、山野越踏切付近下り

「物井」〜「佐倉」間、亀崎踏切上り

「物井」〜「佐倉」間、亀崎踏切下り

「成田」〜「空港第2ビル」間

「成田」〜「空港第2ビル」間2

 

撮影地ガイド

 

成田駅から約4km。成田駅から東に向かって坂を下り、成田市役所下交差点へ。交差点からは国道51号線を道なりに北上し、取香川を渡る。川を渡ったら最初の信号を右に曲がり田園地帯へ。田園地帯に入ると高架が姿を表すので高架をくぐって線路の反対側へ。線路の反対側に出たら線路沿いを東に向かって進む。すると上り坂と下り坂に差し掛かり、坂を下った先の左に山道が現れる。その山道を進むと成田線と京成線(成田スカイアクセス線)の線路の真上にある橋に出るので、そこから金網越しに俯瞰して撮影する。

 

JR成田線と京成本線・成田スカイアクセス線が並走する関係上多くの種類の車両が通過する。印旛日本医大止まりの北総線普通列車は来ない。ここは本数が少ないだけでなく、成田駅からも遠いので全車両を撮影するのは至難の技。周辺にコンビニはない。


「成田」〜「空港第2ビル」間3

成田エクスプレス停車駅

成田空港と首都圏各地を結ぶ特急

E259系

  • 停車に〇のつく駅は全ての列車が停車。停車に〇がない駅は一部列車が停車。
  • 停車駅は2022年3月現在の情報です。

成田空港方面

駅名




なりたくうこう

 

くうこうだいにびる

 

なりた

さくら

よつかいどう

ちば









とうきょう

 

しながわ

↓各方面へ↓

大船方面

駅名





むさしこすぎ

 

よこはま

 

とつか

 

おおふな

 

八王子方面

駅名





宿


 

 

しぶや

 

 

 

 

しんじゅく

 

 





きちじょうじ

 

みたか

 

こくぶんじ

 

たちかわ

 

はちおうじ

 

  • 2021年3月13日のダイヤ改正で八王子発着に短縮され、高尾に乗り入れなくなる。

大宮方面

  • 2022年3月12日のダイヤ改正で新宿発着に短縮され、池袋・大宮に乗り入れなくなる。

SPEC

E259系
運用者

東日本旅客鉄道

所属

鎌倉車両センター

運用開始日

2009年(平成21年)10月1日

運用区間

成田エクスプレス「成田空港」〜「大船」・「大宮」・「八王子」

編成 6両
軌間 1,067mm
電気方式 直流1,500V
設計最高速度 130km
最高速度 130km
起動加速度 2km
減速度 不明

COLUMN

成田エクスプレス横浜行き


2020年3月14日のダイヤ改正まで存在した行き先。このダイヤ改正で成田エクスプレスは1時間に1本程度に減便され、数本設定されていた横浜行きは全て大船行きになった。横浜駅に停車しなくなったわけではない。

成田エクスプレス高尾行き


成田空港駅から高尾駅まで約2時間10分。前6両が大船行き、後6両が高尾行きとなり東京駅で切り離しが行われる。高尾行きは需要が少ないためか2021年3月のダイヤ改正で八王子行きに短縮されることになる。

成田エクスプレス八王子行き


成田空港駅から八王子駅まで約2時間10分。夜に大船行きとの併結が2本運行され前6両が大船行き、後6両が八王子行きとなり東京駅で切り離す。2021年3月まであった高尾行きが短縮されたものであり、高尾までの需要が少ないと判断したためだろう。

成田エクスプレス大宮行き


成田空港駅から大宮駅まで約2時間。大宮の車庫から入出庫する列車があり始発駅の新宿まで回送するのはもったいないという理由で大宮発着が設定される。しかしこのルートは大宮→池袋→新宿→品川→東京→千葉→成田と都心をほぼ一周してから成田に向かうためかなりの遠回りとなる。

 

2022年3月13日のダイヤ改正で池袋行きと共に新宿発着に短縮され、消滅することになる。

 


PAGE TOP