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運用者 JR東日本
所属 幕張車両センター
運用開始日 2026年(令和8年)10月5日
編成 6両
各線における余剰編成を房総地区向けに改造したE233系。改造内容は帯色をE131系と同じに変更、トイレ新設、フルカラーLED案内表示器を千鳥配置、ワンマン運転対応など。
様々な路線から転属してきたため改造内容に違いが見られるのが特徴。例えばドアボタンに関しては元中央快速線車両は最初から備えていたものを使用し、元京葉線車両は新たに新設しているなど。
車内はオールロングシート。元中央線車両はこの青色モケットに交換された
優先席
1号車にはトイレがあるため車端部に優先席が設置できず、トイレ隣のロングシートに優先席が設けられている
トイレは1号車
トイレ内
フルカラーLED案内表示器
埋められた元ディスプレイ部分
ドアボタン。元京葉線車両は新設されている。元中央線車両は最初からあったものをそのまま使用し、袖仕切りとドアとの間に手や荷物の挟まりを防止するポールがある
ドアボタン車体側
ワンマン運転用の安全確認カメラ。将来は房総末端や千葉寄りの区間でワンマン運転するのだろうか?
トイレ設置で埋められた窓
千葉行き
成東行き
千葉行き・英語
成東行き・英語
外房線
外房線・東金線
長生村モノノフ百96号ヘッドマーク
幕張車両センターで営業運転開始の時を待つ
大網駅
長生村モノノフ百96号ヘッドマークを掲出
