1000形

千葉都市モノレールの車両で開業当時からの車両で製造年次により設備の違いがある。

 

広告塔としての機能も持ち、様々な車体ラッピングが多く行われている。

GALLERY

車内

千葉みなと行き

県庁前行き

動物公園行き

千城台行き

回送

ギネス世界記録 懸垂式モノレール営業距離世界最長15.2km

<葭川となみヘッドマーク

千葉ポートタワーをバックに走る

「栄町」〜「葭川公園」間

「栄町」〜「葭川公園」間のセントラルアーチ

 

撮影地ガイド

 

葭川公園駅から約150m。駅周辺にある千葉市中央公園付近の交差点の上を千葉都市モノレールが通っており、そこの橋梁はセントラルアーチと呼ばれている。ただ1号線は毎時4本運行と控えめなため、狙ったラッピング車両を撮るには時間と運用を見極める必要がある。


千葉公園

千葉公園・曇り

千葉公園2

桜咲く千葉公園

大賀ハスの葉に埋め尽くされた千葉公園

大賀ハスの花咲く千葉公園

大賀ハスの花咲く千葉公園2

「みつわ台」〜「都賀」間、博全社号

 

撮影地ガイド

 

都賀駅から約500m。東口からみつわ台駅方面にある原陸橋からモノレールを撮影する。JR総武本線とモノレールの合流・分岐点辺りが撮影地。ここは千葉都市モノレールにおける有名撮影地である。


「みつわ台」〜「都賀」間、受動喫煙号

「都賀」〜「桜木」間

受動喫煙号

 

撮影地ガイド

 

千葉都市モノレールのラッピングを2両写真一枚に収めるにはホームから撮影しても入りきらないため、少し離れた場所から撮る必要がある。市役所前駅にある歩道橋はその距離が程よく、1号線と2号線が両方走るため撮影チャンスがかなり多い。


クールチョイス号

大宝地建号

オリンピック・パラリンピック号

マリーンズ号

拓匠開発号3

三井商事号

千葉市美術館号

千の葉の芸術祭号

FJライナー号

SPEC

1000形
運用者

千葉都市モノレール

所属

萩台車両基地

運用開始日

1988年(昭和63年)3月28日

運用区間

1号線「千葉みなと」〜「県庁前」
2号線「千葉みなと」〜「千城台」

編成 2両
電気方式 直流1,500V
設計最高速度 65km
最高速度 65km
起動加速度 3.5km
減速度 3.5km

COLUMN

県庁前行き


千葉みなと駅から県庁前駅まで約10分。「千葉みなと」〜「千葉」間は千城台方面からの2号線が乗り入れるため日中毎時9本の高頻度運転だが、1号線単体の「千葉」〜「県庁前」間は毎時4本と控えめ。1号線沿線にはJRや京成の駅があり、そちらの方が利便性に勝るため利用者が奪われているためだろう。

千城台行き


千葉みなと駅から千城台駅まで約30分。ちなみに「千葉」〜「都賀」間はJRだと2駅で約5分、モノレールだと8駅で約15分と大きな差がある。これはモノレールが稲毛区を経由してから都賀駅に向かうルートのため、JRより所有時間が長くなっている。

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