
運用者 JR東日本
所属 松本車両センター
運用開始日 2001年(平成13年)12月11日
編成 9両・2両
運用区間
定期運用終了
中央線特急「あずさ」「かいじ」「中央ライナー」「青梅ライナー」として運行されていた車両9両編成と付属2両編成があり最大11両編成で運行可能だが、付属2両編成のみの運行はできない。9両編成の8号車はグリーン車となっている。
2017年12月より中央線特急に投入されたE353系によって徐々に置き換えが進み、2019年3月15日で中央線特急の定期運用から離脱した。離脱後は東海道線特急「踊り子」用の2000番台、波動用(臨時)の5000番台に改造され本番台は消滅となる。なお付属2両編成は全て廃車された。

貫通扉
ロゴマーク
車内
ブロックパターン模様の車体
11号車ロゴ「白馬村のスキー場」
10号車ロゴ「道祖神(どうそじん)」
9号車ロゴ「信州のりんご」
8号車グリーン車
8号車ロゴ「松本城」
7号車車いす対応
6号車ロゴ「諏訪湖(すわこ)祭湖上花火大会」
5号車ロゴ「甲府市の桃」
4号車ロゴ「甲州市のぶどう」
3号車ロゴ「富士山」
松本行き
新宿行き
臨時
松本行き・英語
回送
「物井」〜「佐倉」間
撮影地ガイド
佐倉駅から約1.5km。佐倉駅から物井駅間にある古峰神社および密蔵院薬師堂まで行く。ここには田園地帯を望む高台があるのでそこに上って総武本線・成田線を撮影する。有名撮影地のモノサクを俯瞰できる場所である。車両全てを写真1枚に収めるためE217とE235の15両編成の場合、車両は小さく写ってしまいわかりにくくなる。
「物井」〜「佐倉」間2
周辺にコンビニはないため注意すること。多少歩く羽目になるが線路沿いで撮り尽くしたならこちらもオススメである。
「袖ケ浦」〜「巌根」間
撮影地ガイド
袖ケ浦駅から約1.5km。袖ケ浦駅西にある浮戸川付近は田園地帯が広がっており内房線にも遮るものがないので撮影に適している。
撮影対象は2022年4月現在209系・E217系、E235系・E233系・209系(京葉)・E257系(さざなみ)・255(さざなみ)。京葉線車両の乗り入れは朝と夜しかなく、特急さざなみは平日のみの運行なので注意。
住宅街から延びているあぜ道上での撮影。田んぼが水を張っていれば水鏡できる撮影地でもある。
上総湊港
撮影地ガイド
上総湊駅から約1km。駅前から国道127号線に出て竹岡駅方面へ、湊川が見えたら内房線の線路へ向かい、川沿いから湊川橋梁を渡る電車を撮る。E131系、新宿さざなみのE257系、朝と夜限定で209系、運転日であればB.B.BASEが撮れる。
内房線は臨時列車が運行されることはほぼないが、毎年GWの多客期に増発される特急さざなみは定期列車とは異なる車両が乗り入れる。
500番台と並ぶ
貫通扉正面で500番台と並ぶ
館山駅の留置線
