発車標レア表記集

東武アーバンパークライン

高柳行き

場所 船橋
撮影日 2020年5月


2020年3月のダイヤ改正で誕生した行き先。主に終電時間帯に設定され、高柳駅にある留置線に回送する。高柳駅の構造上全ての番線から留置線に入線が可能であり、留置線の車両は翌朝の高柳始発の列車になる。高柳駅の留置線は七光台駅にある野田線の車両基地、南栗橋車両管区七光台支所へ回送する手間を軽減するのに役立っているようだ。

 

ダイヤ改正以前は六実行きであり隣の六実駅から車両を回送していた。

場所 柏
撮影日 2020年9月


高柳行き柏バージョン。高柳駅はホームおよび線路が増設され高柳発着が誕生、代わりに六実駅の3番線と六実発着がなくなった。

六実行き

場所 船橋
撮影日 2020年2月


2020年3月のダイヤ改正で消滅した行き先。ダイヤ改正以降は六実駅に変わり高柳駅で列車の発着を行うようになったため六実始発もなくなった。

 

かつての六実駅は2面3線ホームであり、隣の高柳駅が緩急接続と留置線への回送を目的とした2面4線ホームに改装されると六実駅の3番線(船橋方面)は不要と判断されたため撤去された。

七光台行き

場所 北大宮
撮影日 2020年5月


七光台駅には東武アーバンパークラインの車両基地である南栗橋車両管区七光台支所・七光台乗務管区があるため七光台発着が設定されている。駅の構造上、上下線どちらからでも車両基地に回送できるようになっている。

場所 柏
撮影日 2020年7月


七光台行き柏バージョン。七光台行きは主に柏方面から平日朝と終電時間帯に設定。船橋と大宮からは少ない。

急行岩槻行き

場所 柏
撮影日 2020年5月


柏方面から夜間に1本設定。終点の岩槻駅で先行する普通大宮行きに接続する。2020年3月のダイヤ改正により設定された行き先だが、同年6月のダイヤ改正で特急アーバンパークライナー3号大宮行きに変更されたため消滅、わずか3か月限定の行き先という貴重なものだった。ちなみに野田線の急行における唯一の途中駅止まりであった。

アーバンパークライナー

場所 柏
撮影日 2020年8月


平日夜の時間帯のみ運行される指定席の特急。柏発は運河駅より先の停車駅から乗車する場合は特急料金が不要となり、普通の列車と同じように利用できる。野田線内の停車駅は柏・流山おおたかの森・運河・運河からの各駅・春日部・岩槻・大宮。なお浅草発のみ八木崎・豊春・東岩槻が停車駅に加わる。

 

野田線には伊勢崎線からの浅草発の1号が運行されることで入線する。

 

伊勢崎線内の停車駅は浅草・とうきょうスカイツリー・曳舟・北千住・せんげん台・春日部。春日部駅にて前3両が大宮行き、後3両が柏行きとして切り離す。浅草駅から大宮駅まで約1時間5分、同じく柏駅まで約1時間20分。

場所 流山おおたかの森
撮影日 2020年8月


アーバンパークライナー柏行き。大宮発は春日部駅より先の停車駅から乗車する場合は特急料金が不要となり、普通の列車と同じように利用できる。柏行きの内3号は2020年3月まで野田市行きだった。なお「柏」〜「船橋」間は運行されない。

場所 梅郷
撮影日 2020年8月


アーバンパークライナー春日部行き。柏方面から設定されるアーバンパークライナー最終列車。「運河」〜「春日部」間は単線でありながら運行本数を確保するため、ほぼ終日駅で上下線の列車交換を行う特徴がある。これにより駅を通過できないため急行はおろか、特急も各駅停車にせざるを得ないのだ。

場所 梅郷
撮影日 2020年8月


アーバンパークライナー運河行き。大宮方面から設定されるアーバンパークライナー最終列車。アーバンパークラインの南側には都心に繋がるTXや常磐線が走っていることから、春日部駅を経由して帰るという人は運河駅ぐらいが限度、ということらしい。

 

アーバンパークライナー最終列車の運河行きと春日部行きは到着後、3両編成のまま北春日部駅にある南栗橋車両管区春日部支所へ回送される。

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