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発車標レア表記集

都営新宿線

高尾山口行き

場所 本八幡
撮影日 2020年7月


都営新宿線から京王線、京王高尾線と直通する行き先。本八幡始発が朝に1本設定されており平日は各駅停車で京王線内急行、土休日は急行として運転され京王線内でも列車種別は変わらない。

 

本八幡駅から高尾山口駅までの所有時間は各駅停車だと約2時間10分、急行だと約1時間30分と走行距離が長いため差が開く。なお本八幡始発高尾山口行きはこの系統において走行距離、運行時間共に最長。

 

2022年3月14日のダイヤ改正で消滅した。消滅した理由は定かではないが、臨時列車だったMt.TAKAO号が定期化された事に伴うものだと思われる。

場所 本八幡
撮影日 2020年7月


高尾山口行き各停バージョン。本八幡駅から高尾山口までの運賃は2022年2月現在、765円となっている。

多摩動物公園行き

場所 本八幡
撮影日 2020年7月


土休日朝1本のみで京王線、京王動物園線に直通する。都営車が動物園線に乗り入れる唯一の行き先。しかし2021年3月のダイヤ改正で京王線が動物園線との直通を廃止したため、必然的に都営新宿線からの多摩動物公園行きがなくなった。なおダイヤ改正後は急行笹塚行きになった。

 

本八幡駅から多摩動物公園駅まで約1時間30分、京王線内も急行運転。多摩動物公園駅に着くと折り返しで各停高幡不動行きになる。この行き先は2020年2月22日の改正で設定されたものだが、1年で廃止となってしまった。

 

発車標に書かれている通り大島駅で各停と接続する。因みにこの急行多摩動物公園行きの設定により都営車が初めて動物園線に乗り入れた。

若葉台行き

場所 森下
撮影日 2020年7月


本八幡始発が朝に1本、夜に1本設定。京王線、京王相模原線に直通する行き先。朝の若葉台行きは都営新宿線内では各駅停車、京王線内では快速として運行。夜の若葉台行きは京王線内も各駅停車である。本八幡駅から若葉台駅までは京王線内快速だと約1時間30分となっている。

 

若葉台駅には京王電鉄の車両基地である若葉台検車区が立地しているために設定される。原則的に京王の車両が若葉台行きになるが都営の車両になることもある。

 

いつからは不明だが朝の本八幡始発各駅停車若葉台行きは廃止されている。2022年11月現在夜の1本を残すのみ。

京王多摩センター行き

場所 本八幡
撮影日 2020年7月


京王線、京王相模原線に直通する行き先。平日の朝と夜に多く都営新宿線内は各駅停車、京王線内は区間急行または快速として運行される。京王多摩センター駅は列車の対比や折り返しができる相模原線の主要駅である。本八幡駅から京王多摩センター駅まで京王線内区間急行だと約1時間30分。

 

2022年3月12日のダイヤ改正で増えたため見かける頻度は上昇した。また急行京王多摩センター行きが新設され、京王線内は区間急行または急行として運行する。

場所 西大島
撮影日 2020年11月


ディスプレイ式発車標。

桜上水行き

場所 西大島
撮影日 2020年11月


都営新宿線内から平日に2本、休日の1本のみ設定。それぞれ1本は終電間際。京王線内は各駅停車や区間急行として運行される。桜上水駅にはかつて車両基地があったため、多くの留置線が残されており新宿寄りの車両拠点として機能している。

 

本八幡駅から桜上水駅まで区間急行だと約1時間10分。しかし2022年3月14日のダイヤ改正で廃止となっている。

 

桜上水行きは京王線の車両で運行されていた。都営車は桜上水行きを出すことができるが定期設定がない模様。

大島行き

場所 西大島
撮影日 2020年11月


大島駅には都営新宿線の点検や整備を行っている大島車両検修場への入出庫線があるため、大島発着の列車が設定されている。平日に多く設定されており、京王線内は各駅停車で運行されることが多い。都営新宿線内は各駅停車のみ。

 

大島駅の大島車両検修場への入出庫線は中線の2・3番線。東大島方面に向かって延びている。大島車両検修場は東大島駅の北に位置する。

急行

場所 森下
撮影日 2022年8月


平日朝上り4本、昼下り4本の設定。土休日は上り下り6本。2022年3月14日のダイヤ改正まで20分間隔で運行されていたが長距離を乗り通す利用客が減り、必要性が疑問視されたために大幅に減便された。平日朝ラッシュは過密ダイヤなため運行されない。ラッシュが終わった後に運行される。

 

急行の上りは岩本町駅、下りは瑞江駅で先行する各駅停車を追い抜く。また下りは神保町駅と船堀駅で後続の各駅停車に連絡する。

 


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