発車標レア表記集

常磐線各駅停車

明治神宮前行き

場所 松戸
撮影日 2020年12月


平日朝ラッシュに複数設定。代々木公園駅の明治神宮前寄りに留置線があり、増発した列車を入庫する目的で設定されている。わざわざ代々木上原駅まで運行しなくても明治神宮前駅の場所的に都心部を経由済みであることから混雑は緩和されている、という理由から明治神宮前駅止まりにしている。

 

代々木公園駅の留置線は進行方向上、一度引き上げ線に入線してからバックして留置線に入庫する。留置線から出庫する場合は代々木上原駅まで回送してから営業運転を開始する。

霞ケ関行き

場所 松戸
撮影日 2020年12月


常磐線内からは2021年現在1日1本設定。平日は朝ラッシュ、休日は夜。霞ケ関駅の国会議事堂前寄りには引き上げ線があり、折り返しや夜間留置が可能。霞ケ関発になるか綾瀬車両基地まで回送される。

 

綾瀬方面から都心に向かう利用客が多いために設定され、霞ケ関駅あたりが通勤利用のピークとなる。通勤ラッシュ対策に折り返すことで輸送力増強を図っている。

本厚木行き・相模大野行き

場所 柏
撮影日 2020年4月


どちらも夜の時間帯に設定。本厚木行きはそこそこあるが、相模大野行きは平日1日1本のみ。相模大野行きは小田急線内各駅停車であり、始発となる我孫子駅から相模大野駅まで約2時間10分を要する。

 

本厚木行きは小田急線内各駅停車として運行され、小田急線における区間列車である。

北千住行き・松戸行き

場所 我孫子
撮影日 2019年11月


深夜時間帯の北千住行きと松戸行き。北千住行きは常磐線内からの最終列車。北千住駅には町屋寄りに渡り線があり、着いた列車は渡り線を利用して北千住始発松戸行きになる。

 

松戸行きは朝と終電時間帯、綾瀬方面から帰宅時間帯に設定され、松戸車両センターへの回送及び折り返しの役割がある。

唐木田行き

場所 松戸
撮影日 2020年4月


松戸始発の唐木田行き。2021年3月現在土休日1日1本しかないが、かつては30分間隔で運行されていた。小田急小田原線の複々線化により、2018年3月のダイヤ改正から小田原線との直通運転主体に切り替わったことで多摩線直通の唐木田行きが絶滅状態になった。なお2021年6月現在は松戸始発ではなくなり我孫子始発である。

 

小田急線内は急行、我孫子駅から唐木田駅まで約1時間50分。

取手行き

場所 我孫子
撮影日 2021年12月


平日朝夕のみ運行しかされず、この時間帯以外は全ての下り列車が我孫子駅で折り返しとなっている。2021年3月のダイヤ改正までは土休日でも取手行きが運行されていた。2021年12月現在最も遠い取手行きは向ヶ丘遊園始発。

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