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親不知
おやしらず
Oyashirazu
痛そうというか怖いというか
えちごトキめき鉄道
日本海ひすいライン(市振起点)8.6km
開業日 1912年(大正元年)10月15日
難読駅かつ奥歯に生えてくるアレを連想させる痛そうな駅名。海沿いにある小さな無人駅で、ホームからは日本海が見える良い景色の駅。駅舎は明治末期の北陸本線の駅舎の様相を伝えるものとして国の登録有形文化財に指定されている。
2015年3月14日に北陸新幹線「長野」〜「金沢」間が延伸開業する前はJR西日本北陸本線の駅。同区間開業に伴い北陸本線「市振」〜「直江津」間は第三セクターのえちごトキめき鉄道に移管され、日本海ひすいラインとして現在に至る。
駅周辺
古くから北陸道の交通の難所であった断崖絶壁の海岸「親不知」の中間。駅の海側を国道8号と北陸自動車道の高架橋が走っている。
交通の難所だった経歴からか駅周辺に建物は少なく閑散としている。近くに道の駅親不知ピアパークや親不知海水浴場、親不知漁港と見る所はある。
その他
親不知の正式名称は親不知・子不知。糸魚川市西端の崖が連なった地帯を指し、古くから北陸道最大の交通の難所と呼ばれた場所。断崖絶壁に加え狭い砂浜と荒波が旅人の行く手を阻み、波打ち際を駆け抜ける際に親は子を忘れ、子は親を顧みる暇がないほどの険しい道から「親不知」と呼ばれるようになった一説がある。
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ホーム。黄色い線の内側は1人行き交うのがやっとなくらい狭い
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縦型駅名標と日本海
のりば案内。当駅にのりばの番号はない
ホームから見える観光案内。名勝天下の険、親不知交流センター、外波海水浴場、歌ヶ浜海水浴場
青いJRマークが残る建物。この辺りは元々JR西日本の北陸本線だった
ホーム青海寄りにある構内踏切を渡って駅舎へ
駅舎の中にある看板
駅舎の中。無人駅
駅前。県道525号「親不知外波線」。道の駅親不知ピアパーク、親不知海水浴場
駅前2。駅の日本海側を国道8号と北陸自動車道が走っている
当駅の駅舎は2023年に国の登録有形文化財に登録。明治末期の北陸本線駅舎の様相を伝える木造の駅舎
親不知駅周辺案内。各種観光地の他、宿泊地の案内もある
中部北陸自然歩道、名勝 親不知・子不知。ここは北アルプスの断崖絶壁が日本海へ落ち込んでいる場所
駅前のトイレ
駅の看板
