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三才
さんさい
SANSAI
坊やだからさ
しなの鉄道
北しなの線(長野起点)6.8km
開業日 1958年(昭和33年)1月8日
どう見ても聞いても年齢が真っ先に浮かんでくる駅名。その駅名にあやかって3歳を迎えた子どもを連れた観光客が当駅に訪れて、駅名標の撮影や硬券記念入場券を買っていく様子が見られる。ペットの3歳記念で当駅に来る人もいるとか。
三才とは長野市の地名。由来は馬の産地だったため三歳馬に因む、松本市と上田市の間にある三才山(みさやま)に因む、諏訪大社系列の御射山(みさやま)社に因むといった説がある。
しなの鉄道北しなの線の駅だが当駅のある「長野」〜「豊野」間はJR飯山線が乗り入れているため、北しなの線(妙高高原方面)と飯山線(飯山方面)が利用できることに加え本数が少し多い。
2015年3月14日に北陸新幹線「長野」〜「金沢」間が延伸開業する前はJR東日本信越本線の駅。同区間開業に伴い信越本線「長野」〜「妙高高原」間は第三セクターのしなの鉄道に移管され、北しなの線として現在に至る。
駅周辺
駅周辺は住宅地。周辺に店舗は少なめ。
当駅へのアクセス
新幹線駅の長野駅から北しなの線または飯山線で約10分。長野駅から近い上1時間に1〜2本の本数があるため訪れやすい駅。
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| 設置場所 | 改札窓口 |
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三才の子どもたち。当駅はその駅名から、全国各地から三才の子どもを連れた親子が訪れる駅となっている。駅の外には記念撮影用の駅名標が設置されていて記念の一枚を撮影可能。当駅は北陸新幹線の長野駅から2駅目にあり、アクセスもしやすいのもポイント。


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駅名標。かなりユニークな駅名だが、あまり表に出ていない?
縦型駅名標
ホーム。単線区間の列車交換可能駅
列車交換の様子。飯山線直通列車が乗り入れているため「長野」〜「豊野」間は少し本数が多い
祝 三才おめでとうございます。ようこそ長野市へ
2番線上り(長野方面)ホームは1番線にある地下通路を通って行く
駅舎の中。冬季に訪問したらストーブが焚かれていた。絵本の本棚があり、列車を待つ親子が読み聞かせを行っていた
節分の時期、鬼などの張り紙による装飾。幼稚園にでもいるみたいだ
駅前。長野市の郊外住宅地
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三才駅キャラクター「サイまる」。誕生日3月3日、永遠の33歳。山菜が好き
駅舎を違う角度から眺める
トイレは駅から一度外に出た場所
三才駅の文字
駅の看板
