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海瀬
かいぜ
Kaize
日本一海から遠い駅
JR東日本
小海線(小淵沢起点)56.5km
開業日 1919年(大正8年)3月11日
1面1線の簡素な棒線駅。当駅の位置は新潟県糸魚川市の海岸線から112.77kmの地点にあり、これは日本一海から遠い駅。これを記念して当駅のホームに「日本一海から遠い駅」の看板が設置されている。海から遠いのに関わらず駅名に「海」や「瀬」といった水の要素がある漢字が付くのが何とも不思議。
「海瀬」とは千曲川と支流の抜井川と余地川の合流音が荒れた海のように激しかったことが由来だと言われている。「瀬」は浅く流れが速い場所を意味する漢字。
駅周辺
海瀬の地名の由来通り周辺には川の合流地点が多くある。付近に佐久穂町役場が立地し、隣の羽黒下駅までは1.3kmしか離れていない。
その他
日本で2番目に海から遠い駅は群馬県富岡市にある上信電鉄上信線「南蛇井駅」で、神奈川県小田原市の海岸から112.05km地点にある。
駅名標
ホーム。小海線を跨ぐように東京電力海瀬発電所の水圧管路が設置されている
ホーム後ろの景色
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待合所
待合所の看板
待合所の看板2
ホームから駅の外へ
駅前。近くに国道299号
駅の出入口
駅の看板
