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大川
おおかわ
Okawa
大都市で土休日ダイヤ電車1日3本
神奈川県川崎市 ![]()
JR東日本(2008年)約1,010人

鶴見線
上り
鶴見方面
JR東日本
鶴見線大川支線(武蔵白石起点)1km
開業日 1926年(大正15年)3月10日
鶴見線大川支線の終着駅。駅周辺は工業地帯であり当駅は周辺の工場に勤務する通勤客が主に使用する。当駅に関わらず鶴見線自体が工業地帯へのアクセス路線であり、通勤客の移動を意識したダイヤとなっており、朝と帰宅時間帯だけ本数が増え日中は少なめに設定されている。
当駅は鶴見線の中で最も運行本数が少ない。2025年現在平日が9往復、土休日がたった3往復である。日中は約8時間電車が来ない。当駅から鶴見線「武蔵白石駅」まで約1kmと近く歩いていくことができるので、電車が来ない時間でも徒歩移動が可能。あちらは鶴見行きの電車が日中2〜3本運行されている。
鶴見線大川支線の終着駅。大川支線は武蔵白石駅が起点なものの武蔵白石駅の大川支線上にホームがないため旅客上は安善駅が分岐駅になっている。ただし運賃計算上の分岐駅は武蔵白石駅。
くたびれた木造駅舎と貨物が廃止され使われなくなった側線が退廃的。かつて日清製粉や昭和電工(現レゾナック)の貨物列車が設定されていたが今はトラック輸送に代わっている。
駅周辺
工業地帯が広がるだけで部外者からしたら何の縁もないような場所。武蔵白石駅まで徒歩圏内にある。

駅名標。当駅は川崎市にあるが特定都区市内「横浜市内」に所属
縦型駅名標。わずか1kmで終点、大川支線の終着駅。起点は武蔵白石駅なのだが大川支線のホームが武蔵白石駅にないため運行形態上、安善駅が大川支線の分岐点
ホーム。単線の終着駅。土休日の朝訪問時、降りたのは3人ほどだった
無賃で折り返し乗車はやめましょう
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改札。簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機だけ。券売機がなくきっぷを買ったりチャージができない
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駅周辺は工業地帯。部外者が訪れるような場所ではない。鶴見線「武蔵白石駅」まで徒歩約15分とそれなりに近く、当駅に電車が来なくとも歩いて移動できる
駅の看板
