北舟岡

きたふなおか

Kita-Funaoka

海と隣り合わせの駅

所在地

北海道伊達市

1日平均乗車人員

JR北海道(2014年)約190人

Train line

室蘭本線

上り
長万部方面

下り
東室蘭方面

どんな駅?

JR北海道


室蘭本線(長万部起点)57.4km


開業日 1963年(昭和38年)9月30日

 

相対式ホームだけの無人駅。ホームが海に隣接しているため青い海と水平線の景色が眼前に広がる絶景の駅。ホームからはもちろん、跨線橋の上や駅前の高台など様々な視点で海の景色が楽しめる。

 

列車交換を行える1面2線ホームを持つ。列車交換しない場合は上下ともに陸側の2番線に発着する。特急列車も高速で2番線を通過する。海に面した駅なため鉄道撮影の場としても大変良い。

 

駅周辺

 

高台に住宅地が広がるのみで目立つ場所はない。駅に来る人は海を身に来た人が大半だった。

 

当駅へのアクセス

 

普通列車のみ停車。乗り換えなしは上り(長万部・函館方面)は長万部駅、下り(札幌方面)は基本的に東室蘭駅までしか行くことができない。日中は運転間隔が2時間ぐらい開くこともあるが、時間を忘れて佇んでみてはいかがだろうか。

Gallery

駅名標

縦型駅名標

海に面した絶景のホーム。海に降りることはできない

1番線ホームの外側は噴火湾とも呼ばれる内浦湾。ホタテなどの養殖が盛んに行われている海

誰一人いない無人駅、どこまでも広がる青空と海

展望台みたいな跨線橋

跨線橋から眺める海も素晴らしいの一言

打ち寄せる波

北舟岡駅と海はここまで近い

時刻表(2026年時点)。特に東室蘭方面は運転間隔が開きがち

時間とともに変わる空模様も美しい

レトロな駅名標も旅情があって良い

開放的で、心も晴れやかになる

少し曇ってきた

駅名標と海

駅名標と海2

1番線ホームへ。こちらは交換待ちの列車が発着するホーム

より海を間近に感じられる1番線ホーム

伊達漁港が見える

次列車が来るのは3時間後だが、飽きずに過ごせる

駅そのものが鉄道撮影ポイント

特急北斗が猛スピードで通過する

函館駅と札幌駅を結ぶ特急北斗は1時間あたり1本運行

駅の外へ。階段を上った先の高台が駅前ロータリーとなっている

駅の出入口は大海原への玄関口

駅前ロータリー。駅周辺は住宅街の末端のような場所

待合室、トイレ、駐輪場

少々荒れ気味な待合室。駅ノートあり

高台の駅前ロータリーからは違った風景の北舟岡駅を楽しめる

高台から見下ろす北舟岡駅もまた絶景

車に乗ってきて撮影する人も何名か見られた

果ての果てまで続く海

海が隣で特急北斗の車窓も良いことだろう

函館駅と札幌駅を海線(室蘭本線)経由で結ぶ特急北斗