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極楽
ごくらく
Gokuraku
ごくらく、ごくらく〜
明知鉄道
明智線(恵那起点)13.7km
開業日 1991年(平成3年)10月28日
駅番号は「6」。とても縁起がよくおめでたい駅名。駅周辺に平安末期から室町初期まであった極楽寺という寺院と小字に由来する。ホーム上にお地蔵様、筋斗雲(きんとうん)の待合室やベンチ、待合室では極楽おんどが流れたりと無人駅とは思えない遊び心に溢れている。
極楽行きの乗車券や当駅の入場券が人気を集める。ただし当駅は無人駅できっぷ等は買えないため有人の恵那駅などに行って買う必要がある。
2008年開業と明知鉄道では一番新しい駅。駅周辺に商業施設が集まることを理由に利便性向上を目的に開業。国鉄明知線が1985年に第三セクターの明知鉄道になってしばらくした跡に開業した。
1面1線ホーム。急行大正ロマン号が停車する。ホームは2005年日本国際博覧会(愛・地球博)開催時に、愛知環状鉄道線万博八草駅(現八草駅)のホーム拡張に使用したものを再利用しているという。また開業の際は地元岐阜県に本社を置くスーパーマーケットのバローから建設費用のおよそ半分が寄付された。
駅周辺
ホーム正面はのどかな田園風景で極楽な気分になれる(?)。反対側にはバローのホームセンターやスーパーマーケットをはじめ商業施設が集まっている。
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単線のホーム。小さい駅ながらもホーム上にいろんなものがあって見ごたえがありそうだ
ホーム正面の景色はのどかで良い
「極楽駅」駅名の由来と「極楽寺」の説明。この駅名は、みなさまに愛される駅名とするために、一般より公募を行い「極楽駅」に決定しました。
「人は須(すべか)らく忙浦(ほうり)に間を占め 苦中(くちゅう)に楽を存ずる工夫を着くべし」。人は忙しさの中に静かなる時が持てるように、また苦しみの中にあっては楽しみの心が持てるように工夫すべき。心に余裕があってこそ成果が生まれるのであり、心の余裕は何事にも楽しんでやる気持ちを持つことなのです。
名所案内。希庵塚(きあんづか)、飯羽間城跡、徳祥寺(土岐門)、極楽寺跡
岩村散策絵図。岩村城跡(日本三大山城)まで岩村駅から徒歩50分、岩村城下町(重要伝統的建造物群保護地区)まで岩村駅から徒歩3分
幸せ地蔵。あしたもいい日になりますように
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待合室の極楽駅の文字。フォントもそれっぽい
待合室に観音様がいる。親指と人差し指でOKポーズをしていることから通称「OK観音」と呼ばれる
明知鉄道路線図。極楽駅は「楽しいことを極める駅」
待合室のボタンを押すと極楽音頭(歌:三波春夫)が流れます。そんな仕掛けがあるのか
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「ソレ♪こころ楽しくウキウキおどりゃ とかくこの世は極楽さ♪」。極楽音頭は3番まである
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駅の外へ。階段がなくスロープでバリアフリー対応
駅の出入口と駅の看板
駅前。国道257号沿いにホームセンターバロー、スーパーマーケットバロー、V・drug、ファミリーマート、ゲンキーなどと商業施設が多い
ホームセンターバローの駐車場は極楽駅の駐車場も兼ねている様子
極楽駅に列車がやってきた。極楽駅前でカメラを構えている人が数名見られた
テレビドラマ「VIVANT(ヴィアン)」ラッピング。作中一部のシーンが恵那市の岩村城下町などで撮影されている
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