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湯野上温泉
ゆのかみおんせん
Yunokami-onsen
茅葺き屋根の駅舎の駅
会津鉄道
会津線(西若松起点)22.7km
開業日 1932年(昭和7年)12月22日
当駅最寄りの大内宿になぞらえた日本でも珍しい茅葺き屋根を持つ駅舎。駅舎の中には煙を燻して虫から茅葺き屋根を守るための囲炉裏も設けられている。当駅には売店や駅カフェに加えて源泉掛け流しの足湯があり、駅での待ち時間を豊かなものにしてくれる。
快速停車駅。ホーム沿いに桜並木がある駅で、桜と茅葺き屋根の駅舎と列車を1枚に収められる撮影スポットとして人気を集める。
駅周辺
下郷町の湯野上温泉最寄り駅で当駅から南に向かって約1km。阿賀川(大川)沿いに旅館が多く立ち並んでいる。渓谷沿いの静かな温泉郷。
当駅へのアクセス
北千住駅からリバティ会津で会津田島駅まで行き、そこから会津鉄道に乗り換えて当駅下車。北千住駅から会津田島駅まではリバティ会津利用で約3時間10分、会津田島駅から当駅までは約30分。
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| 設置場所 | 改札外 |
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ようこそ あいづへ!茅葺き屋根の湯野上温泉駅、車両はAT-600形か?大内宿の町並みを意識した茅葺き屋根の駅は日本全国で見て当駅を含む2つしかない。もう1つは大分県九重町の久大本線の豊後中村(ぶんごなかむら)駅が茅葺き屋根を持つ。
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| 設置場所 | 改札外 |
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| 備考 | スマートフォンアプリ「エキタグ」のNFCタグを読み取り取得 |
湯野上温泉駅。くるみようかん、塔のへつり、湯野上温泉駅駅舎、会津鉄道、駅舎内のいろり、足湯が描かれている。くるみようかんは湯野上温泉駅の名物であり、地元女性による手作り。その内3人は湯野上温泉駅の駅員で駅業務が始まる早朝からようかんづくりを行っている。

会津田島方面ホームの駅名標。江戸風情と湯けむりの里、と書かれている
会津若松方面ホームの駅名標。当駅にのりばの番号はない
会津田島・鬼怒川温泉・浅草・新宿方面。当駅から乗り換えなしで行ける範囲は上りがAIZUマウントエクスプレス乗車で東武鬼怒川線の鬼怒川温泉駅まで。また大半は会津田島駅の乗り換えが必要となる
会津若松・芦ノ牧温泉・喜多方方面。当駅から乗り換えなしで下りで行ける限界はJR磐越西線・只見線の会津若松駅まで
ホーム。千鳥配置になっており、駅舎側が会津田島方面、向かい側が会津若松方面
会津若松方面ホームから見る駅舎と山。春の時期は桜の景色が大変美しいとのこと
ホーム同士を結ぶ構内踏切
ホームから駅舎へ。新宿と会津を結ぶ新しい鉄道の旅
改札。朝から夕方まで有人
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囲炉裏、ブックスペース
記念撮影にどうぞ
売店、駅カフェスペース。特産品や土産物、お菓子やコーヒーなどを販売
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駅出入口
東北の駅百選認定駅。大内宿の街並みになぞらえた茅葺屋根の駅舎を有する駅
駅前。湯野上温泉まで徒歩約15分。また福島県を代表する観光地の大内宿の最寄り駅で、駅前からそちらへのバスが発着している
駅の看板
下郷町観光案内マップ
時計台。看板に御着替処(おきがえどころ)とある
駅の横に止まっていたたい焼き屋
下郷産食用ほうずき入りたい焼き
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親子地蔵尊。当駅へおいでのお客様方の旅の安全と近隣住民の健康と発展を祈願し建てられたもの
湯野上温泉駅アートプラットホーム。会津若松市出身のアーティストによるもの。曲線で構築し反復する壁画
駅の外から入るトイレ
湯野上温泉駅とAIZUマウントエクスプレス
お座トロ展望列車会津浪漫花号。会津鉄道が「会津田島」〜「会津若松」間で運行する座席指定の臨時列車で、主に4月〜11月の土休日に運行。お座敷とトロッコと展望を組み合わせた列車で、大きな窓の座席でくつろぎながら会津の雄大な景色を楽しめる。当駅はその停車駅
「鬼怒川温泉」〜「会津若松」間の快速列車、AIZUマウントエクスプレス。東武鉄道・野岩鉄道・会津鉄道・JR東日本の4社4路線を直通
