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豊明
とよあけ
TOYOAKE
日本一大きな無人駅
愛知県豊明市
名古屋鉄道(2019年)約2,570人

名古屋本線
上り
東岡崎・豊橋方面
下り
金山・
名鉄名古屋方面
急行(一部停車)
準急
普通
名古屋鉄道
名古屋本線(豊橋起点)48.1km
開業日 1923年(大正12年)4月1日
橋上駅舎に3面6線ホーム、さらに車両基地の豊明検車支区を抱える事から当駅発着の電車まである名古屋本線の運行の拠点駅。それなのに駅員が無配置の無人駅という特異な駅。当駅の3面6線ホームは日本の無人駅で最も多いホーム数で「日本一大きな無人駅」と呼ばれている。
車両基地の関係で豊明検車支区の人が常にいるような状態が実質有人、当駅の利用客数もさほど多くないため駅員を配置する必要性が薄い事から無人駅になったという。同じ豊明市にあり隣の駅の前後駅の方が利用客数が圧倒的に多い(前後駅は有人駅)のも関係しているとか。
準急までの優等列車が停車し、急行は一部停車。準急は当駅折り返しが設定されている。
駅周辺
駅の北側は住宅地、南側は愛知豊明花き地方卸売市場という国内最大規模の花き市場が立地する。

駅名標
縦型駅名標
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ホーム上には待合室も設置されている。しかしこっち側にあまり人はいないようだった
当駅で列車切り離し作業の様子を目にした。豊明検車支区が当駅にあるからだろう
改札内には発車標、トイレがある
改札。元から無人駅ではなく、2004年より無人化されたため窓口があったような名残が感じられる。神宮前駅から駅集中管理システムで管理されているという
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改札外コンコースは広い。この橋上駅舎は豊明市が管理する南北連絡橋なんだそう
とよあけ花マルシェ。豊明市には日本一の花き市場があり、全国から花が集まり全国に届けられる。豊明市は花の街として、花に親しむイベントや花にちなんだ花商品が点在する豊明市全体をマルシェとして発信している
駅の外に出てみる。階段にはスロープがあって自転車も通れるようになっている
駅舎内に所々みられるステンドグラスの装飾
ロータリーのある北口。目立った商業施設等はない住宅街。人通りは駅の利用客数を反映するかのように少なめ
豊明市観光マップ。豊明市は織田信長と今川義元による「桶狭間の戦い」の舞台となった場所。2万5千の今川軍に対し、織田信長軍はわずか3千の兵で大金星をあげた。この経歴から豊明市は「大金星のまち」とPRしている
住宅地の北口とは裏腹に人家が全くない南口。愛知豊明花き地方卸売市場が駅前に立地し駅の近くを高速道路が通る
駅の看板
