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駅前
えきまえ
Ekimae
駅前駅?
愛知県豊橋市
豊橋鉄道(-年)不明
豊橋鉄道東田本線
下り
赤岩口・
運動公園前方面
豊橋鉄道
東田本線(駅前起点)0km
開業日 1925年(大正14年)7月14日
豊橋駅東口前に立地する路面電車の豊橋鉄道東田本線の起点駅。停留場番号は「1」。停留場の正式名称は「駅前」で、「○○駅前」という停留場名は日本各地にあっても単に駅前と名乗るのはここしかない。傍から見ればどこの駅前だよと頭で思ってしまいそうである。
駅前停留場もしくは駅前駅と表記。東田本線は路面電車なので停留場が正しいと思うが、駅前駅というのもまた面白い。
駅周辺
豊橋駅東口駅前ロータリー。JR東海・名鉄の豊橋駅と豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅とは乗り換え駅扱い。ペデストリアンデッキか地下道で連絡。
駅名標というか停留場の看板?(豊橋)駅前である
2面1線ホーム。画像右の豊橋駅前に上がる階段側は降車専用、その左側が乗車専用となる。臨時電車や貸切電車に対応できるよう最大2両停車可能
線路終端部を眺める。始発・終着駅なためホームがコの字型になっている
線路終端部の車止めというか架線柱はなんだか洒落たデザイン
自動券売機が設置されていて普通乗車券や一日乗車券を購入できる。東田本線の停留場で自動券売機があるのは当停留場だけ
東田本線は全線併用軌道の路面電車。市内線もしくは市電とも呼ばれる。ICカード乗車券が利用でき運賃は一律大人200円
「おでんしゃ」をたまたま見かけた。冬季に運転される予約制のイベント電車で、路面電車に揺られながらビールを片手におでんを楽しめるという
おでんしゃが定期電車とともに駅前停留場を出発していった
ホームにあるデザインマンホール。国の登録有形文化財「豊橋市公会堂」、豊橋市内を走る市電、豊橋市の花ツツジ
豊橋市が舞台のライトノベルを原作とする作品「負けヒロインが多すぎる!」。作者が豊橋市出身で地元への思い入れが強いことから豊橋市を舞台にしている
ホームから見るJR・名鉄の豊橋駅
豊橋駅前をのんびり走る市電
