上ゲ

あげ

AGE

テンション上ゲ上ゲ

所在地

愛知県知多郡武豊町

1日平均乗降人員

名古屋鉄道(2024年)約1,200人

Train line

名鉄河和線

上り
太田川・金山・
名鉄名古屋方面

下り
河和・内海方面

快速急行

急行

準急

普通

どんな駅?

名古屋鉄道


河和線(太田川起点)19km


開業日 1932年(昭和7年)7月1日

 

漢字の「上」とカタカナの「ゲ」で「あげ」と読ませる、初見ではまずわからない難読駅名にして珍駅名。駅南側の地名の「上ケ(あげ)」が由来だが、駅名は"ケ"を"ゲ"と濁らせているのは単に読みやすくするものだと思われる。

 

この辺りはかつて存在した長尾城の城内区画にあたり、そこに住んでいた農民が「城(本丸)を見上げる地」と呼んでいたから上ケと呼ばれるようになった、もしくは武雄(た"け"お)神社がここにある事からそれを尊び奉るために地名に尊称として「上」を冠したとも。

 

快速急行までの優等列車が停車する。相対式ホームは上下線別改札で、改札内でホーム間の行き来ができない構造。また当駅は無人駅でトイレがない。

 

駅周辺

 

普通の住宅地。地名の上ケは当駅から少し南に進んだ名鉄河和線とJR武豊線の間の場所に広がる。

Gallery

駅名標。路線図で初めてこの駅名を見た時頭の中で「は?」と思った

縦型駅名標。遠征中にこの駅の存在は知らなかったが路線図を見て発見し、行ってみたくなってしまった

縦型駅名標2。河和線の運行本数は当駅に特急が止まらないこともあり日中毎時2本と少なめ

上下線別改札の相対式ホーム。乗降は少ない

河和・内海方面ホームの改札。当駅は無人駅。同じ電車に乗ってきた名鉄の社員が駅の掃除などをしていた

河和・内海方面ホームの駅舎前。ふつうの住宅街

駅の看板。ホント何なんだこの駅名は

踏切を渡り名鉄名古屋方面ホームの駅舎へ

名鉄名古屋方面ホームの駅舎

名鉄名古屋方面ホームの改札

駅の看板。当駅から急行利用で名鉄名古屋駅まで40分ぐらい